再入荷を心待ちにしているカラシン@  ブラックラインスティクタス

 Phot提供/カラーズオールペットさん(リンク参照)
 Phot提供/カラーズオールペットさん(リンク参照)
 Phot/綾瀬さん

1999年に初入荷以来、未だに再入荷が無くざっき〜♪が入荷を心待ちにしているカラシン。
http://www.geocities.jp/zakkycharacin/060410.html
入荷経緯は上記リンクに紹介しています。
ネグロ川の支流であるクルクリアリ川の最下流(ネグロとの分岐域)で採取されたことは分っているのですが、漁師が居なく今の所再入荷がありません。
いつかは入荷してくれる事を願ってやみません。

実際採取された 「あくえりあすさん」 のホームページより資料として文面を抜粋させていただきました(了承済み)

あくえりあすさんのホームページ

http://www2.ocn.ne.jp/~aquarius/9904.html
 の文面を抜粋させていただいております。
参照

≪抜粋文面≫

クルクリアリ入り口に到着。
上流側の陸地には民家が見える。教会みたいなものがあり河になだらかに斜面では草が生え、牛たちがいる。
母船から岸をみるといきなり深くなっているので母船で岸に定着できた。
とりあえずここに母船を置いてボートでクルクリアリを遡る予定だ。
まだ少し準備で時間があるそうなので、母船に待機なんて退屈なことはしない。
牛がいるあたりの草が生えて水に浸かっているところが見える。
アピスト網と箱だけもって単身向かうことになった。
母船から陸地までジャンプ。
180センチぐらいの高度差はあるだろうか、しっかり着地。
まるでホワイトベースからガンダムが地上に降り立ったかのようだ。
土は粘土質だが硬く足がうまったりはしない。
太陽がサンサンとする草地に向かう。草は日本の稲やススキみたいな葉の細い草で牛も食べている。
水は黒く透明度もある。まあ本流の水がそのままなので綺麗なものだ。
浅瀬で水の動きもあまり無いので水が温かく感じる。
水中の魚は見えないので居るのかいないかわからず水深ひざ上ぐらいの所でアピスト網を草の根元に押し当て網を上げる。

テトラが採れた。黄色っぽい下地に体の中央にブラックラインでレットテールだ。
日本でまだ見たことが無いテトラだった。
水中に目を凝らすと結構いるようで、これは良いテトラだと狙って追うがいかせんアピスト網ではテトラは掬い辛い。
いったん母船に帰り装備をたてなおすことにする。
大網の登場だ。
大網の効果はなかなかのものでテトラがよく採れる。

なかでもブラックラインレットテールテトラがよく採れる。
たまに混じって細身のレットテールなのがいることに気付いた。
これにはブラックラインが無いのですぐに別種と解ったが、その赤さは尾びれだけでなく体後半も尻ビレ・背鰭・腹ビレも赤い、透明感ある体。
背鰭の先にブラック&ホワイトのチップがある。これも日本では見たことが無い。
新種だらけじゃんここは〜。
こんな綺麗なのがうちの水草水槽に泳がせたらそれは素晴らしいことになるだろうと、ブラックラインのはよく採れたのでソコソコに細身のスレンダーレットテールテトラ(勝手にその場で命名)に集中する。
ブリタニクティス・アクセルロディというテトラがいるが似ているが、書籍等でみるのとは全然違うし別種かな〜?
このほかにも、細身のモンクホーシャやプリステラモドキ、レポリナスの幼魚らしきものもいた。
それでも尾びれの付け根ブラックスポットだけの地味なテトラは何種かいたが、レットの前ではかすんでしまう。

≪以下採取時写真≫
画像/あくえりあすさん
ブラックラインレットテールテトラ(ブラックライン・スティクタス)
画像/あくえりあすさん
スレンダーレットテールテトラ(ブリタニクティス・アクセルロディ?マイアシィ?)
像/あくえりあすさん
クルクリアリ川での採取魚
画像/あくえりあすさん
クルクリアリ川での採取魚
画像/あくえりあすさん
クルクリアリ川での採取魚

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