三和と芝商事のボタン比較

 

〜注意事項〜

・あくまで個人の比較・感想です。人それぞれ感じ方が違うという事をご理解お願い致します。

 ・また仕様が変わってしまうことも考えられますので、、比較した内容と違う場合があるかもしれません。(2008年7月頃の物)

〜見た目の比較〜

左が三和で右が芝商事です。まずは外観の比較から。

         

上から見ただけでは特に違いはありません。ただ良く見ると芝の叩く面が0.5mm〜1mmぐらい大きいような気がします。

 

              

芝商事のは表は角ばってるが裏は丸くなっている。

マイクロスイッチを押す部分が斜めに取り付いてるので、もちろんマイクロスイッチの向きは斜めになる。

中のバネは長さも太さも違うため硬さが違う。

マイクロスイッチをつけてない状態でボタンを押してみたが、芝商事の方が硬い。

バネを抜いてボタンを押した状態にした写真です。良く見ると芝商事の方のボタンのストロークが約0.5mm〜1mm程短いです。

 

〜叩き心地の比較〜

・両方とも新品でデフォルトの場合

マイクロスイッチが2Nと三和のマイクロスイッチの2倍の硬さがある。(現在はもっと軽い物に変わっています)

芝商事はバネが太いため三和より硬い。バネを切るか、逆伸ばしするか何かしらしないと使い物にはならないと思う。

 

・両方ともバネ抜きの場合

芝は叩くとパチパチというよりスコスコ?みたいな音がする。叩いていて何か違和感を感じる。

音は芝のほうがうるさい。

 

〜まとめ〜

 

・確実に芝はデフォルトのままじゃ硬すぎて使えない。何かしらいじる必要がる。

・材質や構造は三和ほとんど同じなんだけど、芝ボタンは打撃感に違和感がある。全くの別物と言って良いかも?

・専コン・アケコンのメンテナンス・改造・自作スレでは、「打鍵感はまったく別物、芝のストロークの短さについては思った以上に三和と変わらない」という意見があります

・daoボタンを触ったが芝ボタンよりdaoボタンの方が良かった。