豊かな自然の水が生んだ、山の谷間で新しい流れの誕生を見る。
小さな沢はやがて多摩川に行き着く。 ※スピード感とゆるやかさの緩急混ぜ合わせた仕上がり PLAY ここで活気がわくのは春と夏。梅の咲く頃は大にぎわいの観光客、
夏にはひっそりとした梅林は葉をつけて新鮮な光景を生み出す。 ※梅という花の短命な華やかさを、コミカルな一面と 現実の裏腹を東洋風に表現 PLAY 機械でもなく、映画でもない、肉眼でくっきり鮮やかな純粋なる
天狗岩の眺めは大パノラマとなって目に焼き付く。 ※そこに絶景があるように、見た感じを純粋に表現 PLAY 雨が降り続いたあとで、道は川のようになっている。
しばらくすると山から水の音がする。湧き水の楽しそうな音である。 ※青梅の象徴たる水源から例えた、自然の成り行き的曲。 PLAY Score ここにある色、音、香りすべてが日常のようにピュアなものばかり。
直に伝わる動きが見えるように漂う。 PLAY 春とはいえ、山の川ではひとあじちがう。水の冷たさはまだ春とはいえない、
が、あたたかいのに冷たい水って新鮮さを感じる。 これが渓谷のいいところなのかも。 ※混ざり合った空気に身を投じた気持ち PLAY どこまでも青い。雲ひとつない。
大地とセットで色とりどりのオンパレードがはじまった。 ※なにもない、というより全てが見える、 といったピュアな考え PLAY 流れるようなあたたかい風は、ここちよいリズムにのってやってくる。
すこしもひきかえさず、つらぬいてその風はちゃんと来ることになっているのだ。 このCDのメインテーマと位置づけている曲。 ※メインテーマらしく、これが青梅だ、といわんばかりの仕上がり PLAY 全8曲ミニアルバム ※MP3[32KHz/80kbps]にて試聴可能。 04.湧水にスコアを追加しました。 詳しくはショップ内陳列棚へ! |