徳川家康本陣

徳川家康本陣(★ 愛知県新城市竹広)

天正三年(15755月、武田軍に包囲された長篠を救援するため家康は織田信長と共に設楽原に出陣した。

家康はこの弾正山に本陣をおき、これより東約300m(東郷中学校の向こう側)を南北に流れる連吾川をはさんで、武田軍を迎え撃った。この地はまさに最前線である。
ここに家康が本陣を構え、多大な犠牲を払って戦ったのは、信長に援軍を頼んだいきさつがあったからだと思われる(『現地説明板』)。

本陣跡には八剣神社が建つ。

 

 

(【左写真】本陣跡の八剣神社。【右写真】弾正山遠景。)

 

 2015.3.20訪問

城と古戦場

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