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2008 ワークショップ

「同じ材料で2つの活動
 隣は何をする人ぞ」

担当 (乙女の会)
    桐敷 芳子
    石井 展子
    内田 佳代子
    朝重 久美子
    飯塚 雅子
    高松 みき
授業を分ける要素は何でしょう。
今回は、材料をまったく同じものにそろえ、
グループごとに活動のねらいを違えて
みます。
キーワードは
「授業はやっぱりねらいからでしょう」
です。

部屋をブースに区切り、他グループの活動が
見えないようにしてあります。
後で全体が見渡せるように、ダンボールの
仕切りを使用しました。

今回の活動に使う材料は、
木片(左下)と豆(右下)です。
さて、どうなるでしょう。
活動前にめあてが伝えられました。
それぞれ、どのようなめあてで活動して
いるのでしょう。

活動後に全体で活動を見合い、
感じたことやわかったことを話し合いました。
参加者を入れ替えて2回目の活動です。
床で活動することと台の上や机の上で
活動することだけでも違いがあるようです。
こちらは、いわゆる「作品」となったものです。
すべての活動が作品化を求めているわけでは
ありません。
大切なのは授業のねらいです。
「授業はやっぱりねらいからでしょう」
みなさん、たいへんじょうずにできました!

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