柳之御所

柳之御所(★★ 岩手県西磐井郡平泉町平泉字柳之御所)

この遺跡は、平安時代末(12世紀)の居館跡で、『吾妻鏡』に記載される「平泉館」に比定され、奥州藤原氏の政務の場と考えられている。

 継続的な発掘調査によって、堀・園地・掘立柱建物・便所などの遺構、京都や海外との交流を示す土器や陶磁器などの遺物が多数発見されている(『城址案内板』より抜粋)

史跡公園として整備され、訪れた時は発掘調査中であった。復元ではあるものの、堀や橋等の遺構が残る。

 

(現地にある空撮写真)

  

(【右写真】建物跡。奥で発掘調査の最中であった。【右写真】復元された堀。 

 

 (2014年9月24日訪問)

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