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授業で語る造形教育
造形授業研究会

第8回(2005)大会へのご参加
ありがとうございました


日時   平成17年8月5日(金)
  9:00〜16:30

会場    筑波大学附属小学校
〒112-0012  
       東京都文京区大塚3-29-1
         tel/fax 03-3946-1962(直通)

主催   造形授業研究会  
  
後援  筑波大学附属小学校  

※学校教育新聞に造形授業研究会の記事を連載中


ごあいさつ

 この夏期研究大会も8回を迎えました。8回が多いかどうかは個々の感じ方の違いだと思いますが、最初、佐々木氏と数名の仲間で立ち上げたときは、造形教育の在り方を「授業を通して」発信していこうという情熱だけでした。だから、参加者が少なくなれば、三回くらいで終わってもよいと思っていました。ところが、例年、この時期になりますと全国の先生方から熱い期待を込めた問い合わせが殺到し、壊すわけにはいかなくなりました。またスタッフも多忙の中、集まって、侃侃諤諤と検討し研究を高め合っています。

          造形授業研究会代表
              筑波大学附属小学校 濱田 浩



生きた授業を通して 語り合いませんか!

(大会テーマ) 授業をデザインする 
         ―おさえること,ゆだねること―




授業T(2年)
9:30〜10:30
協議会T
11:00〜


授業をデザ
インする
提案T
提案U
おまけ題材ショップ

8つのコースからお好み題材を選択
何でも話せるさよならパーティー
授業U(4年)
10:00〜11:00
協議会U
11:00〜
9:00 両方の導入が見られます 11:00〜 12:00 13:00〜 14:30〜 15:30〜16:30

     

案内状印刷用原稿(Wordデータ)
       案内状PDF形式
(注意:1メガ以上あり、重たいです)  (PDF reader が必要です)

授業者紹介

(授業T) 筑波大学附属小学校      西村 コ行
「造形三國志」

子どもたちはつくることが大好きです。だから図工室での子どもたちはいつも元気いっぱい。でもその中で、教師は何をおさえ、また何を子どもたちにゆだねるべきなのでしょうか?
 授業では、友だちと一緒につくることで子どもたち同士がコミュニケーションを大切にした授業づくりを考えてみたいと思っています。
 子どもたちの楽しい「造形会話」に耳をかたむけてみませんか。
 今のところ、次のような活動を想定しています。
 まずはじめに、「橋をかける」をキーワードに、「橋」の画像を見せて感じたことを言い合う鑑賞活動を切り口にします。次に、子どもたちがそれぞれのイスを自分の領分として、そこから友だちのイスへ「橋をかける」行為をすることを通して、イメージをふくらませ、立体的に表現していきます。子どもたちが、何を感じ、何を話し、どのように表現に結び付けていくかが楽しみです。


(授業U) 埼玉大学教育学部附属小学校  村田 善忠
「色やかたちがおどりだす!トコトコアニメ」
 子どもたちの活動を見ていると、その自由な発想や想像に驚かされます。自分のもつ力を十分に発揮させ、一生懸命に表現している姿は、見ていてとてもいいものです。そんな授業をつくりたいものです。
 授業では、色や形の他に「動き」の要素を加えることによって、どんなことができるのか、どんな世界が広げられるのか、子どもたちとともに考えていきます。いっしょにトコトコ歩いてみませんか。
 今のところ、次のような活動を想定しています。
 トコトコアニメの材料を、「紙片」に限定します。並べる、重ねる、色を組み合わせる、などの画面づくりを連続的に変化させてデジタルカメラで撮影していくのです。試行錯誤を繰り返し、自分の表現を行きつ戻りつさせながら色や形から想像を膨らませて意味づけを楽しみます。「よし!」と思ったところで撮影を始めます。友だちと見合ったり、撮影を協力し合ったりすることも必要になります。どのようなアニメーションが生まれるか楽しみです。


  提案者紹介
   (提案T)石賀直之 (横浜市立万騎が原小学校)
   (提案U)立川泰史 (東京学芸大学附属小金井小学校)


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