てらけんがギターで作詞作曲、オリジナルソング、シンガーソングライター、ポップス、演歌、童謡、レコーディングCD
♪♪♪ オリジナルソング ♪♪♪
Teraken Original song・てらけんの自作楽曲・ポップス・演歌・童謡・ジャンル様々です。



ようこそ!ヘボ・シンガーソングライターです(´∀`)。
  【趣味悠遊】 ギターで創った楽曲 作詞・作曲「世森 友」(せもりゆう)

この曲はこんな感じですと言う気持ちで歌ったのを録音しました^^)。


プロ歌手に唄っていただけるような楽曲を提供できればいいんだけど・・・。
ヒット曲を次々と出すシンガーソングライターって凄いなと思いますね!。



  ◇ 先人のアーティストたちの名言より

     ・ベートーベンの名言
  卓越した人物の証は苦難の時の対処法にある!。
  苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。

  ・南不乗の名言
  自分の独自性を伸ばすには!。
  芸術というものは最も独自性があるものでなければ意味がない。
  その独自性があるためには、持って生まれた芸術的な才能に加え、
  天性を伸ばしてくれる良い師との出会いがなければならないでしょう。

  ・山田直純の名言
  譜面に命を吹き込む!。
  どんなに優れた曲を作ろうとも、そのまま放っておいたのでは
  譜面に描かれたたんなる模様でしかありません。
  そのものに生命を吹きこみひとり歩きさせる。
  それが指揮者、演奏家の使命というものです。




 

『いい人見つけてお嫁に行きたい』作詞:作曲: せもり ゆう





  (一)

  ふざけないでと 捨て台詞

  残して去った 女がひとり

  生まれは熊本 肥後の国

  二十を過ぎて 東京へ

  仕事はあるけど 馴染めない

  一人暮らしで 生きるより

  いい人見つけて お嫁に行きたい

  (二)

     今が大事よ 口癖の

   母の言葉が 身にしみる

   輪島の女は 深情け

   能登のとと楽 言うけれど

   よしてください 冗談は

   甲斐性なしだと 責めるより

   いい人見つけて お嫁に行きたい

  (三)

   無理をするなよ 元気でと

   優しい父の 声がした

   自分を信じて やれること

   続けていれば 粘り勝ち

   心に秘めた 情熱は

   秋田美人の おおらかさ

   いい人見つけて お嫁に行きたい




2015.12.12 Song writing By You Semori
              

『アーイヨナー』

ミーホマ  イーホン  ミートンシャーン
ラーウェイ  イーホン  シャーロンナー
ムータイ  ケーヘラ  ヤーレンターン
コーンマ  ケーヘラ  キートンカー 
ホーレイ  ホーレイ  カーイヤサー
ホーレイ  ホーレイ  カーイヤサー
クオンペン シェンシェイ アーイヨナー
ヤーチャメ  イースゴ  カーイヤサー
ヨーホイ  ヨーホイ  ホーエイホー
ヨーホイ  ヨーホイ  ホーエイホー
ホーレイ  ホーレイ  ホーイヤサー
ヤーコテ  ヨーデン  アー イヨナー
アーー イー ヨー ナーーーーー

(カタカナの言葉はどこの国の言葉でもありません、自分独自の造語です)

  
(歌詞に違いがありますが、撮った後なので添削していません)


  越中おわら風の盆(元唄挿入歌)  作詞/作曲 世森 友 (2008.7.18)

   編曲→
↑ 書き換えていませんが譜面は1オクターブ下げる。 楽譜内のやおのまちはやつおまちの間違いです。

  (ウタワレヨーワシャハーヤスー)
(一) 飛騨の山並 富山平野を たどれば途中
     細い坂道 路地へと続く 八尾(やつお)町
    「そっと打たんせ 踊りの太鼓 米の成る木の おわら 花が散る」
    初秋(あき)の風吹き ぼんぼりの灯に 妖しく浮かぶ
       踊る姿に 魅せられて  あああ〜あああ〜
       あなたと出逢った 越中 おわら風の盆

(二) 肩を寄せ合い 連なる軒並み 提灯の灯火(あかり)
    浮かぶ白壁 格子の宿 八尾(やつお)町
    「見たさ逢いたさ 思いが募る 恋の八尾は おわら 雪の中」
     唄い継がれた おわらの節に 託した思い
        踊る姿の 艶やかさ あああ〜あああ〜
       あなたが恋しい 越中 おわら風の盆

             (三) 歴史は古く 元禄時代 祭りの夜に
    編笠かぶり 揃いの浴衣 八尾(やつお)町
    「おわら踊りの 笠着てござれ 忍ぶ夜道は おわら 月明かり」
    唄にお囃子(はやし) おわらに染まり 夜通し踊る
       哀愁漂う 胡弓(こきゅう)の音色(ね) あああ〜あああ〜
        あなたを偲んで 越中 おわら風の盆
      (キタサノサードッコイサーノサー)

    ==( )内と「 」はもと唄と歌詞から引用。==


おわら風の盆
おわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾町で
毎年9月1日から3日にかけて行なわれている祭りである。

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2015.11.15 Song writing By You Semori
              

『リスペクト』

  (一)
   ある日の 午後だったぁ
   僕の小ちゃな店に
   突然 現れたのさぁ
   秘書と二人で やって来たのさぁ
   おたがいに 顔を見合わせ
     照れながら 笑ってた
     その日初めて 挨拶 したのさぁ
     その人は 文学界の大御所
     天下の 文豪 輝先生 輝先生

    (二)
   ぶったまげ ちゃったよぉ
   夢のような出来事
   とっても 緊張してさぁ
   紅茶を出す手が 震えてたぁ
   『流転の海』に ハマっちゃってさぁ
     輝文学を 好きになり
     著作の全てを むさぼり 読んだのさぁ
     人生って 何があるか分からない
     いろいろ あるけど 面白いよね 面白いよね

  (三)
   あれから 五年経ち
   僕の小ちゃな店と
   読者が 繋がったのさぁ
   なんども『錦繍』 語り合ったさぁ
       生と死の 心模様
     『泥の河』で 太宰賞!
     『螢川』で 見事に 芥川賞!
       書き綴る ブレないヒューマニズム
     ぼくらの 先生 リスペクト リスペクト



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2012.03.23 Song writing By You Semori

『雪割草の詩』

(一) 誰がつけたか 花言葉
   雪割草は 「はにかみや」
  根雪溶け 山道の 傍(かたわ)らに
yukiwariso.jpg     春が来たよと 告げるよに
    人知れず そっと 花びら
    咲かせます。

