岩瀬山城

岩瀬山城(愛宕山城とも・★★福島県須賀川市愛宕山)

愛宕山は鎌倉時代後期頃の須賀川城で、二階堂行朝が築いたと云われ、土塁が残っている。

二階堂氏が天正十七年に滅亡の後、会津領主上杉景勝の所領となり、その代官栗田刑部が、この要害の地を館としたという(『城址説明板』より抜粋)。

城跡は翠ヶ丘公園となっており、頂上の本丸跡に土塁や虎口が残る。他にも城郭を思わせる箇所が随所に見られる。

 

(本丸内土塁)

本丸虎口)

  (2013年4月28日訪問)

 

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城と古戦場