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【スズキ カプチーノ】

 

スズキ カプチーノH4年式です。
一度は乗ってみたかったオープンカー妻を納得させ「軽カーなら・・・」と言う訳で購入しました。
最近はダイハツのコッペンと言う電動式オープンカーが発売していますが、
H11年頃は新車は無く中古車でホンダのビートそして、カプチーノしか有りませんでした。
ルーフがアルミでスリーウェイ=トップのカプチーノを購入しました。
ビートはソフトトップで雨漏りがちょっと心配だったので諦めました。
カプチーノは6年間乗りH17年3月に不意な事故で手放す事になってしまいました。
この車は、スズキの技術をふんだんに取り入れた車だと思う。
ホンダより後から発売したのだら当たり前と言えばそうなですけどよく研究して作り上げたと思います。
感心するのが、シャーシー裏面がほとんど平ら突起物がないのです。
こんな所みると本物のスポーツカーだと思いますね。
こんな小さい軽カーに良く収めた物です。
エンジンはインタークーラー式ターボー4気筒DOHC16バルブ68p/s5速シフト
リヤ―駆動ホイル(F/R)・4輪ディスクブレーキ・タイヤポテンザ165/60/13アルミホイル・カセットオーディオ標準
後期モデルで、ミッションAT電動式パワーステが追加されたと思います。

 
 

近くで見つけたケン&メリーのスカイラインGTR?
   

この車は通称ケンメリと言って当時人気がありました。テールランプが独特でスカイラインの証と言われました。
2枚ドアと4ドアが有りGT・GTXそしてGTRが発表した時は話題騒然でした。
ハンドルは当時は重ステで切り替えしをする時は、腕パンパンになったものです。
GTとGTXの違いは装備面で、GTXはパワーウインドーGT以下はレギュレーターハンドルでした。
エンジンは共通でL型の直列6気筒エンジンが積まれていました。
GLは4気筒の1800ccでした。GTRにつきましては、DOHC(タ゛ブルオーバーヘッドカムシャフト)直列6気筒でした。
この車は整備すれば走れそうですね。一度で良いから乗ってみたい車スカイラインGTRです。
誇りまみれになっていて本当に勿体無いです。
でも、写真の車は本物のGTRなんでしょうか?誇らしげに黒のオーバーフェンダーが目を引きますが、当時何ちゃってGTRが有りましたからね。
ボンネットの中にあるエンジンが見たいです。


 

 


 



 【ラジコン飛行機】
 

 

SILENT 90              Dash 90 (45改)

  

      MAD MOUE               八田先生 エクス・プロラー

第10回11回の尾島R/Cページェントの時に試合後の打ち上げパーティーに参加した時のスナップです。
この大会は世界のチャンピオンクラスの選手が集まり飛行機部門とヘリコプター部門を一年代わりで大会を行います。
第10回は、フランスのC.ペイサンルル―さんでした。本当に華麗な演技でお客さんを魅了させてくれました。
他に、アルゼンチンのソメズニィ―選手 リヒテンシュタインのW.マットR.マット親子選手 U.S.AのD.リンソウ選手 カナダのI.クリステンセン選手
そして、日本から成家選手・八田選手・秋葉選手など出場しました。
国名・名前が間違っているかも知れませんので、ご存知の方はご連絡下さい。
いい加減な者で申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

太田市尾島RC PAGENT

 

 

上の左の写真がキットから組み立てたものです。(生地完成)バルサ材と言う非常に軽い木でその材料を型で抜いてある物がキットとして模型店で売っている。価格は1万円台から8万円位で販売されています。
製作は接着剤で組み立てていきますが、毎日2〜3時間位作り続けて2ヶ月以上は掛かります。なんと言っても、正確に仕上げなくてはならない事が一番大切で大変な所です。
また、バルサ材の胴体部は四角いブロックになっているので、ラインに合わせながら削っていかなくてはなりません。したがって、削ったカス・粉が大量にでる事も大変な事だと思ます。

今は、瞬間接着剤等がありますので、昔から比べれば大変楽になりました。それから、大型機になるとFRP(ガラス繊維を樹脂で固めた物)を使うのも大変な作業で、臭いもきついです。これはエンジン周り・主翼中央部・尾翼と胴体の接続部等の補強に主に使います。また、エンジンのカウリングにも使用します。
次の作業はリンケージをやる。操縦するための個々の舵を動かせるようにするための加工作業です。エルロン・エレベター・ラダー・エンコン(アクセル)・引き込み脚など

次の工程はいよいよ塗装ですが、その前に下地の処理をしないと綺麗に仕上がりません。また、この作業が塗装仕上げの良し悪しに繋がりますので、手を抜かず時間をかけて丁寧に仕上げます。また、動く物は何でもそうだと思いますが、軽い方が有利なのです。少しでも軽く仕上げるためにも極限に少なく塗り仕上げていきます。
やっと塗装作業になりますが、幾つかある種類の中で選択します。今はウレタン塗装が主流になっています。燃料などにも強いですし乾燥性(反応)も早いですし、色付けも結構良いですからほとんどこのタイプを使います。

最初は、白を全体に塗ります。乾燥しましたら、耐水ペーパーで(#600〜#800)全体を水研ぎをします。個々のポイントは白くそのまま出る場所は少し多めに塗って置く、丁寧に水研ぎをしタレなどが無いか見てツルツルに仕上げて置きます。

次の工程はカラーリングです。デザインが決まれば一色ずつ入れて行きますが、マスキング作業も大切な所ですのでここも慎重に作業を進めていきます。全部色が入ったら最後のクリヤーの吹き付けになります。重ね塗りした所は少し多めに塗り全体に全部で3回クリヤーを塗ります。

次は水研ぎですが、最低でも1週間以上は乾燥時間を取り#800〜#1200の耐水ペーパーで塗装面を研いで行きます。段差がなくなるまで研いだら最後の仕上げで、コンパウンドで機体をピカピカになるまで磨きます。(顔が映る位)鏡面仕上げと言います。
後は、(写真左から3番4番目参照)エンジン・メカ・リンケージ部品を取り付けて完成です。各部の動き重心(バランスをとり)再調整をして、大空に向って飛ばすだけです。完成するまで、半年位は掛かると思います。

こんなに手間をかけてやる人は、本当に好きでないと出来ない物です。今は生地完にフィルムをアイロンで貼る方法が時間も手間も掛からないのでフィルム仕上げされる方が多いようです。、どうしても、塗装仕上げは手間と時間が掛かりますので、敬遠する人が多いです。現に半完成機EZ(パイロット社)みたいな物が売れているのもわかります。
しかし、手を掛ければ掛けるほど愛着がわき、大切に扱いますし、フライトも上手くなる様な気がします。
ラジコンをやられている方、これからやってみたい方も一度、キットから塗装仕上げをやってみませんか?価値感が全然違います。

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