ゆうきの会とはハレルヤ・コミュニティー・チャーチ(以下HCC)に関わった方々や関心を持ってくださる方々を中心に、HCCの問題を考える会です。

 目的

1. HCC代表役員である榊山清志氏、仁子夫人のこれまで行ってきた行為の中で、社会的に違法性が認知されるべき点を明確にすること。

2. 被害者の損害賠償のための裁判

3. HCCの団体システムがカルト化している現状を、内部の人にも理解させそれを健全化していくこと

4. 傷ついた方たちのための専門家によるリハビリ・カウンセリングの実施、または紹介など 

        (ゆうきの会規約より)

 ホームページ立ち上げにあたって

  ゆうきの会がホームページを立ち上げて、活動を報告していくことは、上記に掲げた目的を達成する為のひとつの手段と考えています。この裁判の経過をもっとも知るべき人はHCC内部の方であり、ご家族がHCCに入信していて実際にお困りの方だと考えます。しかし、HCC内部の、しかも塾生のほとんどはインターネットを使える状況にありません。またインターネットを使える人であっても、HCCに対するネットの情報は、HCCを妬む?(HCCではそのように教えられ、理解されています。)人たちが悪口を書き込んでいると思っている状態です。あるいは周囲のキリスト教界からの迫害と考えています。ですから、どうか、HCC内部にいる人の家族・友人・知人のみなさまが是非ここに書かれている内容を理解して、本人に現実を直視し、自分の頭で、考えて判断できるように助けていただきたいのです。カルト集団に属し、マインドコントロールを受けていると、自分の頭で考え、判断する能力が落ちてきます。個性が抹消され、みんな一様に同じような考え、価値観に陥ります。自分の信頼する絶対的権威者が、裁判において何を語ったか、何を主張しているのかという事実を知って、マインドコントロールの一角が崩れていくことを期待しています。