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2009年5月22日(金)
インフルエンザに負けないで!

インフルエンザに負けないで!という日記を書いたのですが、どこかへ
行ってしまったので、もう一回書きます(爆)

今回の新型インフルエンザ、「弱毒性」と言われ、日本ほど騒いでいる国はない!と言われつつ
やはり何故か広まってしまっている日本・・・。

既に新型インフルエンザが流行っていた米国へそれでも学生を送り出してしまった高校の校長が
泣きながらインタビューで陳謝していましたが、

我々は過去のことよりも「どう広めないか」「どう反省するか」を最優先に考えた方がいいのでは
ないかと思いますよね。


今は5月です。
本当にインフルエンザが猛威を奮う冬季、寒い季節、乾燥した時期、
先を見つめて
対応策を練るべきだと思うのですが。

朝バナナダイエットと違うよね、マスクが足りなくてヤフオクでひと箱5万なんて、何だかおかしい。
マスコミの風評に流されないよう我々市民がでんと落ち着いて行動しなくてはならないんだろう
なあと強く感じます。


ここからは回想話になりますが(笑)
複数の施設で6年働いてきて、一番きつかったのは、


「インフルエンザ」
「疥癬」
「ノロウィルス」

が流行した時ですね。


インフルエンザ流行の際は、私が働いていた認知症フロアが「隔離病棟」のようになり、
一般棟から陽性反応が出た利用者さんが下りてきました。

Aさんがインフルエンザ陽性になると仲良しのBさんが陽性になる・・・。
次は一体誰だーーー!みたいな緊迫感が漂っていました。
普段の介護業務+アルファで、職員もうつっちまって、、、日勤一人かよーみたいな(涙)


職員はもうフラフラです。
元々人手不足のこの業界、インフルエンザが流行し、職員がうつったりするものだから
残っている職員に過重労働が加わります。
新人も即戦力にならざるをえなかった。

認知症フロアでこの「インフルエンザ流行」を見てきて気付いたのは、

まず「隔離」というものがどんなに認知症を進ませるかということ。

社会性を奪うのが隔離ですから緊急事態は仕方がないことでしたが、
流行が終わった後、一気に認知症が進んでしまったと思われる方が多かった
ので「隔離室の中でも、もっと関わるべきだった」とそう強く感じました。

それからやはり抵抗力免疫力が低下した方ほど、重度化することが
多かった。
問題はインフルエンザに罹っている時だけでなく、もう熱が引き隔離室から出られたあとのこと。

食欲も活気もなく、平熱であるのにも関わらず体力が低下し、床についたまま・・・
とうとう日常生活を
送れなくなった利用者さんが何人かいらっしゃった。
中には重篤な状態に陥った方もいらっしゃったのです。

「インフルエンザ、その後」がどんなに恐ろしいか思い知らされた経験でした。

疥癬の時は、私はうつりませんでしたが、職員でうつった方が何人か
いて、パニック状態になりました。

小さい子供を持つ母親としては自分が媒体となって子供の学校にばら撒いて
しまったらどうしようと、いう危機感がありました。

ミクロの決死隊のようなビニール製のかっぽう着や手袋マスクを身につけて
疥癬で隔離された利用者さんの居室に向かいケアにあたりました。

↑こーんなかんじ。

食事介助やオムツ交換など隔離室でケアを行うのですが、
終わった後は、部屋の掃除機をかけて、部屋の出口で、それまで着ていたビニールかっぽう着を
ビニールのゴミ袋に入れて破棄するんですね。

靴の裏まで徹底しています。
粘着性のマットの上で靴の裏のゴミを取り
その粘着マットも剥がして(1枚1枚剥がれるように
なっていた)
やはりビニール袋に入れて処理しました。

疥癬にムトーハップがいいと、使用しましたが、臭くて臭くてたまらなかったです。


ノロウィルスは自分もかかりました。

大晦日だったのですが、一句詠みました(笑)

