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事件発生(現金・キャッシュカード・携帯電話を強奪) |
| A |
被害者から犯人の特徴を聞き、また防犯ビデオから似顔絵をつくる。 |
| B |
似顔絵をもとに聞き込みで情報を集める。 |
| C |
警察の捜査状況を知りたい「李さん」は、「盗んだ被害者の携帯電話」から被害者自宅に電話をかける。 |
| D |
「李さん」は、何故か解約されずにそのまま使いつづける事ができる『その携帯電話』を、便利なものとして犯罪の七つ道具にしてしまう。しかし、うかつにもその携帯から韓国人仲間に連絡をとってしまう。 |
| E |
警察は通話記録から容疑者がかけた相手を特定、容疑者の交友範囲を調べ、容疑者を絞り込む。 |
| F |
一方で警察は、送られてきた封筒の切手から唾液を採取。 |
| G |
容疑者全員を任意同行。供述をとり電話番号の相手が誰か口を割らせ、「李さん」からは自白させる。 |
| H |
取り調べの際出した茶の湯呑から全員の唾液を採取。 |
| I |
DNA鑑定を行い、逮捕状を請求。そして逮捕。 |