瑞岸寺

 

瑞岸寺御和讃

 

1.帰命頂礼殿村に 開かせ給う瑞岸寺

緑おりなす山並みに 鐘の音ひびく五百年

 

2.務めにつとむ其の本を 励みにはげむ菩薩行

生死の闇の夢さめて 殿秀山の月仰ぎ

 

3.照らす光に恵まれて 清く正しく美しく

法の台に謳わなん 報恩謝徳にはげむなり

 

4.南無や大慈の観世音 南無や大悲の観世音

 

詠歌

山水の流れも清き飛騨の郷

法ぞ益世の守りなりける

 

詠歌/御歌 瑞岸寺開基 益世姫

カタクリの花

 

瑞岸寺本堂

殿秀山 瑞岸寺

臨済宗妙心寺派

本尊 聖観世音菩薩

飛騨三十三観音霊場第二十七番御朱印

飛騨三十三観音霊場

 

瑞岸寺 寺紋(江馬家 家紋)

 

天文4年(1392年)、安国寺(国府町)の末寺として建立され、開基は江馬氏、開山は信海

和尚です。飛地仏堂小萱薬師堂は室町時代の建立で国指定文化財。寺宝には江馬氏関係

のものが多く、なかでも文禄3年(1594年)の刻銘を残す磬子(がんもんも)は県指定文化財、

江馬氏軍書、馬具は町指定文化財、境内の臥龍楓は町指定天然記念物です。江馬氏代々

の妻達に伝えられた念持佛、下館観音堂の本尊をおまつりする観音さまのお寺です。

 

瑞岸寺

お寺の開創

案内地図

周辺の案内

みどころ紹介

境内等の案内

地元の皆さんへ

神岡の方へのお誘い

星祭について

一番の行事

年中行事

お寺の1年

江馬氏の盛衰

北飛騨の豪族

そもさんせっぱ

仏事・本山紹介など