Whekau or Laughing Owl
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ニュージーランド
高笑いしていたフクロウ
ワライフクロウ
1914年に絶滅
フクロウ目 フクロウ科
生息地
今も大自然が残り、不思議な動物の宝庫ニュージーランド に住んでました。
主食
1100年ごろ島に渡ってきたマリオ族がもちこんだポリネシアン産の草食のネズミ。 のちにヨーロッパの移民が増えるとヨーロッパ産のアナウサギが主食になった。
大きさ
体長40センチ
名前の由来は、鳴き声が高笑いしてる声に聞こえたためというベタベタのパターンでワライフクロウと名前が付けられた。今となっては。。。
足が長く、翼は短かく長距離の飛行はにがてだった。フクロウは夜行性で地上の獲物を捕まえて生活していたため飛ぶことがにがてな鳥に進化してしまったのだった 。
絶滅の原因
ヨーロッパからつれて来られたアナウサギが急激に繁殖して農作物を食い荒らし大問題になり、その時の政府がアナウサギ対策としてイタチの仲間のフェレットやオコジョを連れてきてアナウサギ狩りをさせたのでした。フェレットとオコジョはアナウサギの地下にある巣を壊滅しアナウサギは退治は成功。しかし、フェレットとオコジョの食欲はとどまる事を知らず狩りの標的をワライフクロウなどの虚弱な生き物に向けられたのでした。このパターンは日本でのハブ退治にマングースを連れてきたらハブより美味しそうな絶滅危惧種のアマミノクロウサギを攻撃しちゃったという人間の思惑が大ハズレするパターンだ。
突然の敵の攻撃で徐々に数減らす一方で珍しい鳴き声がウケてペット用としても大量に捕獲されたのでした。