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釣魚不全

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釣り場の様子

タナゴ釣り日記について。


釣り日記では、 どういう方法でタナゴを見つけて、どういうふうにタナゴを釣ったか、を主に書いています。 初心者の私が、タナゴ釣りを少しでも上手になりたいと思いながらも釣具や釣り方の自己流の工夫で失敗しているものもあります。 これからタナゴ釣りを始めようと思われている方々に少しでも参考になればと思っています。


釣り日記での気温と水温は0℃から+50℃まで測れる水温計を使っています。 読み取れるのが0.5℃きざみなので読み取った値を掲載していますが、誤差は±2℃はあるのではないでしょうか? また、釣り場でバケツに汲み取った水の水温を計っていますので、水温については表層のものです。 なお、車載の外気温計と国道の路面温度表示も参考にしています。


釣り場はちゃんと場所を明記して、 「タナゴはもうこんな所にしか棲息していない」と表現しようかとも考えましたが、 棲息地に関わる自然環境や社会的環境の現状を鑑みると タナゴが今居ない所に今後戻ってくる可能性が極めて少なく、減る一方のように思えますし、 また、棲息地を明示すると乱獲の恐れもありますので公開しないことにしました。 しかし、初心者の私でも三日目に一箇所見つけてからその後短時間でどんどんマイポイントを見つけていますので、 その気になって観察しながら歩き回れば誰でも棲息場所を見つけることが出来ると思います。 どこで釣っているかのお問い合わせをいただいてもご期待に沿える返事が出来ないこともあるかと思います、 ご理解お願いします。 おそらく、返事は 「タナゴを探すというあなたの楽しみを奪う気持ちは毛頭ありません!」 ということになります。


滋賀県での釣りがほとんどです。 湖東、湖西、湖南、湖北の区分は下のマップで表されています。 琵琶湖東部、琵琶湖西部と表現してある場合はそれぞれ湖東、湖西を 示します。また、境界線あたりの場合は、北西部、北東部などとも表現しています。 滋賀県外にも釣りに行っていますが、当該地域の地域名に詳しくありません ので間違いがあるかもしれません。


当該地域がどんな地形であるかは、 国土地理院の1/25000地形図の試験公開サービス がありますので、これでも参考になさってください。 ただ、あまりにも細い水路は載っておりませんが、そんなところにもタナゴが棲息しているんです。 やはり自分の足で観察しながら歩き回るというのが一番だと思います。


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■乱獲の恐れもありますので釣り場は公開しませんと書いていますがもう一つの本音の理由は自分の釣り場が荒されるのがいやなだけです釣人とはまことに勝手な生物ですね!

■このページの記載内容の最終更新(2008年01月01日)


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