支部紹介

1 武雄支部の概要

(1)会員数 15人程度。
(2)会員の内訳 高校生2人、中学生1人、小学生3人、大人10人程度。
(3)特徴 居心地がよいことです。一杯やりながら、将棋を指すということも・・・
この雰囲気で将棋を指したいがために、福岡、長崎、佐賀、有田など、遠方から時々お客さんが来ます。
(4)レベル 県トップクラスの強豪から初心者まで、幅広い層がいます。文字通り、初心者から強豪まで楽しめる支部です。初段前後の層が最も厚いと言えます。
(5)会費 月2000円、または一日500円の選択制です。会費は会計の井手氏に渡すことになっています。

2 武雄支部の主な活動

(1)例会 毎週火曜日と金曜日の午後8時からということになっているが、実際は8時半ぐらいから始まることもしばしば。これを「武雄時間」といいます。
(2)支部リーグ戦 「王竜戦」 ※現在は休止中
@位置づけ 当支部の活動の柱となるリーグ戦で、1ヶ月かけて行われます。クラスはA級からC級まであります。2004年には支部創立10周年を迎え、「王竜戦」も100期を突破しました。
Aルール 対局は、同一の相手と4局ずつこなします。順位は勝ち点で決めます。独特の勝ち点制を採っており、B級者がA級者に勝てば3点、C級者がA級者に勝てば5点、C級者がB級者に勝てば2点となります。したがって、クラスにかかわりなく入賞のチャンスがあります。
B賞品 入賞者には図書券を贈呈します。
(3)忘年会・新年会 毎年、忘年会と新年会を行います。まずは、飲食を行った後、将棋大会が開かれるのが通例となっています。カラオケで盛り上がることもあります。
(4)臨時将棋大会 支部会員の誰かが入賞したり、病気で入院していた会員が退院した場合に、お祝いするために、飲食と将棋大会が行われます。
(5)会報「心技」 発行は月一回で、支部活動の紹介や大会の結果、定跡の研究、実戦譜などが掲載されます。2004年度には「武雄支部10年のあゆみ」を発行し、武雄支部の過去・現在をまとめました。

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