(二) 春がそこまで 来ているよ
    雪割草が つぶやいた
    足下で 花びらが 震えてる
    愛を語るか 乙女たち
      春風(かぜ)の中 そっと 微笑む
    愛しさよ。

(三) いつか逢える日 待ち侘びる
    雪割草の 健気(けなげ)さよ
    冬に耐え 早春に 咲く命
    こころに秘めた 愛ならば
    君だけを ずっと 見つめて
    生きて行く。



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能登観光・奥能登の旅 「恋路火祭り」(能登町恋路/7月27日)
恋路の海に伝わる悲恋の二人を慰めるかのように、赤々と燃えるかがり火が
夏の夜空を焦がします。沖に浮かぶ赤い鳥居の弁天島、美しい白砂の浜辺。
恋の物語の舞台にふさわしく、この世ではかなわなかった二人を慰めるため
幻想的な松明が灯り、勇壮なキリコが舞う。下の楽曲のテーマになっています。

下の画像が恋路の火まつりのキリコ(出し)の画像です。


編曲(アレンジ)



新作  「恋路ヶ浜」(えんむすビーチ)



恋路が浜にまつわる恋路伝説は、次のようなものである。
女鍋乃は男助三郎のもとに夜毎通っていた。鍋乃はいつも、
険しい海岸の、岩の端にかがり火を焚いて助三郎を待ったという。

源次という男が鍋乃に言い寄ってきたが、しかしその恋はかなわなかった。
助三郎を恨んだ源次は、ある夜鍋乃を戒めて浜へ来ないようにし、自分はかがり火を、
いつも鍋乃が焚く所と違う所に仕組んだ。助三郎は罠にはまった。
助三郎が、罠のかがり火に導かれ海の深みに落ちて死んだ事を鍋乃は知り、
自分もまた入水自殺したのだった。このころ小路の里と呼ばれていたところは、
鍋乃の故事ゆえにか、いつ頃からか恋路と呼ばれるようになった。

(一)奥能登の 旅の途中 訪ねた場所は
  思い出に 残された 恋路ヶ浜よ
  青い海 白い砂 えんむすビーチ
  二人で 愛を 誓って撞いた
  幸福(しあわせ)の鐘

(二)この世では 結ばれずに はかなく散った
  若い男女(ふたり)の悲恋 恋路ヶ浜よ
  たおやかに 波の音 さざ波寄せる
  悲しい 恋の 男女(ふたり)を偲ぶ
  伝説の浜

(三)夏の夜 空を焦がし かがり火燃えて
  赤々と 海を染め 恋路ヶ浜よ
  弁天島 見附島 波間に浮かぶ
  悲恋の 男女(ふたり)を 慰めるため
  キリコが乱れ舞う

  悲恋の 男女(ふたり)を 慰めるため
  キリコが乱れ舞う



   

 新作  「恋路が浜」 作詞作曲 世森 友

原曲

(一)  奥能登の 旅の途中 訪ねた場所は
  思い出に 残された 恋路が浜よ
  青い海 白い砂 さざ波寄せる
   えんむすビーチ
  二人の愛を 誓って撞いた
    幸福(しあわせ)の鐘 

(二)  この世では 結ばれずに 儚(はかな)く散った
  若い男女(ふたり)の悲恋 恋路が浜よ
  穏やかな 波の音 内浦海岸
   ロマンスロード
  悲しい恋の 二人を偲ぶ
  伝説の浜

(三)  夏の夜 空を焦し かがりび燃えて
  赤々と 海を染め 恋路が浜よ
  弁天島 見附島 ほのかに浮かぶ
   恋路の火祭り
  悲恋(ひれん)の男女(ふたり)を 慰めるため
  キリコが乱れ舞う

  悲恋(ひれん)の男女(ふたり)を 慰めるため
  キリコが乱れ舞う


 新作  「心のペガサス」 作詞作曲 世森 友




このペガサスは、イルミネーターのRIKA Matusimaさんに制作依頼をしたものです。


(一)白い翼(つばさ) 大きく広げ
  僕達(ぼくら)の思いを乗せて
  さぁ今、伝説のペガサス 宇宙(そら)を駆け巡る
  何が無くてもいい! 何がどうあれいい!
  太陽(ひ)の光さえあれば それでいい!
  夢と現実の間(はざま)で 迷う事など 何も無い
  Ah〜心のペガサス 夢に向かって はばたけ
  僕達(ぼくら)に 輝く未来を ください!。

(二)果てしなく 限りない宇宙(そら)
  僕達(ぼくら)の大きな世界
  さぁ今、湧き上がる力(ちから)で 強くたくましく
  曇り空でもいい! 雨や風でもいい!
  そのうちに晴れるから それでいい!
  深い愛の絆に さえぎるものは 何も無い
  Ah〜心のペガサス 大きく自由に はばたけ
  僕達(ぼくら)に 生きる勇気を ください!。

(三)何が無くてもいい! 何がどうあれいい!
  太陽(ひ)の光さえあれば それでいい!
  夢と現実の間(はざま)で 迷う事など 何も無い
  Ah〜心のペガサス 夢に向かって はばたけ
  僕達(ぼくら)の 素敵な明日を つかもう。
  僕達(ぼくら)の 輝く未来を 見つけよう。




三条大橋界隈について
  三条大橋は京都市にある三条通の橋。鴨川にかかっており、
東海道と中山道の終点である。

橋が架けられた時期は明らかではないが、豊臣秀吉の命により改修された記録があり、
欄干には当時の擬宝珠も一部残っている。

目の前に広がるは人々行き交う三条大橋は東海道五十三次の終点に当たる。
江戸から京都に出てきた浪士も三条大橋を渡った。

三条通を西に歩くと新撰組池田屋騒動跡や近くに坂本竜馬寓居跡や
佐久間象山・大村益次郎遭難の地などがある。近くには長州藩邸跡・桂小五郎像

橋上からの景観のみは、昔も今もほぼ変わりなく、
遥かに東山三十六峰を一望におさめている。

三条大橋を渡り西に進めば先斗町、木屋町、河原町通、繁華街が現れる。
鴨川沿いの河原に夏になって夕涼みの床ができるのも風情がある。




 新作(未完成) 「三条大橋 京都暮色」 作詞作曲 世森 友

(一)三条大橋 東海道の
   旅の終わりを 告げるよに 知恩院の 鐘が鳴る
   欄干にもたれて 思いを巡らせ
   古き時代の擬宝珠を そっと撫でて見る あぁぁ あ〜
   誠に賭けた こころざし 新撰組の 夢舞台
   三条通りを西行けば 竜馬所縁(ゆかり)の 石碑あり
   歴史に思いを 馳せながら 京都暮色 一人旅です。

