蒲生御仮屋

蒲生御仮屋(★鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2399番地)は蒲生藩地頭仮屋。

江戸時代の蒲生(かもう)は、現在の町役場のあるあたりに地頭仮屋が置かれて、周辺に武家屋敷が並ぶようになった。またこれより東側には野町と呼ばれる商業地区が発達した。蒲生は、明治初期の調査によれば士族が人口の66%をも占めている武士の率の高い地区であり、精兵として知られていた(Wikipedia)。

蒲生御仮屋門は、蒲生地頭仮屋の正門であり、文政九年(1826)三月に再建されたという旨が、地頭仮屋棟礼に記されています。平成十一年三月に大規模な改修工事を経て現在地に移設されました。(『姶良市ホームページ』)。

蒲生御仮屋とは江戸時代の役場のことらしく、現在でも「姶良市役所蒲生総合支所」となっている。蒲生町の中心地に位置しており、門が現存している。

 

蒲生御仮屋門

(御仮屋犬槇)

 

 (2013年12月20日訪問)

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