三重の城

  

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個人的満足度

寸   評

★★★★★

遺構・歴史的背景ともに文句なしで、何度でも訪れたい完璧な史跡

★★★★

素晴らしい戦国時代遺構が全体的に残存しており、大満足の史跡

★★★

全体的にある程度良好な遺構が残存していて、歴史的背景もそれなりに判明している史跡

★★

遺構の残存は一部で全体的に不明瞭、もしくは模擬天守閣など保存方針が趣味に合わない史跡

遺構はほとんど残ってなく城域も不明、もしくは攻城を断念した史跡

 

伊賀上野城

伊賀市上野丸之内

名将藤堂高虎が築城

★★★

百地氏城

伊賀市喰代字城谷

百地氏は伊賀流の忍者、百地丹波守が著名

★★★

丸山城

伊賀市下神戸

天正三年(1575)、北畠具教が隠居城として築城

★★

福地城

伊賀市柘植町

芭蕉翁の先祖は福地氏の一族

★★

名張陣屋

名張市丸之内

筒井定次の家臣松倉氏が築いた

楠城

四日市市楠町本郷 天正十二年(1584)秀吉の覇力に抗して落城した。

浜田城

四日市市浜田町 天正三年(1575)織田信長家臣滝川一益に攻められ落城。

★★

四日市陣屋

四日市市北町 陣屋の建物は明治維新後、度会県支所、安濃津県支庁、三重県庁となった

羽津城

四日市市羽津町 元亀三年(1572)六代近宗の時に織田信長に滅ぼされた。

長島城

桑名郡長島町西外面

一揆勢は2万人以上が扼殺された幻の城。

桑名城

桑名市吉之丸・九華公園

歴代の勇将らの居城。

★★

沢城

鈴鹿市飯野寺家町 亀山城主・関盛政の長子盛澄が、1367年に築いた城跡。

高岡城

鈴鹿市高岡町 城主は神戸友盛の家老智勇兼備の名将・山路弾正。

★★

国府城

鈴鹿市国府町 信長、次いで秀吉に攻められに滅ぶ。

神戸城

鈴鹿市神戸本多町・神戸城跡公園

織田信孝が五層の天主を築いた城郭。

★★

亀山城

亀山市本丸町・亀山公園

丹波亀山城と間違えられて取り壊しにあう。

峯城

亀山市川崎町森 小牧長久手の戦で二度争奪戦が繰り広げられた。

★★

若山城

亀山市若山町 元亀四年(1573)織田信長により神戸信孝に与えられた。

★★

鹿伏兎城

亀山市加太字市場 天正十一年(1583)豊臣秀吉の軍勢により落城。

津城

津市丸の内

藤堂高虎修築で「伊勢は津でもつ」と謡われた繁栄の礎。

★★★

雲林院城

津市芸濃町雲林院 織田信包に攻められ、天正八年(1580)落城した。

★★

草生城

津市安濃町草生 草生氏も織田信長の配下になったと言われる

★★

家所城

津市美里町家所 織田信長軍と戦い、敗れ、城も荒廃した。

★★

上野城

津市河芸町上野

織田信長の弟信包が一時この城に入った

★★

川北城

津市大里川北町

鎌倉時代から南北朝時代の地方武士の生活を示す

上津部田城

津市一身田上津部田

戦国時代に築かれ、数十年ほど使われていた

★★

宮山城

津市戸木町

小牧・長久手の戦いの際、蒲生氏郷に攻められ落城

★★★

戸木城

津市戸木町

天文二十三年(1554)木造具政氏が隠居所として築く

★★

久居陣屋

津市久居西鷹跡町

藤堂高虎の孫・藤堂高通によって建設された

木造城

津市木造町

天正十二年(1584)まで五十六年間使われた。

安濃城

安芸郡安濃町安濃字城山

地方を代表する山城も織田信長が落とす。

★★

松ヶ島城

松阪市松ヶ島町城之腰

北畠具教が織田信長の伊勢侵攻に備えて築城。

松坂城

松阪市殿町

松坂の名は吉祥の木の「松」と秀吉の「大坂」から一字ずつとった。

★★★

阿坂城

松阪市大阿坂町枡形

豊臣秀吉の生涯唯一、戦闘中に傷をおった落城劇。

大河内城

松阪市大河内町城山

剣豪大名・北畠具教の居城

★★

霧山城

一志郡美杉村下多気

三重県有数の山城。

★★

三瀬城

多気郡大台町上三瀬字大戸地・北畠史跡公園

剣豪大名・北畠具教最後の地。

田丸城

度会郡玉城町田丸字城郭

織田信長次男・信雄が大改修。

★★★

鳥羽城

鳥羽市鳥派三丁目

水軍大名・九鬼嘉隆の居城。

田城城

鳥羽市岩倉町

水軍大将として勇名を覇せた九鬼一族の城

波切城

志摩市大王町波切

水軍の将らしい城

上野城

上野市丸之内

藤堂高虎が豊臣秀頼包囲網のため大改修。

★★★

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