(二)三条大橋 鴨川の 
   川面に浮かぶ ユリカモメ 夕暮れ時の 先斗町 
寂しさをまぎらせ 木屋町通り
   偲ぶ歴史の傷跡に 何故かやるせない あぁぁ あ〜
   比叡の峯に 東山 山並み霞み 日が落ちる
   河原に降りて たたずめば 頬に川風 目が潤む 
   愛の面影 引きずりながら 京都暮色 一人旅です。

(三)三条大橋 行交う人の
   今も昔も 旅人の 足音ひびく なごり橋
   鴨川の夕暮れ 人影揺れて
   五山送り火 夏の夜 熱く蘇える あぁぁ あ〜


  歌詞を短くまとめ作曲をしてみました。

(一) 三条大橋 東海道の
    旅の 終わりを 告げるよに
    知恩院の 鐘が鳴る
    欄干にもたれて 思いを巡らせ
    古き時代の 擬宝珠に そっと触れて見る
    京都暮色 一人旅です あぁぁあ〜

(二) 三条大橋 鴨川に
    浮かぶ 冬告 ゆりかもめ
    夕暮れ時の 先斗町
    寂しさを紛らせ 木屋町通り
    偲ぶ歴史の 傷跡に 何故かやるせない
    京都暮色 一人旅です あぁぁあ〜

(三) 三条大橋 夢舞台
    五山 送り火 東山
    行き交う人の 足音が
    今も尚変わらず 心に染みる
    愛の面影 胸に秘め ここは名残り橋
    京都暮色 一人旅です あぁぁあ〜

         




三条大橋の擬宝珠(Wikipediaの画像より)



(一)君は 君らしく あれば それでいいんだよ!
  どんな 悲しみも 消える 時を待てばいい!
  春に 咲く花の ように 冬に耐えましょう!

  Because good luck  surely waits
  (幸運が きっと 待っているから)
  You will find happiness
  (君は 幸せを 見つけるだろう)
  Because the future to  shine waits
  (輝く 未来が 待っているから)
  You will surely surely  succeed
  (君は きっときっと 成功するよ)
  Miracle miracle  and success
  (奇跡 奇跡 と 成功)
  I   will   live
(生きて行こう)


(二)君が 君である ために 何をすればいい!
  一人 悔やまずに 遠い 海へ出掛けよう!
  巡り 巡り来る 春に さくら咲くでしょう!

  Because good luck  surely waits
  You will find  happiness
  Because the future to  shine waits
  You will surely surely  succeed
  Miracle miracle  and success
  I   will   live


(三)君は 君のまま いつも 笑顔忘れずに!
  君の 行く道を 信じ 歩き続けよう!
  辛い 涙なら 空を 見上げ深呼吸!

  Because good luck  surely waits
  You will find  happiness
  Because the future to  shine waits
  You will surely surely  succeed
  Miracle miracle  and success
  I   will   live




 

『日々是好日』 作詞と作曲に随分手間取った作品です。 世森 友



(一)夕べ降りだした 雨も 出かける頃には 止んで
  雨上がりの空 雲が流れてた
  「日々是好日」 光の中で
  真っ白なハナミズキ 咲いている
  「少し背が 伸びたよね」
  遠く離れた 恋人に 夢の中で 逢えたようで
  花言葉 あの人に 届けたい

(二)雲の切れ間から 遥か 遠く澄んだ空 青く
  やわらかな光 頬を照らしてた
  「日々是好日」 緑の中で
  そよ風に藤の花 揺れている
  「如何 お過ごしですか」
  春を待たずに 見送った 花のような 君のことは
  いつまでも この胸に 忘れない

(三)夢と現実の 中で 悩み続けてた 愛も
  生きる喜びを 今は感じてる
  「日々是好日」 春はあけぼの
  野の花が咲き乱れ 風が舞う
  「何は無くとも いいよね」
  そんな陽気に 誘われて 独り行けば 花の香り
    春うらら 逢えそうで あの人(女性)に 

ハナミズキ(花水木)の花言葉は「あなたへの返礼」「私の想いを受けとめて」
ハナミズキはミズキ科の落葉小高木。原産地は北アメリカ。季節は5〜6月。
花の色は、白、淡桃、淡紅。実は、花水木はなかなか背が伸びないのよね。




「明日はきっと」 作詞作曲 世森 友

        


(一)
   君の夢は何なのか?(何なのか?)
   その夢を、その夢を叶えて欲しい。
   その夢を、(その夢を)続けてよ。
   めげないで、一歩づつ、今日一日を大切に、
   明日はきっと良い日だろう。

(二)
   君は誰を愛すのか?(愛すのか?)
   その愛を、その愛を掴んで欲しい。
   その愛を、(その愛を)温めて。
   信じ合い、一途に、愛する人を大切に、
   明日はきっと良い日だろう。

(三)
   君は何が生甲斐か?(生甲斐か?)
   生甲斐を、生甲斐を見つけて欲しい。
   生甲斐を、(生甲斐を)胸に秘め。
   くじけずに、怠けずに、楽しみながら頑張ろう、
   明日はきっと良い日だろう。

(四)
   君の夢は何なのか?(何なのか?)
   夢を見て、夢を見て生きて欲しい。
   夢を見て、(夢を見て)諦めず。
   迷わずに、前向いて、歩いていこうどこまでも
   明日はきっと良い日だろう。
   明日はきっと変わるだろう。
   明日はきっと変わるだろう。



 新作 「惚れた私がいけないの」 作詞作曲 世森 友

        

     (一)あなたに逢って 始めて知った
      女の幸福(しあわせ) 肌身に沁みて
    こころ切なく 偲び泣く
    過ぎ去りし日々 忘れられない
    愚痴を云ったら 負けになる!
    惚れた私が いけないの

 (二)お酒に酔って あなたに甘えた
    寂しかったの 解って欲しい
    女ごころは 気まぐれよ
    その気にさせた あなたが悪い
    なんで今更 憎めない!
    惚れた私が いけないの

 (三)誘い誘われ 重ねた月日
    一緒に過ごした 愛しい人よ
    尽くし尽くして 身を任せ
    命を掛けた 本気だったわ
    未練脱ぎ捨て 偲び泣く!
    惚れた私が いけないの


新作  二人に乾杯 (披露宴の歌)



(一)今日はめでたい 祝いの席で
  宴もたけなわ ほろ酔い気分
  あんああ〜(○○○くん) あんああ〜(○○○さん)
  似合いの二人 晴れて夫婦に
  成りました 歓(よろこ)び溢れる
  二人に乾杯

