ギター初心者を中級者まで導く!?初心者向けギター講座

初めてのリズムトレーニング 〜バンド演奏の罠〜
家でしっかり練習し、スコアも覚えCDに合わせて弾けるようになった! 後はスタジオでみんなと音合わせだ!!
・・・でもいざバンドで演奏してみると何だかうまく合わせられない・・・。
このような事は初心者だけに限らず家で一人で練習してしまいがちなギタリストには非常に多いのです。
グルーブマスターへの一歩
バンド演奏でまとまり感を出す為には色々な要素があります。 ギターであれば音色や音量の問題、全体としては当然リズムの問題が挙げられます。 音色や音量の問題に関しては実際に音合わせで微調整していくしかないのですがリズムに関してはある程度は家でも練習する事が可能です。

☆このページでのトレーニングは必ずメトロノームを使用してください。

☆音符と休符をしっかり意識しながらメリハリを出してください。ダラダラ弾くだけではこのような練習は意味がありません。

☆パターンに慣れてきたら「1、&、2、&、3、&、4、&」と声に出しながら弾いてみてください。 最初は出来ないかも知れませんが&の部分、つまり裏拍を強く意識する事によってリズム感が強くなります。

☆自分の弾いている音もそうですがメトロノームの音をしっかり聴きながら弾きましょう。 テンポは90程度で弾くことを推奨しますが難しいようであれば弾けるテンポからスタートして下さい。

☆足でしっかりリズムを取りましょう。
リズムトレーニング1
裏拍のみを弾くパターンです。 実際に演奏する際はアップピッキングで弾くことの方が多いのですがリズムトレーニングですのですべてダウンピッキングで弾いてください。
悪い事ではないのですがピッキングでリズムを取る事に頼り過ぎるのを防止するため休符部に空ピッキングは入れないようにしましょう。
リズムトレーニング1裏箔
リズムトレーニング2
裏拍のみですが音を切らずに弾きます。ピッキング箇所はリズムトレーニング1と同じです。 慣れたらオルタネイトピッキングで弾いてみましょう。
リズムトレーニング2シンコペーション
リズムトレーニング3
同じく裏拍のみなのですが、リズムトレーニング1や2と違って左手も動かすようになるので注意してください。
リズムトレーニング3ユニゾン
リズムトレーニング4
2小節目と3小節目でパターンが入れ替わります。ここでの使用コードはAのみです。
ここでは4小節目に16分音符が出てきますので実際にはアタックしない空ピッキングをしっかり入れます。1小節目からピッキングは16分音符の乗りでストロークしましょう。 休符の部分にも必ず空ストロークを入れて、オルタネイトストロークで弾いてください。
リズムトレーニング4カッティング
ギターコード研究室 ギター講座TOPページ