安城陣屋

安城陣屋(★ 愛知県安城市安城町道上12)は、江戸時代、旗本領の陣屋跡。

元禄十一年(1698)、旗本久永信豊が碧海郡安城村、米津村、賀茂郡加納村四三四五石を知行したとき、ここに陣屋を設けました。その時から明治四年(1871)廃藩置県まで、一七三年間、久永領の行政の中心となった場所です(『現地案内板』より)。

元禄11年(1698)旗本久永内記信豊が碧海郡安城村、同郡米津村、加茂郡加納村、同郡三箇村に4354石を知行しました。その出先の役所を陣屋といい、安城陣屋は安城村に設けられたものです。
はじめは、現在の地より南の台地の突端にありましたが、その後移転し、明治維新まで使われていました
(『安城市HP』)。 

陣屋跡は住宅地の中にあり、周囲より高くなった場所に案内板があるのみ。

 

 

 周囲より一段高くなった場所にある。 

 

 2014.11.12訪問

城と古戦場

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