(二)今日の良き日を 迎えた良縁(えにし)
  こころ温まる 祝いの言葉
  あんああ〜(○○○くん) あんああ〜(○○○さん)
  仲睦まじく 幸せ未来を
  築いて欲しい 笑顔と感涙(なみだ)の
  二人に乾杯

(三)今日は御両家の 皆様方へ
  夫婦円満 御多幸祈念
  あんああ〜(○○○くん) あんああ〜(○○○さん)
  門出の舞台 超えた道のり
  走馬灯 思いが重なる
  二人に乾杯 二人に乾杯 


新作  人生行路 (結婚応援歌)



(一)惚れた同士が 添い遂げて
  浮世荒波 荒くとも
  二人三脚 人生行路
  固い絆で 生き抜こう

(二)好きで一緒に なった仲
  苦労山坂 来ようとも
  二人三脚 人生行路
  力合わせて 乗り切ろう

(三)運命(さだめ)の糸に 結ばれて
  どんな波風 立とうとも
  二人三脚 人生行路
  幸せ求めて 夢一つ




  2002・7  「メッセージ」 作詞作曲 世森 友



(一)涙を流した数よりも 笑った数が多いほど
  幸福(しあわせ)なんだと思うのかい!。
  夜空の星を見上げ 君は何を思うのか…。
  子供(ガキ)の頃を思い出し 
  星に願いを賭けるのかい!?
  それとも夢を託すのかい…。

(二)悩んでばかりじゃしょうがない くよくよしててもしょうがない
  何とかなるさと思えるかい!。
  朝の陽光(ひかり)を浴びて どんな時も前向きに…。
  時が変われば良い事も
  Dont mind(ドンマイ)何とかなるものさ!?
  人生捨てたもんじゃない…。

(三)汗水流した数よりも 楽した数が多いほど
  人生なんだと思うのかい!。
  月も満ちては欠ける 人の道も同じよに…。
  生きてりゃいろんな事がある
  辛い事も楽しみも!?
  丸ごと抱いて生きて行け…。



   


  二人の記念日    作詞 世森 友



(一) 幾年(いくとせ)の日々が蘇る 色んな事があったね
   こうしてここまで来れたのも お前のお陰だよ
   たまの喧嘩も 良いじゃないか
   これからもこれからも 恋女房
   二人で歩いて来た道に 色んな花が咲いている
   乾杯しよう 二人の記念日に

(二) 若かった頃を振り返る 昔の思い出アルバム
   ほろ酔い気分で飲んでると お前が愛おしい
   口に出せない 苦労も耐えた
   この先もこの先も 支え合い
   二人で歩いて行く道に 楽しい思い出作ろうよ
   乾杯しよう 二人の記念日に

 (台詞「ああ〜連れ添って○○年か」)

(三) いつも夢見て 行こうじゃないか
   いつまでもいつまでも 寄り添って
   二人の歩いて行く先に 小さな幸せ重ねよう
   乾杯しよう 二人の記念日に



 紫陽花の女 (演歌) 作詞 世森 友

     

(一)    あじさいの花 咲いていた
    そんな季節に 生まれたの
    こころ変わりは生まれつき あなたのせいじゃないわ
    何も言わないで そっとしておいて
    許してください 私の我が儘(まま)を

(二)    あじさいの花 雨に濡れ
    そんな時こそ 美しい
    流す涙も好きだから 別れは辛いものよ
    今は逢わないで そっとしておいて
    忘れて下さい 私のことなんか

(三)    あじさいの花 好きだけど
    こころ変わりが 花言葉
    どんなに愛が深くても いつかは冷めるものよ
    今も好きだけど そっとしておいて
    幸せだったわ あなたに愛されて・・・

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 おいしいカレーを食べたいな(童謡)作詞 世森 友



(一)   夕焼け小焼けの 赤とんぼ
   仲良しこよしが 唄ってる 里の秋の 日が暮れて
   さよならさよなら また明日
   遊びつかれた子供達 お腹がグーグー鳴っている
   おいしいカレーを 食べたいな
   おいしいカレーを 食べた〜いな〜

(二)   石けりジャンケン 日が暮れて
   一番星が光ってる 山の上のその向こう
   そろそろ帰ろう また明日
   遊びつかれた子供達 今夜のおかずは何だろな
   おいしいカレーを 食べたいな
   おいしいカレーを 食べた〜いな〜

(三)   じん取り缶けり 鬼ごっこ
   夕日が沈みあかね空 北へ北へ渡り鳥
   仲良く並んで 飛んでいる
   遊びつかれた子供達 楽しい夕飯何だろな
   おいしいカレーが 食べたいな
   おいしいカレーが 食べた〜いな〜

(四)   あぜ道小道 日が暮れる
   かかしの影も長く伸び ホロロホロロハトが鳴く
   明日の天気は 晴れだろう
   遊びつかれた子供達 母さんお家で待っている
   おいしいカレーを 作ってるかな
   おいしいカレーを 作ってる〜かな〜
   おいしいカレーが 食べたいな
   おいしいカレーが・・・食べた〜いな〜

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  越中おわら風の盆(元唄挿入歌)  作詞/作曲 世森 友 “新作”

   編曲→
書き換えていませんが楽譜内のやおのまちはやつおまちの間違いです。

  (ウタワレヨーワシャハーヤスー)
(一) 飛騨の山並 富山平野を たどれば途中
     細い坂道 路地へと続く 八尾(やつお)町
    「そっと打たんせ 踊りの太鼓 米の成る木の おわら 花が散る」
    おわら唄えば ぼんぼりの灯に 照らされた
       踊る姿の 艶やかさ あああ〜あああ〜
       あなたと出逢った 越中 おわら風の盆

(二) 肩を寄せ合い 連なる軒並み 提灯の灯火(あかり)
    浮かぶ白壁 格子の宿 八尾(やつお)町
    「見たさ逢いたさ 思いが募る 恋の八尾は おわら 雪の中」
     唄い継がれた おわらの節に 託した思い
        踊る姿に 魅せられて あああ〜あああ〜
       あなたが恋しい 越中 おわら風の盆

             (三) 歴史は古く 元禄時代 祭りの夜に
    編笠かぶり 揃いの浴衣 八尾(やつお)町
    「おわら踊りの 笠着てござれ 忍ぶ夜道は おわら 月明かり」
    唄にお囃子(はやし) おわらに染まり 夜通し踊る
       哀愁漂う 胡弓(こきゅう)の音色(ね) あああ〜あああ〜
        あなたを偲んで 越中 おわら風の盆
      (キタサノサードッコイサーノサー)

