一乗谷城

一乗山城(☆ 福井県福井市三万谷町)は、一乗谷館の東側尾根にある海抜473mの一乗山の頂上付近に山城が築かれました。

大きな礎石がある千畳敷、土塁をめぐらした観音屋敷、赤渕神社、福井平野を一望できる宿直、小高い丘の一の丸、二の丸、三の丸などの遺構が尾根に沿って500m余りにわたって現存しています。その周りには空堀、堀切、竪堀、伏兵穴が多数残っています(『城址案内板』)。

良好な遺構が残っているようだが、片道1時間程度の山歩きを要するため、時間の都合上、今回は断念した。

 

 

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館史料) 

城址遠景(今回は時間の都合上断念…)

 

   (2013年9月21日訪問)

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城と古戦場