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全国高等学校水産教育研究会(全水研)

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トピックス
    <平成29年度 主な日程>

  • 第1回合同役員会(ナビオス横浜)・・・4/17(月)〜18(火)
  • 総会(メルパルク東京)・・・5/22(月)〜23(火)
  • 全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会 地区代表決定締め切り・・・6月末
  • 全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会 メディア・発表原稿提出締め切り・・・7月中〜下旬
  • 第53回全国高等学校水産教育研究会全国大会(千葉県千葉市「ホテルポートプラザちば」)・・・8/2(水)〜4(金)
  • 会報原稿締め切り・・・8/18(金)
  • 第2回合同役員会(ナビオス横浜)・・・9/21(木)〜22(金)
  • 学術研究論文募集締め切り・・・11/30(木)
  • 第3回合同役員会(ナビオス横浜)・・・1/22(月)〜23(火)
                        


全水研事務局より

  • h29も引き続き焼津水産高校が事務局を担当いたします。よろしくお願いいたします。
  • h27より開催された全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会の全国大会ですが、毎回、優れた発表ばかりで素晴らしい内容となっております。発表DVDは全国水産高校に2部ずつ配布しておりますので、ぜひ、指導の参考として下さい。発表された生徒の皆さん、指導に当たられた先生、本当にありがとうございました。
  • なお、h28最優秀に選ばれました新潟県立海洋高等学校 大越まりあ さんは、さんフェア石川大会の意見・体験発表において、教科水産の代表として発表いただきました。 さんフェア石川大会
  • ご質問などございましたら、事務局までお気軽にお寄せ下さい。

  • h29全水研全国大会協議題は以下に決定いたしました。よろしくお願いいたします。

  • 研究協議主題・副題<h29決定>
    • 主題「新しい時代をリードする,創造的な水産・海洋教育はどのようにあればよいか」(継続3年目)
  • 趣旨:産業構造の変化や情報化,技術革新の進展などにより社会が急速に変化する現在,職業人に求められる専門的な知識・技能が拡大・高度化している。このような状況において,自ら学び,地域社会の中で自らキャリア形成を行うことのできる専門的職業人を育成するあり方を研究するとともに,未来を見据えた創造的な水産・海洋教育のあり方を,柔軟な視点で研究する。

    • 副題
    • 第1分科会
  • 「時代に対応した水産・海洋教育における安全教育はいかにあるべきか」(継続2年目)
  • 趣旨:水産・海洋関連産業は常に自然と対峙するが,生徒自身が安全に配慮し,将来産業界において自らの安全を守ることのできる安全教育はいかにあるべきか,法令の改訂や地域ニーズの変化,情報化の進展,支援を必要とする生徒の入学など,学校環境の変化への対応を踏まえて調査・研究する。

    • 第2分科会
  • 「地域の水産業発展に貢献する人材を育成するための,実践的な水産・海洋教育はいかにあるべきか」(新規)
  • 趣旨:科学技術の進展やグローバル化,産業構造の変化等に伴い,必要とされる専門的な知識・技術が高度化している中,産業現場等における長期間の実習等,地域社会や産業界との実践的な連携による教育活動の充実がより一層求められている。今後,水産業発展に貢献する人材を育成するためにはいかにあるべきか,水産・海洋教育において育成すべき資質・能力を踏まえ,調査・研究する。

  • 学科別研究協議題<h29決定>
    • 海洋工学系
  • 主題:「水産工学系学科において,主機および補機の構造の理解について,具体的な取組はいかにあればよいか」
  • 趣旨:学習指導要領の改訂や時代 の変化に対応し、海洋工学系学科に求められる教育内容は日々変化している。科目「船用機関」において、主機および補機の構造を理解させるための実践例など,具体的な取組や課題を共有するとともに,水産工学系学科の教育内容,教育課程および指導方法について研究する。

    • 水産食品系
  • 主題:「受験生や保護者,地域に対して,『農業食品系』や『家庭調理系』との差別化を図り,『水産食品系』を魅力あるものにするための具体的取組や戦略的取組はどのようにあればよいか」
  • 趣旨:少子化の進展により,専門高校の統廃合は今後も行われていくことが予想される。その中で,受験生や保護者,地域に対して農業食品系や家庭調理系との差別化を図り,魅力ある水産食品系学科にするための具体的・戦略的実践例の成果や課題を共有する。

    • 潜水系
  • 主題:「ダイビングの指導に当たって,安全指導や安全管理を行い,環境保全に十分配慮するためにはどうすればよいか」
  • 趣旨:学習指導要領の改訂や時代の変化に応じて,潜水系学科が求められている教育内容は日々変化している。安全と環境保全に充分配慮して,科目「ダイビング」の目標である,ダイビングの安全な実施に関する知識と技術を習得させ,水産や海洋の各分野に活用する能力と態度を育てていく方法を研究する。

  • お知らせ
    ページを更新しました。
    (2017年8月4日)




       全国高等学校水産教育研究会 事務局
      (焼津水産高等学校内)

    〒425-0026 静岡県焼津市焼津5-5-2
    E−mail:zensuiken2014@yahoo.co.jp