    ==( )内と「 」はもと唄と歌詞から引用。==


おわら風の盆
おわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾町で
毎年9月1日から3日にかけて行なわれている祭りである。



越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で、
無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、
勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。
おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、
町はたいへんな賑わいをみせる。



起源と由来
おわらの起源は、江戸時代の元禄期にさかのぼると伝えられている。
(『越中婦負郡志』)それによると、町外に流出していた「町建御墨付文書」を
町衆が取り戻したことを喜び、三日三晩踊り明かしたことに由来するのだという。
「風の盆」の名称の由来については、風鎮祭からともお盆行事からともいわれるが、
はっきりとしたことはわからない。



    夢の海へ  作詞 世森 友

   悲しいのは お前だけじゃない
   人は誰も 悲しみを背負い
   川面に浮かぶ 孤独な枯葉
   流れに身を任せ 母なる海に
   夢の海へ やがて辿(たど)り着く
   あああ〜人生は空のように移ろい
   時が過ぎれば 季節は巡り
   野に花が咲き 小鳥が唄う
   春が春が 訪れる

   今日を生きて 明日を夢に見て
   人は誰も 幸福を求め
   川の流れと 風に吹かれて
   漂いいつの日か 虹の向こうに
   夢の海へ やがて辿(たど)り着く
   あああ〜人生は空のように移ろい
   時が過ぎれば 季節は巡り
   野に花が咲き 小鳥が唄う
   春が春が 訪れる

   あああ〜人生は空のように移ろい
   時が過ぎれば 季節は巡り
   野に花が咲き 小鳥が唄う
   春が春が 訪れる


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    六月の雨  作詞 世森 友



   夕暮れまじか 公園の 
   丸いライトに 灯が燈(とも)る
   駅に電車が 着く度に
   来るはずも無い 君を待つ
   雨の雫が 窓を濡らす
   外は シトシト シトシト
   六月の雨が降る。

   一人淋しく もの思い
   ギター抱えて 口づさむ
   愛しているけど 片思い
   届かぬ思い 詩にして
   心切ない やるせない
   外は シトシト シトシト
   六月の雨が降る。

   ヘッドライトの 光映(ひかりうつ)す
   雨に濡れた アスファルト
   タバコを吸えば ため息混じり
   いつか逢う日を 胸に秘め
   ああぁ〜愛しい 愛しい人よ
   外は シトシト シトシト
   六月の雨が降る。
   外は シトシト シトシト
   六月の雨が降る。


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  あの愛     作詞 世森 友

  あの日いらい 君のこと
  一日たりとも 忘れた事はない
  秋に偲んで 冬に耐えて 春は恋しくて
  夏になれば 胸を焦がして
  繰り返し蘇る 過ぎた日の あの愛

  夢で見たよ 君のこと
  朝の珈琲 二人で飲んでいた
  グレイダーマンの ピアノ流れ 愛が漂って
  幸せそうに 瞳交わして
  繰り返し蘇る 遠い日の あの愛

  愛していた 君のこと
  悔やんでみても もとには戻れない
  愛は消えても 残る思い出 一目逢いたくて
  夜になれば こころ切なく
  繰り返し蘇る 忘れじの あの愛


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 昭和の子守唄 (挿入歌:浜千鳥)  作詞 世森 友

愛する人も 想いでも
昭和の時代に 置いて来た
夕暮れ時の 浜辺には
母が唄った 子守唄
心にしみる 唄がある

「青い月夜の 浜辺には
親をさがして 鳴く鳥が
波の国から 生まれ出る
ぬれた翼の 銀のいろ」


貧しさ辛さ 乗り越えて
昭和の時代を 生きて来た
暮らしがどんなに 変わっても
昭和の魂(こころ) 忘れずに
母が唄った 子守唄

「夜鳴く鳥の 悲しさは
親を訪ねて 海こえて
月夜の国へ 消えてゆく
銀の翼の 浜千鳥」


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明日が見える   作詞 世森 友

どうにもならない 時が流れてた
愛も夢も 失くしてた
君と出会って 全てが変わった
素敵な君と 一緒に居れば 愛が溢れる
明日が見える 胸が躍るよ

何にも無くて 退屈な日々
語り合った 事も無く
愛する人が できたら良いな
青い空と 輝く太陽 こころがハレルヤー
明日が見える 花が咲いてる

どうでもいいさと 諦めていた
星を数え すねていた
誰かを愛し こころ通わせ
いつか結ばれ 二人で暮らせば きっと幸せ
明日が見える 夢が叶うよ

 つづく



 君と二人で(結婚応援歌)作詞 世森 友

二人の愛を 胸の奥に
いつまでも温め 信じあって
悲しみの時も 喜びの時も
どんな時でも 心通わせ
幸せの歌を 希望の星を
永久に寄り添い 手を取り合って
君と二人で 生きて行こう

二人の愛を 神に誓う
重ね合う唇 瞳見つめ
喜びに溢れる 一筋の涙
頬を伝い 胸が振るえた
結ばれた二人 明るい未来
仲睦まじく 支え合って
君と二人で 生きて行こう

幸せの歌を 希望の星を
永久に寄り添い 手を取り合って
君と二人で 生きて行こう
君と二人で 生きて行こう


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  夢追い人  作詞  世森 友

  胸の奥に秘めた  熱き思いに
  身を焦がし  愛に彷徨(さまよ)い
  時は過ぎ行く  夏から秋へ秋から冬へ
  いつか愛も消えて  虚(むな)しい
  思い残る あぁ〜愛無情

  花の命短く  愛も束の間
  咲き乱れ  こころ振(ふ)るわせ
  やがて散り行く  出会いと別れ時を重ね
  人は愛を求め  傷つき
  明日を生きる あぁ〜愛無情

     雲は風に流れ  どこへ行くのか
  空見上げ  君の面影
  偲び佇(たたず)む  悲しみ堪(こら)え
  切なく燃える 哀(あわ)れ愛の残り火
  それでも女性(ひと)を愛す あぁ〜愛無情
  それでも女性を愛す  夢追い人
  それでも女性を求め  夢追い人


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 熊木川 (くまきがわ)作詞 世森 友

  城山のふもと 流れる熊木川よ
  昔を語れば 懐かしい
  夏になれば 子供らが 毎日川で泳いだり
  魚を捕って 遊んだもんさ
  清らかで 命を育む 川だった

  かいだ橋 下を流れる熊木川よ
  飛び込む子供の 水遊び
  季節になれば 遡上する 魚が海からやって来た
  いささに 鮎に うなぎに さより
  清らかで 恵みを もたらす川だった

