神奈川県No.1

店名
 和風茶寮 扉
電話番号 0467-25-0505
住所 神奈川県鎌倉市小町1-6-20 3F
営業時間 10:30〜19:00
定休日
メニューと値段 扉風オムライス1000円(サラダ、お吸い物、お新香付)
評価 ★★★★
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和風茶寮 扉 鳩サブレーで有名な豊島屋の売店の上にあります。オムライスの他にもおいしそうなセット物がいろいろとあり、オムライス好きでない人と一緒に行っても大丈夫です。休日だったので席に案内されるまで少し待ちました。
 扉風オムライスは写真を見てもわかるとおり、「ただものではないな」という印象です。作るのに時間がかかり、その間期待で胸がふくらみっぱなし。お菓子のスフレの製法で作っているということで、玉子がふっくら膨らんでいます。スイートポテトのような甘〜いお菓子のにおい。ちなみにスフレはカスタードクリーム(バター+小麦粉+牛乳+卵黄)に泡立てた卵白を加えて作るのですが、材料だけ見たらオムレツと異なるのは小麦粉だけ。白っぽくフワッとしたたまごスポンジの厚みは、約2cm。これで、やわらかめのケチャップライスを少量くるんで焼き上げているのです。たまごスポンジは、コンビニのタマゴサンドのフィリングをおいしくしたような感じ。ライスの具はグリンピース、たまに鶏肉。マヨネーズベースのソースがかかっています。オムライスの上にのっているのは山椒、隣にあるのは鶏肉と大根です。きゅうりとカブの漬物、お吸い物、サラダがつきます。個性的でありながら、こなれた感じのするオムライスでした。00/11/11/Sat



店名
 へんな洋食屋
電話番号 045-712-0506
住所 神奈川県横浜市南区宮元町3-55
営業時間 11:30-15:00、17:30-21:30
定休日
メニューと値段 正統オムライス850円(ディナー、+350円でスープ、サラダ、ドリンク付き)
*技術のオムライス1100円(ランチ)もある。
評価 ★★★
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へんな洋食屋 テレビで紹介されていたユニークな名前のお店。緑色の看板に赤い文字で「へんな洋食屋」と書いてあります。落ち着いた感じの店内には地元の常連さんが多いようです。
  オムライスにはみじん切りのタマネギ入りトマトソースがたっぷりかかっています。パセリがオムライスにつきさしてあります。ソースは
トマトの酸味がかなり利いている。オムレツは薄くピラピラと焼いてあり、黄身と混ざっていない白身の部分もあります。表面がテカテカ光っていて定食屋さんにありそうなオムライス。具はハムとマッシュルーム。 量が多目で味が単調なので、最後に近づくにつれていろんな意味で苦しくなってくる。セットのスープは、さらっとしたコーンスープで粒コーンとにんじんが入っています。サラダはトマト、レタス、キュウリににんじんピューレ入りドレッシング。 ドリンクはアイスティー、アイスコーヒー、ホットコーヒー、 オレンジジュース(120%)、アップルジュース、グレープジュースの中から選べる。 内装は落ち着いた感じで、地元の常連さんが多いよう。 00/06/17/Sat



店名
 オージーヒル
電話番号 045-959-1000
住所 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1 よこはま動物園ズーラシア内
営業時間 10:00〜15:30(15:00LO)
定休日 火(祝日は営業)
メニューと値段 オム、ハヤシライス750円
評価 ★★
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オージーヒル オムライスの本体は既に出来上がっていて、注文があるとそれにハヤシソースをどばっとかけてくれ、セルフサービスでテーブルまで持っていきます。学校や社員食堂みたいな感じ(言い方を変えるとカフェテリア形式)です。 タマゴ部分は卵らしい味がしません。全体がきれいな黄色だけに、いつ製作されて、何が混ざっているのかわかったもんじゃありません。 ライスもタマゴもソースも温かくありません。ハヤシソースといっても、お子様用カレーとか地方の駅構内にあるレストランの カレーのルーをハヤシっぽくしたような味と形状。冷めると膜が張りそうなドロドロ感です。一応ビーフが入っています。ライスとタマゴは別々に作られていて、ライスにタマゴをかぶせて形づくってあります。ライスの塊は固く、ピラフのようにぱさぱさしてケチャップパウダーをまぶしたようです。ぺしゃとした冷凍風ライスで、チキンと刻んだにんじんが入っています。まあ動物園のレストランだからこんなもんでしょう。00/06/17/Sat



店名
 Ristorante Marios(リストランテ マリオス)
電話番号 0466-33-4504
住所 神奈川県藤沢市辻堂1-3-9
営業時間 12:00〜16:00、17:30〜21:30
定休日
メニューと値段 二色ソースのオムライス(サラダ、アイスコーヒー付き)1150円*要予約
評価 ★★★☆
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マリオス イタリアンのお店なのに、引き戸と暖簾があり、インテリアは骨董屋さんのよう。ビクター犬や絵皿、流木など全然まとまりがないのですが、見ていて飽きません。
 オムライスは、以前は店頭のディスプレイにもあったのですが、現在はメニューからも消えています。手間がかかるので要予約ということです。
  オムライスは立体的。ねっとりとしたバジル入りケチャップライスの上には、ホワイトソース。まったりして重いソースです。クリームコロッケの中身をしっかりめにした感じかな。その上に、固めに焼いた玉子焼き風オムレツ。さらに柔らかい薄味のチャーシューと、ライム、トマト、マッシュポテトがきれいに配置されています。ライスの周りには茶色いソースに生クリームの線。デミグラスソースの味とはちょっと違う、なんともいえない不思議な味。けっこうボリュームがあります。
 普通のオムライスと違って、ケチャップライスとホワイトソースに、茶色いソースを絡めて食べるという状態になります。これは、オムレツが脇役に回ってトッピングの一部になってしまっているからです。見た目も味も、「凝っている」の一言に尽きます。一つ一つとても丁寧に作っている感じは十分伝わってくるのですが、コテコテになりすぎていて、ちょっとくどい。99/11/12/Fri



店名
 レストランミカサ
電話番号 0467-46-2737
住所 神奈川県鎌倉市大船2-20-36
営業時間 11:30〜15:00、16:30〜21:30( 土日11:30〜21:00)
定休日 なし
メニューと値段 オムライス1500円
評価 ★★★★★
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レストランミカサ 今年(99年)で創業65周年だそうです。メニューの手書き文字がいい味を出しています。シャンデリアや壁の絵などの室内の装飾が上品なのですが、かといって堅苦しい雰囲気ではなく、気軽に洋食を楽しめるお店といった感じです。
 オムライスは、大好きなオープンオムレツタイプ。たいめいけんのと似ています。ケチャップとキノコソースの両方が別についてきます。好みに合わせて楽しめるというわけです。ケチャップはごく普通のもの、キノコソースは、マッシュルーム、しいたけ、しめじが入っている茶色のソースです(デミグラスソースではないみたい)。
 オムレツを切り開くと、プルンとした弾力感、そしてタマゴがトロリ。ドロドロとにぎやかに広がるわけではないのですが、確実に流れてきます。ケチャップライスはふっくらとした優しい味がします。具はチキン、たまねぎ、マッシュルーム、グリンピース。ライスと見事に調和しています。チキンがゴロっとはいっていたのが印象的でした。このソースがこっくりしていてすごくおいしい
。オムレツとライス、そしてソースの全てがおいしく、全体もまとまっています。ソースとケチャップの相性もよいです。、ピクルス(キュウリ、らっきょう、しば漬け)もついてきます。文句のつけようのないオムライスでした。99/10/08/Fri、00/06/08/Thu



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