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全国高等学校水産教育研究会(全水研)

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トピックス
    <平成30年度 主な日程>

  • 第1回合同役員会(ナビオス横浜)・・・4/16(月)〜17(火)
  • 総会(メルパルク東京)・・・5/21(月)〜22(火)
  • 全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会 地区代表決定締め切り・・・6月末
  • 全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会 メディア・発表原稿提出締め切り・・・7月中〜下旬
  • 第54回全国高等学校水産教育研究会全国大会(徳島県徳島市)・・・8/8(水)〜10(金)
  • 会報原稿締め切り・・・8月中旬
  • 第2回合同役員会(ナビオス横浜)・・・9/20(木)〜21(金)
  • 学術研究論文募集締め切り・・・11/30(金)
  • 第3回合同役員会(ナビオス横浜)・・・1/21(月)〜22(火)
                        


全水研事務局より

  • h29も引き続き焼津水産高校が事務局を担当いたします。よろしくお願いいたします。
  • h27より開催された全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会の全国大会ですが、毎回、優れた発表ばかりで素晴らしい内容となっております。発表DVDは全国水産高校に2部ずつ配布しておりますので、ぜひ、指導の参考として下さい。発表された生徒の皆さん、指導に当たられた先生、本当にありがとうございました。
  • なお、h29最優秀に選ばれました岩手県立宮古水産高等学校 佐々木成美 さんは、さんフェア秋田大会の意見・体験発表において、教科水産の代表として発表いただきました。 さんフェア秋田大会
  • ご質問などございましたら、事務局までお気軽にお寄せ下さい。

  • h30全水研全国大会協議題は以下に決定いたしました。よろしくお願いいたします。

  • 研究協議主題・副題<h30決定>
    • 主題「新しい時代をリードする,創造的な水産・海洋教育はどのようにあればよいか」(継続4年目)
  • 趣旨:産業構造の変化や情報化,技術革新の進展などにより社会が急速に変化する現在,職業人に求められる専門的な知識・技能が拡大・高度化している。このような状況において,自ら学び,地域社会の中で自らキャリア形成を行うことのできる専門的職業人を育成するあり方を研究するとともに,未来を見据えた創造的な水産・海洋教育のあり方を,柔軟な視点で研究する。

    • 副題
    • 第1分科会
  • 「各校の特色を生かし,水産・海洋教育を活性化させる地域産業界との連携はいかにあるべきか」(新規)
  • 趣旨:15歳人口が減少する中、各校の特色を生かした水産・海洋教育を実践し,地域産業の活性化に寄与する人材を輩出することで、必要とされる教育機関としての地位を将来にわたって確立するためにはいかにあるべきか。効果的な実践事例を踏まえて研究する。

    • 第2分科会
  • 「地域の水産業発展に貢献する人材を育成するための,実践的な水産・海洋教育はいかにあるべきか」(継続2年目)
  • 趣旨:科学技術の進展やグローバル化,産業構造の変化等に伴い,必要とされる専門的な知識・技術が高度化している中,産業現場等における長期間の実習等,地域社会や産業界との実践的な連携による教育活動の充実がより一層求められている。今後,水産業発展に貢献する人材を育成するためにはいかにあるべきか,水産・海洋教育において育成すべき資質・能力を踏まえ,調査・研究する。

  • 学科別研究協議題<h30決定>
    • 海洋漁業系
  • 主題:「地域を理解し、地域に貢献するための海洋漁業教育はいかにあるべきか」
  • 趣旨:各校が海洋漁業系の教育を通して、どのような方法で地域の水産業を理解するか、また、どのような貢献活動を通して地域から必要とされる学校づくりを目指すのか見直す必要がある。地域に根差した海洋漁業教育の在り方について、各校の取組事例、実践例を踏まえて研究する。

    • 情報通信系
  • 主題:「学習指導要領改訂の方向性を踏まえ、教科「水産」情報通信の教育活動をとおして、生徒たちに新しい時代に必要となる資質や能力を育成するための学習指導はいかにあるべきか」
  • 趣旨:「何ができるようになるか」「何を学ぶか」「どのように学ぶか」の視点に着目し、教科「水産」情報通信での学習活動をとおして、生徒たちにその専門的な知識や技能を学ぶことで、今後の人生や社会に生かそうとする「学びに向き合う力・人間性」を涵養するための効果的な指導方法を研究する。

    • 資源増殖系
  • 主題:「これからの社会に対応するため、生徒や地域にとって魅力ある資源増殖系学科の教育内容や指導方法はいかにあるべきか」
  • 趣旨:産業界の変化が激しく未来の予測がしにくい状況にあり、関連産業への進路に進むことを悩む者も少なくない。このことを踏まえ、将来につながる水産教育を実現し、生徒や地域にとって魅力ある学校とするための資源増殖系学科の教育内容や指導方法、地域との連携等について研究する。

  • お知らせ
    ページを更新しました。
    (2018年2月19日)




       全国高等学校水産教育研究会 事務局
      (焼津水産高等学校内)

    〒425-0026 静岡県焼津市焼津5-5-2
    E−mail:zensuiken2014@yahoo.co.jp