生田城

生田城(しょうだ★愛知県岡崎市美合町生田屋敷)

明和年間、生田四郎重勝が徳川家康公の姫御前が、豊前の国中津藩に御輿入れになった際に附添武士として栄任され、時の庄屋本間幾右ヱ門重勝に其の後始末を一任され廃城となった(『城址案内板』)。

明和年間(1764-1772)と徳川家康の時代が合わないので正確なことは不明である。「生田屋敷」という字が残るようだが、生田四郎重勝という人物も不明で、その後裔が築いた碑なのであろうか?

城址碑が水田の中にぽつんと残るのみである。

 

(水田に囲まれて建つ城址碑)

 

 2014.11.12訪問

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