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授業で語る造形教育
造形授業研究会

第9回(2006)大会へのご参加ありがとうございました

日時   平成18年8月4日(金)
  9:00〜16:30

会場    筑波大学附属小学校
〒112-0012  
       東京都文京区大塚3-29-1
         tel/fax 03-3946-1962(直通)

主催   造形授業研究会  
  
後援  筑波大学附属小学校  

※学校教育新聞に造形授業研究会の記事を連載中


        ごあいさつ

造形授業研究会も今年で九回を迎え、東京に熱い夏がやってまいりました。これもひとえに参会の皆様方の造形教育にたいする情熱の賜物と存じ上げるしだいです。

さて、学校教育は今日大きく変わろうとしています。先般まで「生きる力」「ゆとり教育」と叫ばれていたことが、今では「学力偏重」の教育へ大き<シフトされようとしています。
このような時代だからこそ、私たち教師一人ひとりはしっかりとした自身の教育観を持ち、実践を通して互いに切磋琢磨し、教育活動に取り組むことが重要になるのではないかと思います。
今年の大会では昨年に引き続き「授業をデザインする〜かかわり合いのある造形授業〜」とテーマを設定しました。人が社会に生きるものであるかぎり、多くの人やもの、こと等と関わりながら生きていくことは必然であり、授業でも「ひと・もの・こと」等さまざまなものと関係しながらが展開してまいります。今年の授業者はどのような切り口で「かかわり」を見せてくれるのか楽しみであり、大いに期待するところでもあります。皆様方の忌憚のないご意見、ご批評をいただければ幸いです。
これから解決しなければならない課題は山積みですが、今日一日ともに語り合い、有意義で楽しい研究大会になるよう、力を合わせて盛り上げていきたいと存じます。また、公開授業の後には研究発表、スタッフによるワークショップ等を企画しています。大会終了まで皆様方の協力をお願いする次第です。

最後になりましたが、昨年まで本会の代表であった筑波大学附属小学校の濱田氏が体調を崩され、今年は代表者不在ということで私、山口が代理を務めさせていただきます。濱田氏には一日も早い現場への復帰を祈る次第です。
2006年7月吉日
      造形授業研究会

           江戸川区立大杉東小学校 山ロ 荘一
  


生きた授業を通して 語り合いませんか!

(大会テーマ) 授業をデザインする 
         ―「かかわり合い」のある造形授業―




授業T(2年)
9:30〜10:30
協議会T
11:00〜


授業をデザ
インする
(提案)
おまけ題材ショップ

10コースからお好み題材を選択
何でも話せるさよならパーティー
授業U(5年)
10:00〜11:00
協議会U
11:00〜
9:00 両方の導入が見られます 11:00〜 12:00 13:00〜 14:30〜 15:30〜16:30

      大会運営スタッフ       

案内状印刷用原稿(Wordデータ)       案内状PDF形式
(注意:1メガ以上あり、重たいです)  (PDF reader が必要です)

授業者紹介

(授業T) 筑波大学附属小学校      林 耕史
「カラフルマンション建設中」2年生!

「造形的なやりとり」を通して表現を豊かにしていく協同的な造形活動の題材と指導のあり方を探っています。
今回は、ダンボールを材料とし、任意の形に切る、組み合わせる、友だちと自分のダンボールをつなげて大きくする、色をつける・・・といった造形活動を展開する予定です。
子どもたちの間に自然に「造形的なやりとり」が生まれる、楽しい活動です。





(授業U) 宮崎大学教育文化学部(前筑波大学附属小学校) 
                    佐々木 達行
これが私です、みてください」 5年生

―テイッシュを使った自己紹介―

自分らしく表現するとは!・・どんなこと?
表現された自分とは!・・・・どんなもの?
そんな問いを投げかけながら、ティシュを材料に、自分自身の表現を促していきます。それは、かかわり合い、伝え合う造形表現活動です。
皆さんは「自分とは!」、「表現とは!」に、どの様な問いや答えを用意しながら授業を行いますか?

※元代表、前筑波大学附属小学校の佐々木先生が、古巣で出前授業をしてくださいます。


  提案者紹介
   (提案)佐々木 真治 (山口県防府私立牟礼小学校)


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