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バンダイ 1/220 AMX-004 キュベレイ

箱絵

2001年の"C3 PRE"に出店されたシリコントライブの1/100キュベレイを雑誌で見てこれは格好良いな、と。で、これを参考にプラモを改造しようと早速ベースになるキットを模型屋さんへ行ったのですが、出来の良さならHGUCなんだろうな、と思いつつ散々迷った末に買ったのは1/220キットでした。


AMX-004 QUBELEY キュベレイ

実際の製作作業はモチベーションの都合で大まかに3回に分かれています。購入直後に胴体の積層構造をプラ板で作って足をポリパテで改造。長い中断期間を経て腕にポリキャップを組込んで後ハメ出来るようにしたり、肩のバインダーを削り込んだりの改造。そこからまた放置して今度はエポパテで頭部や肩、腕、腰等のラインを変更して最終的に一通りのパーツを揃えています。表面のモールドを全部消してしまったのですが、それをどうするかが問題です。

AMX-004 Mobile Suit QUBELEY

最初に取り掛かった胴体積層構造は0.3mmプラ板で作ったのですが、切断したプラ板の形状や積層した隙間にばらつきがあって今見るとあまり褒められた出来ではありません。脚部は脛の裏側をポリパテで裏打ちして直線的なラインに変更。フレアの部分もメリハリの効いた感じに作り直しています。

AMX-004 QUBELEY キュベレイ

腕は塗装の塗り分けだけ考慮して単純にプラ棒を挿しただけの後ハメ構造にしています。下腕は上部の開口部にパテを詰めて整形して、全体的なラインも単純な曲面に変更。手首はスケールは違いますがサイズ的には丁度良かったのでWAVEの1/144 LEDミラージュの手首を型想いで複製したもの。

AMX-004 QUBELEY キュベレイ

肩のバインダーはプラ成型の都合で平板な感じだったので削り込みとパテ盛りで丸みを帯びた感じに。内側にはエポキシパテで放熱板風のモールドを追加して、肩への取り付けも角度と前後に隙間ができるようにプラ棒で接続しています。頭部はカメラ部分をくり抜いて、左右の接着前にカメラアイを製作、整形してから接着して、箱絵などを見ながら形状を変更。正面から見ると旧ザクっぽくて、雑誌のインタビューで永野護氏が構成要素はザク、と言っていたのを思い出しながらヤスリがけしてました。


バンダイ 1/220 AMX-004 キュベレイ
AMX-004 キュベレイ完成写真
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