合同ツーリング(超手抜き!!)レポート
2007年5月26日(土)〜27日(日)

〜今年も行って来ました。合同ツーリング^^v〜




 毎年6月の第一土・日に実施している合同ツーリング、今年は何故か5月の最終土・日に実施(一説による
と宿が押さえられなかったらしい・笑)。ま、5月中の方が梅雨の心配が無くて良いような気もするんだけれ
ど、5月の最終金曜日の深夜は例によって?毎月恒例『朝まで生○テレビ』。。。ええ、見ましたとも!!。
そんなワケで、朝生見て、お風呂に入って、荷造りして、午前6時30分、そのまま徹夜明けで「合同ツーリ
ング2007」に出発!!(笑)。

そんなこんなで?、『合同ツーリング2007』、超手抜きレポでございます^^;





06:30 準備完了して自宅を出発!!。

06:32 自宅を出て2分。早くもガス・チャージのため、シェルのセルフスタンドで給油^^;

06:37 気を取り直して?(笑)R246バイパスに乗って沼津発!!。

07:00 御殿場で霧〜小雨に遭う。が、合羽を着込むほどではないのでそのまま走行。

07:10 R246から分岐し、須走へ出たら晴れ間が見える天気となりました^^v
霧は御殿場だけ?^^;

07:15 東富士道路の料金所を通過。天気は晴れ!!。山中湖・忍野ICまで一気!!。
東富士道路の出口の手前で、右のバックミラーが振動で緩んでしまいました。
いや、前々から緩んでいたんだけれど、決定的に緩んじゃって、梨ヶ原で停車して直して
みたんだけれど直らず、どこかのコンビニで接着剤かビニールテープを買って直すことに。
なので、それまで右バックミラーから後方が見えない状態で走ることに^^;


写真その1 写真その2
初っ端から給油^^; 東富士道路・快晴!!

07:35 河口湖大橋方向に分岐する辺りでパトカーのサイレンが!!後ろから近づいてきたんだけれど、
バックミラーで確認できませんでした^^;。事件か事故でもあったみたいで、
サイレン鳴らしたまま鳴沢方面に走って行きました。

07:39 河口湖大橋通過

07:41 右のミラーを気にしつつ御坂峠を越えるのも如何なものかと、大石のセ○ン・イレブンで
ビニールテープを購入して応急修理完了^^;。それ以降、バックミラーは問題なしで、
今もそのままです(笑)

07:50 応急修理を完了して出発。御坂トンネルを抜け、御坂道を(白バイに注意して・笑)下ります。

08:08 ほぼ予定通りの時刻に一宮御坂ICから中央自動車道に乗りました^^v

08:25 双葉SA着。ここで休憩。○田さん、○沢君、○本君にメールしたところ、
○田さん:まだ家
○沢君 :これから出発
○本君 :応答なし ←まだ寝てた?(笑)


写真その1 写真その2
応急処置したバックミラー^^; 双葉SAも快晴でした^^v

08:50 出発しようとしたら、大場君たちが到着。暫し談笑^^v。

09:08 双葉SA発。天気は快晴!!八ヶ岳や南アルプスもばっちり見えます。
見えるんだけれど、、、ちょっと靄がかかった感じ?(笑)

09:48 諏訪ICで高速を降りました。ここまででリザーブ手前まで燃料を消費。
茅野でR152に乗ったところで給油しました。
白樺湖へ向かう途中で、ずーっと昔、白バイに捕まったところを久しぶりに走りました(笑)。
そうそう、ここで見つかって、ここで止められたんだよなーなどと、
今となっては良い思いで?!(笑)

10:22 途中、ちょっと道を間違えたりもしたけれど^^;、白樺湖に到着して一休み。

11:05 道の駅『マルメロの駅ながと』着。大門峠を降りたらとたんに暑くなりました^^;。
黄砂が舞っているらしく、風景が黄色くてバイクも埃っぽいです(笑)
八ヶ岳に靄がかかっていたのも黄砂もせいかも。

11:24 昼食はインターネットで調査して(笑)上田市の「ハイドリ」に決めていました。
上田市と言っても上田原なので、ここからだとR18まで出てしまっては遠回りです。
ってなワケで、ショートカットしてR143に出るルートを調査。
商工会議所?の窓に張ってあった地図でR143に出るルートが見つかり、
缶コーヒー飲んで出発^^v


写真その1 写真その2
白樺湖で休憩^^v ショートカットは有料トンネル^^;

11:50 最短ルートでR143に出るルートは、、、有料トンネル(200円)でした。
地図には有料って書いてなかったぞ!!(笑)
走行距離と長年の感?で、そろそろR143に合流するはず。
と思ったところで信号機の表示と手持ちの地図で位置を確認。
信号の先の踏み切りを超えれば、そぐそこがR143でした^^v。
おまけに「ハイドリ」もすぐ近く。ちょっと探して発見!!(R143沿いでした)

11:56 ハイドリに到着。。。昼食は「チキン・ソテー太郎山おろし」!!
まいうーーー!!(笑)