「大掃除、ママノロもらって胃〜掃除」

大晦日の真夜中でしたね。

(汚い話ですが)「あれ?おかしいな?」と思った瞬間、もうトイレで噴水のように嘔吐しました。

誰から頂いたかはわかっています。

二日前に、出勤した時、朝、嘔吐した利用者さんのベッドの片づけをしました。
既に嘔吐物は乾いていたんです。

シーツや汚染されたパジャマの処理をしました。手袋をして触れないよう気を付けましたが。

乾いた嘔吐物が空気中を舞い、それを吸いこんでしまったんですね。

処理や片付けがちゃんとされていないと「誰にでも移り得る」ということです。

直接触れた記憶がなくても「残っていたものの空気感染」が立派な媒体となることを
その時初めて身をもって学びました。

大晦日の夜はだいぶ苦しみましたが、1日寝ていれば良くなりました。
熱湯消毒もハイター消毒も(ワイドハイターは効かない)家ではしませんでしたが、
家族の誰にもうつすこともなく、翌日には元気になり、元通りになりました。

一番大変なのは「虚弱な人が集まる場所」での「集団感染」だと思います。
生死にかかわる事態になり得るから。

施設介護されている職員さん達は今、ぴりぴりしているところかもしれませんね。

おそれず油断せず、正しい知識を持って集団感染に立ち向かって頂きたいと思います。


「インフルエンザ」も「ノロ」も「疥癬」も、外からやってくるものです。
いかに外部から入れないようガードを固めるか、

そして万が一入ってきても最小限に留めるチームプレイが出来るか。
「集団感染」への攻防は介護看護の力量が問われますよね。

くれぐれもご自身の健康にも気をつけて下さいね。




2009年5月13日(水)
2年ぶりです!

お久しぶりでございます。2年ぶりの登場です。
「つぎはぎの時間を紡いで」がパワーアップして帰ってきました!


このタイトル、実は「介護職の皆さん、認知症を理解しよう!」という呼びかけの意味を込めてつけた
タイトルでした。
職場(老健認知症フロア)に、毎日「お財布どこ?」と繰り返し聞く多発性脳梗塞の利用者さんがいらっしゃったのですが、そのおばあちゃんを見ているうちに
「記憶が途切れ途切れで」不安になっているんだ、ということがわかるようになりました。

途切れ途切れで不安なら一緒に紡げばいい、
つぎはぎになった時間のほころびを一緒に紡げばいいとその時「ケアの形」を変えました。、

現在170万人と言われている認知症、
2025年には552万人にのぼると推計する人もいるそうです。
経験上、「的を得ていないケアや環境(リロケーション
ダメージ)がその方の認知症を更に進める」も
わかってきました。

病気を治すことが出来なくても生活を見ている
介護職員の我々はケアを工夫することで、認知症の方の不安を取り除くことが出来る。
職場、職種、地域の垣根を越えて、「認知症でも
不安なく笑って過ごせる環境を作ろう」を実現する
為、情報交換をして勉強していこうじゃないか!と思ってつけたタイトルだったのです。



この「つぎはぎの時間を紡いで」という言葉は
私の人生にとって、とても深い意味を持っています。

「独学で勉強しながら」「周りに教えてもらいながら」
「育児をしながら」「趣味や友人との時間を大事にしながら」・・・・・駆けずり回ったこの数年・・・。
「非常勤で」「介護半分」「レク半分」という中途半端な
働き方をしてきたこの5年間・・・。

それでも向学心だけはやむことがなく
通信の福祉大学を卒業しました。

みんな中途半端でそのことを気に病み泣いた日々も
何回も何回もありました。
何か一本に絞ればもっと上手な人生の渡り方が
出来たのかもしれない。でも
私が選んだ道は人生を「つぎはぎ」に紡ぐことでした。

同僚が介護一本でどんどん出世していくのを横目に、私はずっとレクリエーション援助の仕事をしていました。

5年前、レクの担当になったとき、レクの師匠に「レクの資格を取らなくていい、まず介護のスペシャリストになれ」と言われ、どんなに仕事がきつくても介護の仕事だけは続けていきました。
入浴介助の後にオムツ交換をしてフラフラになりながらレク援助をした日々・・・・(爆)