  悠久の時を 流れる熊木川よ
  忘れはしないさ いつまでも
  川に子供の はしゃぐ声 色んな魚が泳いでた
  自然と 人とが かかわり合った
  清らかで 大切な 大切な 川だった


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   Blue Heart 作詞 世森 友

  君を愛した 僕の人生
  君だけを見つめて いつも楽しかった
  この愛だけは永遠に 続くものと信じてた
  Blue Heart Loneiy Night なのに何故か
  Blue Heart Lonely Night 今は傍に   笑顔の君はいない

  君の瞳に 僕が居た
  でも今は逢えない 心変わりは何故?
  一人ぼっちの夜だから 胸の痛み癒せない
  Blue Heart Lonely Night 愛しい君よ
  Blue Heart Lonely Night 今の僕は   しおれたりんごのようさ

  君の心に 僕が居るなら
  ドアを開いて 早く来て欲しい
  もう一度だけ逢いに来て 僕は元気を取り戻したい
  True Love Falling in you 愛が欲しい
  True Love Falling in you いつも君を
  二度とは離さないよ


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   行かないで  作詞 世森 友

  どこえも行かないで どこえも行かないで
  あなたの傍に居て ずっと愛されて居たいから
  一緒に暮らせば愛は覚めると言うけれど
  真実の愛ならばそれは嘘 覚めないわ
  あなたを信じて ついて行くわ
  永遠(とわ)に永遠に誓い
  二人の愛を 二人の夢を求めて 居たいから

  どこえも行かないで どこえも行かないで
  二人で暮らしましょう ずっと離れずに居たいから
  素直になれるのそれが 愛なのかしら
  喜びも悲しみも何もかも 分かち合い
  あなたを信じて ついていくわ
  永遠(とわ)に永遠に誓い
  二人の愛を 二人の夢を見させて 欲しいから

  どこえも行かないで どこえも行かないで
  あなたに寄り添い ずっと甘えて居たいから
  心も身体も全て あなたにあずけて
  いつまでもこのままで愛し合い 尽くしたい
  あなたを信じて ついていくわ
  永遠(とわ)に永遠に誓い
  二人の愛を 二人の夢を叶えて 欲しいから

  あなたを信じて ついていくわ
  永遠(とわ)に永遠に誓い
  二人の愛を 二人の夢を 求めて居たいから


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  約束  作詞 世森 友

  約束の時間に 急(せ)かされて 公園を駆け抜けると
  突然ハトが 飛び立った
  ゴメンネ 驚かせて
  急いでいるんだ 愛する人が
  いつもの喫茶店で 待っているんだ
  ちょっとおしゃれに 手間取って
  遅れそうなんだ

  約束の時間が 過ぎていく 踏み切りにさしかかると
  遮断機下りて 立ち往生 
  電車が やって来た
  急いでいるんだ 愛する人が
  いつもの喫茶店で 待っているんだ
  ちょっとおしゃれに 手間取って
  遅れそうなんだ

  駆け付け急いで ドアを開けると
  そこにはすでに 居なかった
  約束の時間に 遅れてゴメン
  僕が悪かった

  さよならの一言 残したままで
  去ってしまった 愛する人よ
  このまま終わるなんて できないよ
  この愛だけは

  約束の時間が 過ぎ去って テーブルの上に残された
  君の居ない コーヒーカップ 寂しく見つめてた
  約束の時間を 破る癖
  きっと直すから 戻っておくれ
  君のことが 好きなんだ やり直そうよ


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命のゆりかご  作詞 世森 友

        

ユネスコで世界遺産に登録されている。 バルデス半島・パタゴニア・ガラパゴス群島を歌にしました。(^^)/

   ああ〜バルデス ああ〜半島
   あああ〜素晴らしい あああ〜海岸
   暖かな春の 白い浜辺よ
   アザラシの群れ 鳥が舞う
   生きるもの達の ここは楽園
   命の〜命の〜命の〜 ゆりかご

   ああ〜パタゴニア ああ〜最果て
   あああ〜自然の あああ〜いとなみ
   黄昏が包む 野生の王国
   この世の全て つかさどる
   打ち寄せる波も 吹く風も
   命の〜命の〜命の〜 ゆりかご

   ああ〜ガラパゴス ああ〜群島
   あああ〜美しい ああ〜島並
   世界の遺産 命のドラマ
   世代受け継ぎ いつまでも
   地球の宝 ここはパラダイス
   命の〜命の〜命の〜 ゆりかご
   命の〜命の〜命の〜 ゆりかご


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  時の中に    作詞  世森 友

   過ぎ去った時の中に 忘られぬ人が居るかい
   誰でも人を愛して 憂いに満ちた時がある
   時は流れ失した愛の 数だけ心くるおしく
   失した数だけ夢を見る 愛した数だけ切ない

   過ぎ去った時の中に 懐しい思い出があるかい
   古里の友や初恋 憧れ抱いた人も居る
   夢を求め歩いた道の 数だけ人は雄々しく
   求めた数だけときめく 夢見た数だけ幸福せ

   過ぎ去った時の中に 幾つもの喜びがあるかい
   誰でも人と楽しく はしゃいで笑った時がある
   どんな時も一人じゃないさ いつも笑顔絶やさずに
   笑った数だけ楽しい 笑った数だけ嬉しい

   過ぎ去った時の中に あわき良き時代があるかい
   人は誰でも悲しい 過去を背負い現代(いま)に生き
   辛い時こそ自分を信じ 夢に向かって歩こうよ
   夢が叶う時が来る いつか輝く時が来る
   夢が叶う時が来る いつか輝く時が来る


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 愛という花    作詞 世森 友   

   一粒の小さな種 自然の恵み受け
   やがて花が先 そして実を結ぶ
   人は愛という名の 花を求めて
   咲いては散るを 繰り返す
   この世に生きて この世に咲いて
   愛し合い時を重ね 喜びを知る

   いつの日か大人になり 知り合う一期一会
   心ときめかせ そして愛を知る
   愛はまぼろしなの こころすり抜けて
   出会いと別れを 繰り返す
   命燃やして この世に生きて
   愛し合い夢を重ね 幸福せを知る

   この世に生きて この世に咲いて
   愛し合い時を重ね 花を咲かせる


   つづく


   愛は陽炎(かげろう) 作詞 世森 友

   愛はかげろう 熱く燃えて
   ゆらゆらと揺れて 見えなくなる
   あの夏の日の午後 何も語らず
   別の生き方 戸惑いながら
   目と目で さ・よ・な・ら
   電車がホームを 出て行く
   去り行く君を 見送れば
   涙で電車が霞んで 線路に
   浮かんだ かげろう

