安田城

安田城(★★ 新潟県柏崎市大字安田字南谷)

初代城主 安田毛利憲朝 応安七年(1374)北条毛利二代憲広より安田条地頭職を相続し、安田毛利を名のる。

康暦二年(1380)将軍足利義満よりその所領を承認される。

4代城主 安田毛利清広、明応五年(1496)上杉房能よりその所領を承認される。

5代城主 安田毛利広春、永世十七年(1520)長尾為景に従い越中国新庄に出陣し活躍する。

8代城主 安田毛利能元、慶長三年(1598)上杉景勝に従い会津に移り小峯城主となり安田城はこのとき廃城となる。

その後米沢に移り上杉の重臣として続いた。(『城址案内板』より)

城跡は公園として整備され、主郭、二の郭が残り、広大な堀切跡が確認できる。

 

 

 

 (【左写真】主郭跡に建つ碑。【右写真】二の郭跡。)

 

 (【左写真】広大な堀切跡。【右写真】登城口。)

 

   (2016年10月15日訪問)

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