新城城

新城城(★ 愛知県新城市西入船)

新城城は、「しんしろ」の市名の由来になったとされる、市指定文化財(史跡)です。

長篠の戦いに勝利した後、奥平貞昌は信長の信の字をもらって信昌と改め、家康より新城城の築城を命ぜられたため、天正4年(15769月新城城を築城しました。

長篠城からこの新城城に移り住み、家康の長女亀姫(後の盛徳院)を正室に迎えたのです。その後新城城は一時天領にもなりながら慶安元年(1648 菅沼定実が7000石で入城し、明治まで続くこととなりました(『新城市観光HP』)。

城跡は新城小学校となっており、校内に土塁が一部残るという。当日は卒業式であったので、校内の立ち入りは控えた。

 

 

 

(【左写真】城址の新城小学校【右写真】土塁(?)らしき地形) 

 

 2015.3.20訪問

城と古戦場

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