

当事者の声

Last update 2006/05/04
大阪府の「不登校半減」政策に対して、112本の声が寄せられました。
<呼びかけ文>
大阪府の不登校半減政策などの流れが全国に飛び火しないように、広く全国、海外の
当事者の”心の叫び声”を大阪に集中させていただけますようご協力お願いします。
あなたは大阪府の不登校半減政策についてどのように感じましたか?
どのような気持ちになりましたか?
どのような支援を望み、どのような支援は断りたいですか?
過去において、どのような支援に困り、どのような支援に助けられましたか?
「ちゃんとした文章を書かなくちゃ」と構えなくて大丈夫です。
短くても、当事者の心の叫び声は、それだけで訴える力を持ちますから。
おひとりおひとりの当事者の声は”小さな声”かも知れませんが、集まれば
大阪府の不登校政策に反映されるほどの”大きな声”になるかも知れません。
アピール文、大阪府不登校半減政策などは以下のサイトをご覧下さい。
不登校政策を考える市民ネットワーク大阪(不登校ネット大阪)
旧・大阪府の不登校対策を考える市民連絡会
投稿受付は、3月18日をもって終了しました
約2週間で、各地から112本の声が届きました。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。投稿者の分析結果(2005/04/03更新)
いただいた感想(2006/05/04更新)
9月10日刊行 報告冊子 『とどけ!当事者の声』好評発売中!
当事者が呼びかけたからこそ、「当事者の本当の本音」が集まりました。これは、大阪府だけでなく、全国各地の不登校政策を考える上で、大変参考になる貴重な資料です。
茨城県教育委員会・義務教育課職員、及びスクールカウンセラーの方々は、「担当者全員で読みたい」とのことで、なんと まとめて注文してくださいました〜! ご注文は「不登校ネット大阪」へ
呼びかけ文とFAX投稿用紙(受付完了)
印刷用PDFファイル当事者の声(2006/04/03更新)
サイトにも”掲載可”という方の投稿を全て公開 65本/112本中活用方法とご報告(2005/09/01更新)
<活用方法>
・市民連絡会が大阪府の不登校政策に「当事者の声」を反映させる
ための活動資料として
・各地の賛同団体・賛同人が同様の活動資料として
※お名前、連絡先は、全員非公開とし、プライバシーを固守します。
<ご報告>
112本の「当事者の声」集を以下に届けました
3月19日:連絡会にて参加団体に配布しました
3月23日:大阪府教育委員会に届けました
4月27日:大阪府精神福祉課に届けました
その他、府議会議員、スクールソーシャルワーク配置事業関係者、
市町村教委や関係者等にも、地元の連絡会メンバー有志が届けました。

このHPに使用している素材は「Verdant place」様からお借りしています