   愛はかげろう 心ゆらして
   まぼろしのように 消えていく
   あの後姿の 長い黒髪
     時が過ぎても 忘れはしない
   あの日の さ・よ・な・ら
   今もホームに たたずめば
   別れた夏の日 思い出す
   切なく君を偲べば 線路に
   浮かんだ かげろう

   一夏だけの 愛だけど
   本気(マジ)で愛した 人だった
   揺れる心は夏の日 線路に
   浮かんだ かげろう


    まだつづく



   「心の灯(あかり)」   作詞 世森 友

 

      どこ行く どこ行く この道は
      どこまで どこまで 続くのか
      歩いてきた道 振りかえりゃ
      あの人 この人 思い出す
      ああ〜懐かしむ 時間(ひま)も無く
      ああ〜流されて 現代(いま)を行く
      辛い時でも くじけないで
      熱い思いを 無くさないで
      夢を託して歩くのさ 「心の灯」を求めて

      この先 この先 人生は
      いつまで いつまで 続くのか
      何とか なるさと 言い聞かせ
      生きてりゃ笑える 時も来る
      ああ〜いにしえの 故郷(ふるさと)よ
      ああ〜現在(いま)はただ 偲ぶだけ
      空に浮かぶ 雲のように
      時の流れに この身(み)預けて
      明日を信じて歩くのさ 「心の灯」を求めて

      ああ〜何時の日か 喜びを
      ああ〜何時の日か 幸福(しあわせ)を
      どんな時でも 一人じゃないさ
      生きる力を 支えてくれる
      自分に負けずに歩くのさ 「心の灯」を求めて

      心の〜灯を〜求めて〜


NEXT



 君への手紙  作詞 世森 友

   今度逢えるのはいつのことだろう
   うららかな春の 季節ならいいね
   思い出すのは 春の日の
   のどかな田園 菜の花とれんげ草
   夢に見た憧れてた 里の暮らし
   自然の中で君と二人で暮らしたい

   青春の過ちは 歴史(とき)の流れか
   裁かれし我が身 静かに置いて
   おぼろ月夜が 見えますか
   遥かな想いを 全て君に託して
   空の下土に触れて 汗を流して
   自然の中で君と二人で暮らしたい

   過ぎた日は未来の為 愛を誓い
   季節の花と思い出抱いて 逢いに行く
   君のもとへ 君のもとへ 君のもとへ・・・


NEXT



 風よ時よ雨よ  作詞 世森 友

風よそんなに吹かないで
桜の花が散るじゃない
そんな日の午後だった
流行(はやり)歌を聴きながら
車を止めて打ち明けた
時よそんなに急がないで
二人の愛を育みたい
初めての口づけ
甘い香り残しながら
強く君を抱きしめた
雨よそんなに降らないで
二人の思い出流さないで
日曜の約束を
胸を焦がし待ちわびる
晴れたら行こうよあの海へ
今は生甲斐見つけたよ
夢ならこのまま覚めないで
いつまでも離さない
君の全て僕のもの
永久(とわ)の愛を信じてる
ずっと傍に居ておくれ
ずっと傍に居ておくれ・・・


次へ



  涙雨 (演歌) 作詞 世森 友

  別れの前に愛していると
  未練残りがなおさら辛い
  どうせ叶わぬ愛故に
  悔やむ事など無いけれど
  せめて降らせて 涙雨・・・

  及ばぬ愛と知りました
  惚れた私がいけないの
  一生添えない愛故に
  口じゃ強がり言ったけど
  胸で泣きます 涙雨・・・

  お前がこの世で一番好きと
  言った言葉を信じていたの
  世間に背(そむ)いた愛故に
  いつか別れる運命(さだめ)でも
  堪(こら)え切れない 涙雨・・・


つづく



  春よ  作詞 世森 友

   時が行き雲は流れ
   大地に草木が萌えいずる
   川面を揺らすそよ風
   春よ春よ小鳥が唄う春よ
   競い合うように野辺に咲く花よ
   私はそんな春が好き

   緑映え青葉若葉
   菜の花畑に風薫る
   山々霞み麗(うら)らか
   春よ春よ心がはずむ春よ
   生きるもの全てに温もり届けてくれる
   私はそんな春が好き

   陽だまりに影を落とし
   桜の花びら揺れている
   何故か胸が溢れる
   春よ春よ希望に満ちた春よ
   新しい夢と未来に続く春よ
   私はそんな春が好き
   私はそんな春が好き


    つづく



 人生航路(結婚応援歌)作詞 世森 友

    運命(さだめ)のままに 結ばれて
    どんな波風 立とうとも
    二人三脚 人生航路
    幸せ求めて 夢一つ

    ほれた同士が 添い遂げて
    浮世荒波 荒れようと
    二人三脚 人生航路
    固い絆で 生き抜こう

    好きで一緒に なった仲
    雨や嵐が 来ようとも
    二人三脚 人生航路
    支え合って 乗り切ろう


   つづく



ああ〜十年  作詞 世森 友

  愛を心に 閉じ込めて
  そばに居るのに 他人のそぶり
  声も聴けずに 愛しさつのる
  二人だけの 思い出を そっと心の 奥に秘め
  未練残して 十年の十年の ああ年月

  結ばれたのが 運命(さだめ)なら
  別れることも 運命なのか
  失って解かる 切なさ辛さ
  抱きしめたい この胸に もう二度とは 戻れない
  夢か現実(うつつ)か 十年の十年の ああ年月

  微笑み返し その瞳
  甘えておくれ もう一度
  喧嘩もできず 寂しいけれど
  忘れはしない いつまでも 君の幸せ 祈りつつ
  君にあの愛に ありがとうと言いたい
  君にあの愛に ありがとうと言いたい


つづく



  ママとお花  作詞 世森 友

   ママはお花が大好き いつもお庭のお手入れ
   ママはお花のことなら なんでも知っているの
   一生懸命育てれば 花は答えてくれる
   ゆらゆらゆらゆら 揺れている
   春の陽射しの下で 可憐に咲いたマーガレット
   白とピンクの マーガレット

     ママはお花が大好き 今日もお花に水やり
     ママはお花の名前を 一杯知っているの
     どんな時でも花達は 心癒してくれる
     ひらひらひらひら 蝶が舞う
     春の陽射しの下で きれいに咲いたスイートピー
     かわいい花びら スイートピー

