他の子たち

我が家には哺乳類もいます。

 

現在(2002年)満14歳になります。元ノラなので警戒心が非常に強く、家族以外には決して馴れません。私とは学生の頃からのお付き合いで、妹分といったところ。


普段はとても穏やかなのですが、寝食を常に共にしている私が2週間ほど留守にすると、相当ご機嫌が斜めになるそうです。帰宅してみると毎度タオルケットや毛布がぼろぼろになっています。


長く人と生活しているだけあって、相当数の人語を理解しています。感情面でも非常に豊かでこちらがマイッテいる時なんかは慈愛に満ち満ちた目をこちらに向けて慰めてくれます。(そうカンジるのですが・・・)

のびのび。

 

 

 

 1993年、近所に落ちていました。「うちには猫(複数)も犬もいるし(すべて拾い物)もう無理!」見つけた当初は、自分にそう言い聞かせその場を後にしました。
 当時(最近は減ったように思う)、近くの公園には春や秋になる毎に子犬やら子猫やらが捨てられていていました。すべて飼ってあげられたらいいんだけど・・・
 「あの子も死んじゃうのかな」帰ってからも気になって仕方がありませんでした。
 数日後、テレビからは台風接近のニュースが流れていました。「きっともう死んでるかもしれない。そうだ!うちの庭に埋めてあげよう!もし息をしてたらこの世に居る最後に抱っこしてあげよう!」
考えが決まると居てもたってもいられなくなり犬の居た場所に急ぎました.。
 ぐったりしていた犬を抱き上げると、あらん限りの力を絞り「ニャー!!(そう聞こえたの)」
で、今に至っています。

生き物は絶対に捨てないでね。

 

 

 

池に居る金魚の子。産んだ卵を孵しました。インターネットで育て方を調べ、稚魚のために餌のエビを孵化させて与えました。
お蔭様で150匹超の金魚が育っています。1匹あたりの容積が狭いためか発育は遅いのですが数は減りません。
現在は、“出目金の子”とか“オランダ獅子頭の子”と分かるようになってきました。(産卵したメスは琉金です。)退色も始まり白金魚が多いようです。

全員が30センチの金魚になったら・・・怖いです。

真中にいるのが子出目ちゃん

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