無苦庵跡

無苦庵(★ 山形県米沢市万世町堂森)

無苦庵とは、前田慶次が余生をおくったとされる屋敷です。庵が存在したとみられる範囲には、土塁の一部と堀の跡が残っています。 慶次の友人でもあった直江兼続や志田修理義秀らも、庵を訪ねたといわれています(『米沢観光協会HP』より)

無苦庵跡は住宅と田園が広がり、遺構は土手(土塁?)跡のみであるが、晩年の悠々自適の生活を送った慶次を偲ぶことができる。

 

 

 

 (【左写真】庵跡と案内板。【右写真】土手には矢竹が植えられている。)

 

 (【左写真】堂森山麓の善光寺に建つ慶次供養塔。【右写真】付近の堂森山は慶次が遊山したという。)

 

   (2016年11月12日訪問)

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