The Struggle with Air Cooled Kawasaki Z
 This site is doing of the retouch correction in 1997 based on
 "From Australia with Z-ism " serialized to Mr.Bike magazine.
 After came back to Japan, I still ride Z1R-2(Z1000D3), And will make the new struggle with Z or only myself.
 
 copyright by T.Takeda

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2011年3月11日 東日本大震災について

weblogにも特集を組んでいますが、おかげさまで、ワタクシも家族もZ1Rも無事でした。
ただ、ワタクシ自身、仕事が激減したり、友人や知人の多数が、いろいろなものを失いました。
宮城県の比較的被害が少なかったところにいても、本当に生活が一転してしまいました。

そんななか、日本中のみならず、世界中のライダーたちから、暖かい支援をいただきました。
なかには、放射能汚染を心配して「家族ではやくこっちへ逃げてこい」「航空券も買ってやる」とまで
言ってくれた海外のライダーもいました。
特に、Zオーナーズクラブオーストラリアの方々には、有形無形の支援を頂きました。
本当にありがとうございます。

今回、個人的に頂いたお金は、すべて復興のために遣わせて頂くことにしました。

さすがのワタクシでも、心が折れそうになったり、ふるさとの惨状に泣けてきたりするのですが、少々
大変だろうが、辛かろうが、指先の一本でも動く限りは、前に進まなければならないと思っています。
それが、生き残った者の使命といえばカッコつけすぎかもしれませんが、日常を取り戻して、またアホ
全開で、Takedaらしく生きていくことが自分の復興であると確信しております。


「空冷Zとの戦い」は、1997年、「ミスターバイク(現在休刊)」に連載された「オーストラリアよりZイズムをこめて」という、オーストラリア
大陸をZ1Rで一周するという、無謀なツーレポに加筆修正したものが中心となっております。
その後、Z1Rと共に帰国、国内ツーリング、サーキット走行など「ありきたりのバイクライフ」をコンテンツの要にしたいと思っておりまし
たが、いつの間にか東南アジア徘徊記などが増えていたりと、どんどん趣旨から遠ざかっております。
一応、Z関連は「Z Line News」にまとめてありますが、更新は貧相なので予めご了承ください。これまで、メールアドレスはスパム防止
のために削除しておりましたが、これまで応援メッセージやお問い合わせなど頂いたこともありますので、再掲載します。


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                                                                    2010年10月 T.Takeda