徳倉城

徳倉城(★★ 岡山県岡山市北区御津河内)

築城の始めははっきりしないが、『太平記』によれば高師秀、康安二年(1362)守城とある。

戦国時代松田一族・宇垣氏の居城となり、松田氏亡んで、遠藤河内守が居城したが、関ケ原合戦後廃城となった。天守郭のほか、多くの遺構がある(『城址案内板』より)。

県道61号沿いに登城口がいくつかあるようだが、今回は徳蔵神社から登城。石垣、空堀等が良好に残る。


 

 

 (【左写真】本丸跡(眺望は良好ではない)【右写真】本丸に残る天守跡石垣)

 

 (【左写真】藪化しているが、空堀も確認できる。【右写真】城址遠景)

   (2016年4月25日訪問)

 

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城と古戦場