写真その1 写真その2
昼食は上田市の『ハイドリ』^^v お勧めメニューの『太郎山おろし』^^v

12:35 昼食を済ませて出発。途中、千曲川の土手に寄り道して、上田城へ。


写真その1 写真その2
『ハイドリ』の辺りは上田原の合戦場跡 千曲川と上田電鉄別所線の鉄橋

12:45 上田城着。天気は快晴!!なんだけれど暑いっす(笑)。天気良すぎですよ^^;
で、先ずは天守閣?ってゆーか、天守閣、ないし。。。(笑)
上田城には天守閣は造られなかったんだそうです。
その代わり?立派な櫓があり、そこに登ることが出来ます^^v
上田城跡からは上越新幹線が見えました^^v
次に上田城と隣接している上田市博物館へ。ここは戦国時代の真田氏所縁の地なので、
真田氏、仙石氏、松平氏といった上田城の歴代城主の遺品が多く展示されております。


写真その1 写真その2
上田城 大手門 上田城 南櫓

14:02 お城と博物館を十分堪能した後、上田城を出発。
上田市内の「池波正太郎・真田太閤記記念館」へ。バイクで3分ほどでした^^;
池波正太郎と言えば、『鬼平犯科帳』とか『仕掛け人・藤枝梅庵』!!
真田太閤記なんてのも書いてたのね^^;
民間の記念館なので?、市立博物館よりも立派(笑)です。
中に喫茶店も併設されていて、なかなか良い感じでした。
紙芝居風の真田太閤記ダイジェストみたいなのを見たりしていたら、
けっこう時間が経ってしまった^^;

15:06 池波正太郎・真田太閤記記念館を見学し終わって、そのまま菅平で行こうとしたんだけれど、、、
ちょっと寄り道すれば、真田氏発祥の地、真田の庄もそれほど遠くないことが判明^^v。
真田氏の館跡には、真田氏資料館もあるというので、行ってみることに^^v。

15:31 菅平に向かう途中を右折して、真田氏資料館に到着。
ここには、N○Kの『真田太閤記』で使われていた大道具・小道具や鎧兜、着物などが
展示されておりました。まぁ、実物ではないので、アレです(笑)


写真その1 写真その2
池波正太郎・真田太平記館 真田の庄の真田氏歴史館

写真その1 写真その2
この白い花は何ぞや?と思ったら、、、 満開のアジサイ!!ちょっと早くね?(笑)

15:57 とりあえず一通り展示物を見てしまえば、後はすることがないので(笑)、
今回の宿、菅平高原「ホテルやまびこ」さんへ向かうことに。
ホテルちょっと手前でまたまた大場君たちの一団に遭遇。給油してから向かうとのコト。
私のバイクは、、、まだ60kmぐらい走れそうなので、そのままホテルへ直行。

16:16 菅平高原『ホテルやまびこ』さんに無事到着^^v。
幹事の○川さん、○沢くん、○島君が既に着いておりました。
○川さんは、今回はクルマ。なんでもバイクの整備でスポークを張替えたんだけれど、
リムとスポークの隙間からエアが漏れてしまいパンク状態になってしまったとか。。。
スポークの張替えを自分でやること自体、スゴイと思ったんだけれど、
BMW乗りなら、そんなの当たり前なのか?(笑)

18:00 風呂に入って、宴会突入。
同じフロアにあるバイクを見ながら、その場で揚げた山菜の天ぷらやら、
その場で焼いた虹鱒の塩焼きやら、地鶏のナントカ?やら(笑)、
毎度のことだけれど、「まいうーーー!!」の宴会料理^^v。
久しぶりに会ったバイク仲間との会話も弾もうってもんです!!^^v
部屋に戻った後の二次会も盛り上がりましたが、寄る年波には皆勝てないのか(笑)
0時過ぎにはお開きになったようです。私?、私はその前にダウン!!(笑)

<<何故に真田一族所縁の地巡りなのか?(笑)>>
 さてさて、今回のツーリングで、上田市を中心とした真田家所縁の地を訪れることにした理由は、
私が抱えていた歴史上のちょっとした疑問を解決しようとしたためなのです。

 戦国時代の甲斐・信濃の歴史物語として私が読んだことのある歴史小説は、新田次郎氏の『武田
信玄』であり、この小説では、武田の勢力は信濃(小県)を侵略した勢力として描かれています。
本来であれば、真田は村上義清らと力を合わせて武田の勢力を排除しようとするのが正しい?こと
のように思えるのですが、上田原の戦いでは真田幸隆が武田家臣の板垣信方の脇備として参戦した
り、真田昌幸に至っては武田家の家臣である武藤家の養子となって武藤喜兵衛を名乗り、名実共に
武田家の家臣となっています。この真田昌幸は、兄二人が長篠の合戦で討死にしたことにより真田
の家督を継ぎます。それから後(武田家崩壊後)の真田昌幸・幸村親子の九度山幽閉や大阪冬の陣、
夏の陣での活躍は私が語ることも無いくらい有名ですよね^^v。