でも「私は介護福祉士です。」と誇りを持って働き続けたかった。

直接生活を見て、レクリエーション援助の仕事が出来たことはレクワーカーとして贅沢な働き方でした。

現場でレク援助を教えてくれる人はいませんでしたが、
一介護士ながら「引出しを増やそう」と様々な勉強に
首を突っ込んでいるうちに上司が勉強会に呼んでくれるようになり、「介護」や「レクリエーション」を広い視野で学べるようになりました。

介護保険の加算にならない技術や知識をどんどん蓄えて現場に活かしてきましたがひとつとして無駄なものはないと思っています。



レクリエーション援助を通して私は「集団処遇」「過剰介護」「流れ作業」の介護業務に疑問を持つようになり、
「要介護者の日常」とは果たして寝て起きて座らせっきりでたまにゲームをして・・・・・という十把一絡げの日常でいいのかそれを支援すればいいのかと悩むようになりました。


ルーティンワーク・・・

寝たきりは廃用症候群の原因だから起こす。座らせっきりでお尻が赤くなったからまた寝かせる・・・・。
でも、気持ちよく「寝る」為のポジショニングや圧抜きの必要性は?
「起きたい」と思える「質」がその生活に存在するのか?
座らせっきりでなく他の場所に移動する選択肢は?


聞く「余裕」も「理由」もない介護業務が続く日もありました・・・。


レクリエーション援助

レクは=ゲームではない。
寝ている時間も心地よく、そして本当に安らぐ時間と場所をみつけたい、
元気な方からは歩いて向かう意欲とみんなと触れ合う笑顔を引き出したい。

そんな自分の思いを再確認できたのも介護技術で理学療法士の先生から学んだからだと思います。

私は「生活の視点」をレクの師匠と介護技術の師匠から学んだのです。


ケアマネの勉強では長ったらしい漢字熟語を覚えるのは大変だけれど「施設に合わせたケアプランではなく、その利用者1人を幸せにするケアプラン」を作りたいと夢が膨らみ、
社会福祉士の勉強では様々な介護現場をまわり、
「井の中の蛙、大海を知る」の日々を送ることが出来ました。

こんな「つぎはぎ」な2年を送っていました。



人は一人では生きていけない。
人が集まる場所には「制度」があり「規則」があり「管理」が生まれてきます。
どんな小さな世界でも。
同じ制度の下で対象が複雑になればなるほど、いろいろな場所で
歪みが生じます。
帯に短しタスキに長し。
「こっちを合わせてあっちは臭いものに蓋」をしないと
つじつまが合わなくなってしまう。

こんな時に制度や経営の基盤がしっかりしていないと質量の定着は
望めずいつまで経っても自転車操業の苦しみは消えないこと
でしょう。

高齢少子化や核家族化問題、地域社会の崩壊や教育モラルの低迷、
そんな日本が抱える大きな大きな問題としての「介護」

新聞を開くと「介護疲れ」「介護心中」「老老介護」「孤独死」
「虐待死」という文字が毎日のように見出しに出ています。

この4月の介護保険改正においても「認知症ケアが行き届いて
いない」「介護職員が足りていない」と
公からの公表が目に留まるようになりました。

「資格」って「質向上」って何?
名称独占って業務独占って何?
国家資格って民間資格って何?
残存機能って、リハビリって何?
選択肢って人権擁護って何?
その「常識」は誰が決めたの?
「それ」を動かしているのは本当に福祉を勉強をした人なの?

皆さんも一緒に考えて頂けると幸いです。

まだまだ未熟な介護職員です。いろいろ教えて下さい!
JUNKO


 

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アップしました。読んでね。
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〜七転八倒の
レクリエーション援助日記



(日総研出版 介護リーダー2006 5月号〜3月号にて連載)



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