グラマーおばさん三原葉子!

隠れ三原葉子ファンA

「70年代の彼女は俺のうぶな心を地獄に突落としたぜ!!」

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グラマーおぱさん三原葉子! 70年代のアイドルなんて聞いただけで耳まで赤くなるぜ。だつて俺は彼女以上のグラマーを未だ知らないん だ。そう言えぱ数年前、大井町武蔵野館で「史上最強のグラマー」のタイトルで彼女の特集があったっけ。 つまり70年代前半の東映ポルノフアンならご承知の池玲子の母親役などで出ていたあのグラマーおぱさん (このキャチで当時映画雑誌に彼女の記事があつた)、裸大女優、三原葉子のことだ。もつとも彼女がグラ マースターとしてデビユーしたのは50年代末、日本にグラマー女優なるものが登場した頃だ。 高校に入り立ての俺はエロ雑誌「100万人のよる」の表紙や彼女主演の「女体桟橋」のスチール写真 を見て、当時俺は若い女の人つて皆こんなにオッパイが大きいのかと思ったものだ。 しかしそれにしても純情な俺の心を揺さぶつた「グラマー姉さん」だつたけど、70年代になつて 体当たりのセックスシーンにますます磨きがかかり、そこまでやるかといつたサービス精神は立派なものだ ったぜ。例えぱ「恐怖女子高校不良悶絶グループ」でば高級車のなかで不良外人に、「現代ポルノ伝先天 性淫婦」では娘の池玲子ともども遠藤辰雄に強姦される母親を演じ。「聖獣学園」では谷隼人に寝ている 処を襲われる修道女。また「徳川セックス禁止令色情大名」で山城新吾の浪人にお寺のお堂のようなとこ ろで処女を奪われる中年奥女中、色仕掛けで引抜かれた芸者を取戻しに行つたはずが、逆に名和宏の竿師 段乎に体を弄ぱれる「温泉スッポン芸者」の置屋の女将。いずれの場合もその後色気違いになる役柄だが、 このような犯したくなるような純情中年女を演じられるのは三原葉子ぐらいじゃなかろうか。ここに彼女の キヤラクター、真骨頂があるのだ。しかしこんなのは序の口。例えぱ「恐怖女子高校女暴力教室」では、 娘(衣麻逮子)の敵対するスケ番池怜子に銃で威嚇され、皆の前で彼女の愛人(金子信雄)の息子 (名和宏)と無理やりセックスさせられたあげく、校門に裸で縛られさらしもんにされてしまう。 「エロ将軍と二十一人の愛妾」では、毎夜愛玩のチンに股間をなめさせ豊かな乳房をパイズリする色狂い の大奥女中の役どころ。名和宏の三処攻めを受けながらライバル女中との出世争いに加勢をたのんだり、 名和が田沼意次の娘を嫁にもらうことになつたのをなじりながら延々とセックスする次第。はたまた将軍 様から中国の貢物パンタニ匹を拝領するとさつそく某所と乳房をなめさせエクスタシーにふけるのだ。 もうこうなるとエロチックなどといつたものを通り越し、彼女の母親的イメージやキャラクターが頭に浮 かび、見ているこちらは近親相姦的な罪悪感に陥つてしまうのだ。当時俺はこれら一連の作品の監督鈴木 則文は彼女になにをさせるのだという怒りと、次にはどんな痴態を演じさせてくれるのかの期待とで複雑 な気持ちだった。ところで彼女は旧新東宝の第一期スターレットで高島忠夫、天知茂などと51年入社、 スタートは時代劇のお姫様女優なのだ。なんという事だ、彼女が「五人の犯罪者(57年)」でグラマー 女優としてデビユーした時、彼女の堂々とした天衣無縫の肢体を前にしておのれの心のやましさに悩んだ ものだが、70年代の彼女は俺のうぶな心を地獄に突落としたぜ。
(隠れ三原葉子ファンA)