リマ〜クスコ(1/2)
まずは、ペルーの首都であり玄関口でもあるリマの様子をご覧ください。
次に、インカの都クスコを訪れます。

さて、リマ市内の観光へ出発したわけですが…
「リマの運転は、けっこうハードです」
ガイドさんの言葉どおり、強引な割り込み、クラクション、飛び出しの連続。
そして路上で物を売る人。
「事故はないのか?」と聞いたところ、
「少しくらいぶつけても皆気にしない」とのこと。(なぜか納得)
日本車の多さにもびっくりしました。

アルマス広場にやってきました。
広場の周りには、大統領府、市役所、カテドラル(聖堂)などがあります。
写真は大統領府なのですが、人だかりは観光客ではなく、
電話料金の値上げに反対するデモです!

広場を見守る警察官と警察犬たち。
おかげでアルマス広場は治安がよく、安心して観光できます。

アルマス広場にあるカテドラルの内部です。
ペルーではほとんどの人々がカトリックを信仰しています。
ちなみに、カテドラル内にはあのフランシスコ・ピサロの棺があります。
棺の中にはピサロのミイラが安置されているという…本物?

アルマス広場の一角には、ペルー独立の功労者、
サン・マルティン将軍の像が立っていました。
ガイドさんが「将軍様」と呼んでいたのが印象的でした。

リマの海外沿いにあるミラフローレンス地区。
こちらは新しい市街で、建物も近代的です。
そして何より、中心市街とは異なり、たいへん落ち着いた雰囲気です。
この写真は、桟橋の先にあるレストランから撮りました。

リマにはまだまだ見どころがあるのですが、
紹介はとりあえずこの辺で…。
リマを後にし、クスコへ向かいます。
リマからクスコへは、飛行機で1時間程度です。
機内から、雪をかぶったアンデスの山々を見ることができました。

飛行機を降りると、そこは標高3,360m。
Zajiには早くも高山病の予感が…。
家々の赤茶けた屋根と壁がクスコ独特の雰囲気をつくりだしています。

クスコにも街の中心にアルマス広場とカテドラルがあります。
カテドラルはインカの神殿跡に建てられていて、
インカの技術と西洋建築の違いを見ることができます。

「カミソリの刃一枚通さない」
と言われるインカの石組み。
これはその中でも有名な「12角の石」の一部です。
四角に切ってしまえば簡単に組めるのに、
あえてこのような形にしているところにロマンを感じます。
次のページでは、クスコ周辺の遺跡とクスコの夜を紹介します。
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