   ママは花が大好き 花を育てる名人
   ママは種や球根 たくさん持っているの
   秋に植えた花の種 冬に耐えて春を待つ
   ぽかぽかぽかぽか 暖かい
   春の陽射しの下で 並んで咲いたチューリップ
   色とりどりの チューリップ


つづく



たき火 (童謡)作詞 世森 友

   パチパチパチパチたき火だよ
   おいもが焼けたよホッカホカー
   みんなのほっぺもホッカホカー
   たき火の煙りが目にしみる
   夕焼け空にピーヒョロロー
   トンビがお山へ飛んでった

   パチパチパチパチたき火だよ
   おいもをほうばりホックホクー
   持ったおて手がアッチッチー
   長靴はいてる足冷たい
   吐く息白く フーハーハー
   枯れ葉の下では冬じたく

   トロトロトロトロたき火の火
   しゃがんでおいもをパックパクー
   おいしい焼いもホックホクー
   笑顔で白い歯こぼれてる
   カラスが帰るカーカーカー
   小雪が冬を告げにきた

   トロトロトロトロたき火の火
   みんなの体もポッカポカー
   煙が空に モークモクー
   うらの林に消えていく
   夕げのしたくトントコトン
   お家の中から聞こえてる


   つづく



ジュンブライト  作詞 世森 友

  花束抱えてどこに お出かけお嬢さん
  空は晴れわたり 心に爽やかな風が吹く
  今日は結婚式ですね 愛が実を結ぶ
  ジュンブライト 六月の花嫁 素晴らしい
  ウェディングベル 幸福(しあわせ)の鐘
  誓い合う二人 幸福(しあわせ)に
  ハッピウェ−ディングト−ユ−

  素敵なドレスで 笑顔こぼれお嬢さん
  白いチャペルに 緑のつたの葉が揺れている
  今日は結婚式ですね 永久(とわ)に結ばれる
  ジュンブライト 六月の花嫁 素晴らしい
  ウェディンベル 慶(よろこ)びの鐘
  交わす口づけ 常(とこ)しえに
  ハッピウェ−ディングト−ユ−

  ジュンブライト 六月の花嫁 素晴らしい
  ウェディングベル 瞳うるませ
  契り合う二人 幸福(しあわせ)に
  ハッピウェ−ディングト−ユ−
  幸福(しあわせ)に    ハッピウェ−ディングト−ユー
  ハッピ−ウェ−ディング ト−ウ−ユ−


   まだつづく



君へのメッセージ  作詞 世森 友

 

  君のこと 好きだなんて
    何故か口に出せなくて・・Iam looser
  抱きしめて 愛の言葉を
  僕の思い 伝えたい・・Ilove you
  いつまでも友達のままじゃ
  とてもとても耐えられないよ・・Iwont you
   wont you wont you wow wow wow・・・
  カラオケ行っても映画に行っても
  何処へ行っても一緒に居るだけで楽しいけれど
  さよならのその後は淋しくて・・Iam lonely

  君のこと 愛してるなんて
  とても口に出せなくて・・Iam looser
  抱き寄せて愛のモード
  君の唇 奪いたい・・Ineed you
  知り合って半年過ぎたのに
  見えないバリヤー崩せない・・Iwont you
   wont you wont you wow wow wow・・・
  喫茶店行ってもドライブ行っても
  何処へ行っても君と居るだけで嬉しいけれど
  別れると愛しくて切なくて・・Iam lonely
Iam lonely Iam lonly Iam lonly・・


後少しつづく



君よいつまでも  作詞 世森 友

   誰でも 冬の時代はある
   耐え忍び何故か もの思い
   しんしんと 降る雪に
     心と身体 包まれて
   春待つ 野の花 恋の花
   時の流れに 人は変われど
   いつまでも いつまでも
   君よ 美しく

    誰にも 春は訪れる
    うららかな野辺に 風薫る
    さらさらと 流れる
    雪解け水の 清らかさ
    可憐な 野の花 恋の花
    雨が降っても 風が吹いても
    いつまでも いつまでも
   君よ すこやかに

   誰もが 思う侘(わび)しさよ
   咲いた花が 散るように
   ゆらゆらと 揺れている
   心の炎 胸に秘め
   君待つ 野の花 恋の花
   季節を巡り 咲く花の様に
   いつまでも いつまでも
   君よ 変わらずに
   いつまでも いつまでも 君よ 美しく



男と女のラブソング「天の川愛の橋」 (デュエットソング) 作詞作曲 世森友



 (男)久し振りだね (女)一年振りね
 (男)些細なことで意地を張っていた。
(女)いいえ私も素直じゃなかったわ
(男)俺の胸にはいつもお前が居たよ
(女)私も貴方を忘れられない
(男女)思い叶って仲直り 天の川愛の橋
(女)彦星 (男)織姫(男女)涙まじりの再会

 (男)逢いたかったよう (女)どうしていたの
 (男)お前に逢う日をずっと待っていた。
(女)私もそうよ貴方をまってたわ
(男)そんな気持ちも知らずに悔やんで居たよ
(女)私の方がいけなかったの
(男女)心再び通い合う 天の川愛の橋
(女)彦星 (男)織姫(男女)強く抱きしめ再会

 (男)寂しかったぜ (女)私も同じ
 (男)逢いたさつのる日々だった。
(女)貴方信じてこのままいつまでも
(男)俺もお前を一生離しはしない
(女)やっぱり貴方が一番好き
(男女)二人寄り添い口づけて 天の川愛の橋
(女)彦星 (男)織姫(男女)運命(さだめ)のような再会


チュンチュンすずめ  童謡 作詞 世森 友

    すずめが チュンチュン
    お庭で 鳴いた
    三羽仲良く チュンチュンチュン

    すずめが チュンチュン
    お屋ねで鳴いた
    首をふりふり チュンチュンチュン

    すずめが チュンチュン
    電線で 鳴いた
    みんなそろって チュチュチュチュン

    すずめが チュンチュン
    餌を 見つけ
    喜ぶ声が チュチュチュチュン
  END



ご覧いただき誠に恐れ入りますありがとう感謝します。(^o^)/




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譜面(楽譜)置き場


この地球上、どこへ行っても、歌がある!。音楽がある!。
未開の国であろうと、文明に程遠い原始的な部族であろうと、
遠い昔から、その土地その場所で歌い継がれてきた歌がある。
神に祈り、自然の恵みと作物や、生きてることに感謝をする。
この世には。人の心や魂を癒したり、慰めたり、熱くさせる。
勇気をくれる。いい歌や!、素晴らしい音楽がたくさんある。
そんな楽曲を一曲でもいいから、書いてみたいと思ってます。