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日本の一般家庭の年間水道光熱費は約25万円といわれています。これは毎年必ず消えていくお金で、10年で250万円、30年で750万円にもなります。もし、これをゼロにできれば、750万円安く家を建てたことと同じになります。省エネ住宅は
実はローコスト住宅なのです。逆に考えると、750万円で水道光熱費をゼロにすることができれば、持ち出しのお金はゼロ円で、環境に優しい家を作ることができることになります。次世代省
エネルギー基準を満たす高気密高断熱の家を建てるには、750万円もの費用は必要ありません。せいぜいプラス100万円程度です。それに太陽光発電や中水利用システムをプラスしてもお釣りがきます。住宅での消費エネルギーをゼロにすることはできませんが、高気密高断熱で消費エネルギーを最小限に押さえ、
中水
を利用して水道を節約し、太陽光発電で売電すれば、水道光熱費をゼロにすることができます。 |