

クリアー塗装が乾燥したら1500番の耐水ペーパーで塗装面を平滑に研ぎ出し。その後でもう一度、薄めに溶いたGX100スーパークリアIIIを吹き付けてからコンパウンドで磨いたのですが、まだまだ鏡面仕上げとまでは言えない仕上がり。カーモデル塗装の道は険しいです・・・。 |

ヘッドライトとプロジェクターライトは100円ショップで売ってる携帯やネイルデコ用のラインストーンを使用。ヘッドライトはそのままだとライトカバーと干渉するので3mmのドリルで開口してからラインストーンを填めて、裏側からエポキシ系接着剤を充填。ライトカバーは軽くスモークを塗った後、縁を黒く塗ってから接着しています。 |

窓ガラスのパーツはリアウィンドはピッタリ嵌るのですが、フロントウィンドの合いが悪いんですね。なので前後で分割して色々試したのですが、どうやらボディ裏側の縁に出っ張りがあるのが干渉している模様。屋根の裏側を削ると多少はマシになるのですが、それでもツライチにまでは出来ませんでした。 窓ガラスのパーツに擦り傷とかが付くのが嫌で後回しにしていたのですが、もっと早い段階で仮組しとくべきでした。 |

最後の仕上げにウィンカー部分にアルミホイルを貼ります。小さめに切ったアルミホイルを綿棒で押さえ付けて爪楊枝でモールドに沿って形を出して、その輪郭線に沿って小さい鋏で切り抜きます。それをエポキシ系接着剤で貼付けてからクリアーオレンジで色付け。ブレーキランプも下地にアルミホイルを貼付けて、縁とモールドを黒く塗ってからボディに固定。 最後の最後に実車写真を見ていてフロントウィンドウ右前方になにやらラジオアンテナの収納部っぽい黒いものがあるのに気付きました。なので先端を丸めた伸ばしランナーの先端に細い伸ばしランナーを接着して薄く切ったのを瞬間接着剤で慎重に接着して製作終了。 |

本当なら次はランボルギーニ・レヴェントンを、と言いたいところなんですが他のキットを買った時には既に売り切れて買えませんでした。代わりにスーパーレジェーラを2つ買ったので、そのお店に入荷した8個中4個を買った事に・・・。 で、今回はストライプの幅を間違えてマスキングをやり直したり、はみ出したり下地が出たり墨入れがはみ出したり、ウィンカーのクリアオレンジがまだ乾いてないのに気付かずに手で持ってボディが汚れたりとボディ塗装関連がグダグダになってしまいました。カーモデラーの人が塗装ブース、乾燥ブースと塗装に気を使うのには理由があるのだなぁ、と思い知った2011年最後の完成品でした。 |
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GT500 スーパースネーク 完成写真 |
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