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コクワガタ
ライン

写真:コクワガタ♂
写真は♂mm
採集地:新潟県湯沢町O地点
採集日:2000/8/11

写真:コクワガタ♂
写真は♂mm
採集地:新潟県湯沢町O地点
採集日:2000/8/11

写真:コクワガタ♂
写真は♂mm
採集地:新潟県湯沢町O地点
採集日:2000/8/12

分布
北海道、本州、四国、九州、伊豆諸島、
隠岐、対馬、屋久島、種子島

大きさ
♂体長 21mm〜53mm
(貴重サイズ 50mm以上)
♀体長 19mm〜32mm

生態
6月下旬〜9月中旬に成虫は出現します
成虫は、クヌギ、コナラ、ミズナラ、ヤナギ、オニグルミなどの
樹液に昼夜集まります。
湯沢町では川原のヤナギの木、
雑木林のコナラ、ミズナラ、オニグルミの木でよく見かけます
幼虫は、各種広葉樹の朽ち木でみられます。

特徴
都会でも普通に見られる小型のクワガタムシ。
50mmにもなると風格があり、かっこいいです。
丈夫で飼いやすく、
成虫のまま越冬するので
大事に育てれば3年は長生きしてくれるので
初めて飼育する方にはもってこいのクワガタです
ただし、捕まえたコクワが何年目の成虫か?
私は見分け方を知らないので、今年が寿命かも知れません

長く飼っているとダニがつきますから、歯ブラシでとってやって下さい

採取方法
成虫はクヌギ、コナラ、ヤナギ、ミズナラなどの樹液に昼夜集まるので
昼夜の樹液の見回り、夜の街灯の見回り等
おくびょうですぐ樹穴に潜りますから、掻きだし棒を忘れずに

湯沢では特にヤナギの木で多く見られ
河川沿いに走っている道路の脇のヤナギの木を調べると
初めての人でも比較的簡単に捕獲できます
幼虫は、各種広葉樹の朽木でみられます

顎と歯の特徴
顎の先端は大きく内側に曲がり、中程に一対の鋸歯があります。
大きな個体のものは先端にもう1本小さな歯があり
小さな個体のものでは中程の歯がありません

写真コクワガタ♀
メスの見分け方
基本的に色は黒色でつや消し、胸部のみ強い光沢があるものもいます。
足は細いですが、歩くのは速いです。
羽の中心線の部分が数ミリだけ少し光沢があり、
その他はうすいスジがあってつや消しになっています。

写真:ヤナギの木
このヤナギの木で
現在コクワを5匹確認

追伸、本日8/30ヒメオオクワ探索が不調に終わったので
帰りに寄ってみたら、コクワが1匹樹洞にいた

本日(9/9)この木にコクワとミヤマが各一匹いた
この木でミヤマを見たのは、今日が始めてでした。

本日9/14コクワ2匹確認

本日10/1コクワ1匹確認
ライン
皆さんはこの木を見つけられるかナ?
こんなところに!? と思われる。道路のすぐ脇です。

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