今年のおまけショップを紹介します!!
午後の提案の後、各スタッフの呼び込みが
始まりました。
造形エンカウンター
(林 耕史)
子どもたちとの実践を通して、
造形活動におけるエンカウンターの
具体的事例を紹介。
みなさんでやってみましょう。
まずは線描から・・・

最後は着彩まで行いました。
グルーガンで描く アート・コンポジション
(濱田 浩)
盛り上がり、重なり・・・
どうしたらこんな造形ができあがるのでしょう。
グルーガン、ホットボンドなどの名前で販売されて
いる接着剤には、カラーのスティックもあるのです。
スティックを取り替えれば色が変えられます。
さあ、何を描こうかな。
石膏でたのしくアート
(岩城、岩間、北澤、小林)
石膏つきの包帯を湿らせて風船に貼り、
乾けば完成。風船を割って取り出し、
ランプを入れれば、はいこのとおり。
風船の内側に石膏を流し込んで固めると、
とても美しく固まります。
風船に石膏を入れたら、ていねいに手の中で
転がします。
割れたらたいへんなことになりますよ。
どんどんできあがっていきます。
固まるのが楽しみ。
沖縄から南風にのせて しっくいシーサーづくり
(仲嶺盛之、安倍啓斎、金城真里子)
琉球のかわら
サンゴ
海岸の砂(サンゴの粉)
琉球しっくいに水を加えてこねます。
サンゴの粉なども混ぜます。
不規則に割れたかわらが、いい味を出してくれます。
うちわでアニメーション
(郡司明子)
参加された方の作品
表は 亀がゆったりと・・・
裏は海底の風景。

うちわのもち手を両手でこするようにしてまわすと
海底の景色と亀が重なって見えます。
これがうちわアニメーション。
藍の葉っぱで染めたいね
(瀧田節子 石田壽男 中出律子
         内田佳代子 高松みき)

手前の流しに見えているのが、鉢植えの「藍」
葉を摘み取り、手でしっかりつぶします。
爪が少し染まるので、気になる方は手袋を。


(石田壽男先生は平成17年10月2日にご逝去
 されました。心よりご冥福をお祈りいたします)
絹布が最も染まりやすいのです。
輪ゴムで留めたところは染まらないので
模様が出来上がります。
葉を摘んでから30分以内で染め上げます。
藍の生汁につけたら、ゴムをほどいて・・・
すばやく空気と日光に当てましょう。
みるみる青く変化していきます。
大満足のできあがりです。

(絹のスカーフは、実費として500円をいただきました)
自然の材料でビーだまころがし
(栗原正治)
正方形の板と、木の枝、接着剤
ビー球がころがる幅を考えて、適当に配置します。
一つ一つの正方形も、作品になります。
並べ方を変えれば、転がるコースも変わります。
そこが楽しいのです。
だいぶにぎやかになってきました。
図工室に置いておけば、
雨の日などは、最高の遊び場になるでしょう。
パルプねんどで書写!?
(北川智久)
この写真、書写の時間に大真面目に「つくった」
習字です。
トイレットペーパー、水、絵の具、版画のねり板
があればできます。
気持ちのよい触感を味わいながら、字をつくって
いきます。できあがったら写真をパチリ。
プリントアウトすれば、教室掲示にもなります。
「展覧会づくり」「アートかるた」で遊んでみませんか?
(山内舞子 山根淳一 武田圭介 村田善忠)

複製図版カードをたくさん用意します。
アートかるた遊び

好きなカードを選び、内緒で「読み札」をつくります。
読み上げて、かるたとりをしながら、さまざまな
感じ方を理解する遊びです。
「そろそろ種とり おつかれさま サンサンサン」
展覧会づくりを楽しみました。
自分で決めたテーマに合わせて5枚の絵を選びます。
これは、
「毎日ねむいです やる気おきるといいな」
です。
この5枚は、
「 親と子 その愛 」
こちらの5枚は
「人のうわさは・・・」



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