 で、要は、真田が信濃に進行してきた外来勢力である武田と、理想的な主従関係を結ぶに至った
背景は何か?というのが知りたいっ!!という目的で、真田家所縁の地を訪ねて回ったのでござい
ます。(ああ、長かった・笑)

 この疑問は、上田市博物館の学芸員A氏へのインタビューで解決に至ったのだった(笑)。

 つまりね、、、当時の信濃というのは、小さな豪族がそれぞれの領地を巡って、しのぎを削って
いたんですね。で、村上家(村上義清)はそれらの豪族の中でも勢力が強くて、更級、更埴、高井、
小県、水内の北信五領に佐久の一部をも支配下に入れるほどに威勢を拡大していたんだそうです。
そうすると、真田にとって村上は、同じ信濃の中で領地を奪い合う敵対勢力だったわけです。なの
で、信濃侵攻を開始した武田に対して、真田・村上で手と手を取り合って仲良く応戦なんてコトは
考えてもいなくて、ここは一つ武田の勢力に加勢して、あわよくば村上を倒そうと考えたようなん
です。領地を接して緊張関係にある隣国よりは、攻め入ってきた遠くの大国に加勢して領地安堵の
保証を得たほうが、理に適っていたということなんだそうです。。。な〜るほど!!そういうコト
だったのかっ!!。納得!!(笑)。


写真その1 写真その2
ええっと、、、着きました^^; 一夜明けて記念撮影^^v

07:10 翌日、二日酔いもなく起床^^v。
08:00に朝食を摂って(朝食もけっこう豪華です。)
09:00に荷物を纏めて、いつもの?集合写真。
みんなで走る合同ツーリングは、今回は2年前と同様、浅間火山博物館までのコース。
幹事の○川さんのクルマの先導で走りました。ほとんど信号の無い道だし、ルートを
熟知している○川さんの先導なので、クルマでもぜんぜん問題なかったのだ(笑)

10:29 浅間火山博物館着。ここで解散。近くに浅間二輪博物館なるものがあって、
私は知らなかったんだけれど、初めて行ってみました。
特別展示は「80年代のカウル付きバイク特集」!!。
ホンダのMVX250が展示してありました。なつかしーーー(笑)。
その他、常設展示の「メグロのシロバイ」や「昔のCB」なんかを見て、そこそこ満足(笑)。
三々五々、帰路に着く参加者を見送りつつ、私も帰りに向かうことに。
軽井沢までは、○田さんや○沢君、○本君、○島君、それから今回は
奥さんと子供(7ヶ月^^v)を連れてクルマで参加したア○ラ君などと一緒に向かうことに。
途中、北軽井沢と軽井沢の中間あたり?で給油。
北軽井沢から軽井沢に降りて、R18との合流部で集団から離脱。
いやーーー楽しかった!!^^v。また来年もよろしく!!

写真その1 写真その2
浅間火山博物館から見た浅間山 ここで解散。○川さん、幹事お疲れ様でした^^v

12:02 軽井沢からR141を目指します。
そろそろ昼食の時間なので、お食事処を探しながら走っていると、
R141に乗って直ぐに、ちょうど良い?蕎麦屋を発見!!
セリの天ぷら蕎麦。まいうーーー!!。

写真その1 写真その2
佐久のお蕎麦屋さん^^v 季節限定・セリの天ぷら蕎麦^^v

12:39 蕎麦屋発。R141を順調に南下し、野辺山のセブン・イレブンで休憩。
佐久の市街地はけっこう暑かったけれど、ここまでくるとまた涼しかったり^^v。
ここから先、下道を帰るか、高速を使うか、10秒ほど考えて←早っ!!
須玉ICから一宮御坂ICまで高速を使うことに決定。

写真その1 写真その2
野辺山のコンビニで休憩 八ヶ岳をバックに^^v

14:27 須玉ICから高速に乗りました^^v

14:37 双葉SA着。
須玉から一宮御坂ICまでは大した距離じゃありません。
なので、途中、双葉SA寄ろうかどうしようか迷ったんだけれど、
とりあえず?双葉SAに寄って、みんなにメールすることに^^v。

14:53 双葉SAを出発。一宮御坂ICを出たのが15:08。
ここまでくれば、なんだかもう帰ってきた気分(笑)。
御用の筋(笑)に注意しながら御坂トンネルを越えて、河口湖から富士吉田市を通り山中湖へ。
行きは東富士道路を使ったんだけれど、帰りは山中湖から籠坂峠経由で帰ることに。
ってなワケで、山中湖で最後の給油。
ところが!!、ここまで大した渋滞も無く順調に来たのに、
籠坂峠から須走を超え、御殿場の東名IC分岐までが大渋滞!!。
あんなに混んだの、久しぶりに見ました^^;。

17:02 御殿場からは快調。R246に乗って沼津まで一気に走って、無事、自宅に到着^^v。


地図
【地図はこんな感じ。赤いラインが走行ルート^^v】


ツーリング・データ
総走行距離 523.768km
1日目 走行距離 252.098km
2日目 走行距離 271.670km
燃費(1回計測) 183.3km/5.42L≒33.819km/L







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