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拙 著 の 紹 介

ペンネーム:遠藤ユウキ


ビジュアル図解 東京の「痕跡」
単著書です! 遠藤ユウキ
同文舘出版 ビジュアル図解 東京の「痕跡」
2008年10月6日発行(9月30日ネット書店発売、10月2日前後店頭発売)2,000円+税
詳細は、こちら 正誤表 裏話とパブリシティ

笑う鉄道上京編 関東私鉄読本
中川家礼二(責任編集長) ヨシモトブックス 2009年05月27日発行
コラムを担当してます。
詳細は、こちら

新廃線紀行
嵐山光三郎(著者) 光文社 2009年12月17日発行
ガイドとして一部参加してます。
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論文 公共溝渠の源流探し(1)
東京交通短期大学 研究紀要 第20号、2015年03月23日発行、発行地発行所:東京 東京交通学会、ISSN 0917-5237

東京低地の用水とドブ川に関する論文です。足立区・葛飾区・江戸川区の郷土資料としても読めます。
抜刷りは、葛飾区立図書館(中央図書館など数館)に排架されています(記号 K 54.73 エ)。
抜刷りは、江戸川区篠崎図書館にも排架されています。
研究紀要本誌は、国立国会図書館に収蔵されています。
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研究ノート 住宅地に消えた葛飾の地形
東京交通短期大学 研究紀要 第21号、2016年03月23日発行、発行地発行所:東京 東京交通学会、ISSN 0917-5237

平坦な葛飾区ですが、昔話や都市伝説には地形に関する話が存在します。それらを現地写真を交えて紹介します。
詳細は、こちら

研究ノート 住宅地に消えた葛飾の地形(補遺)
東京交通短期大学 研究紀要 第22号、2017年03月発行、発行地発行所:東京 東京交通学会、ISSN 0917-5237

第21号の脚注の追加説明。他に、江戸川区の伝承を元に考察した古代利根川(太日川)の河道と古代東海道。推定図付き。
図書館に配架されている抜刷りは、研究紀要第21号の抜刷りと合冊になっています。

この研究ノートには載せておりませんが、旧南葛飾郡のエリアで、明治時代の「大道橋」の橋桁を発見しました。
公開できれば観光資源になったと思うのですが、持ち主の家族が置き場を見せたくないということなので、詳細は秘密です。いつか説得出来ればよいのですが。

壁新聞? 掲示物?
駅構内や地区センターにて、今まで色々な掲示物を展示したり貼らせて頂いたことがあります。

まち歩き観光・区役所出張所誕生70周年記念  発見?! 現存していた初代庁舎! P.01 P.02

まち歩き観光・2020年は千年紀! 1000年前、更級日記の菅原孝標女が葛飾区を横断していた! P.01 P.02

これら以外にも、メディアで説明をしたり、他の分野での投稿をしたりしています。
ビデオ
葛飾区ビデオ広報「テレワイドかつしか」のある号に出演して葛飾区に残された遺構を説明しています。

ラジオ
東京の「痕跡」発売では、ラジオにも出ました。 2008年11月29日8:30-13:00 に「TBSラジオの永六輔その新世界」で、ラッキィ池田氏と痕跡を廻りました。

新聞
東京の「痕跡」発売では、新聞にも出ました。 2008年11月27日 発行の東京新聞「TOKYO発コーナー」で歴史の見える痕跡巡りについて取材されています。

自動車雑誌などの分野では「ユウキ」又は「ユウキ@924CS」のハンドルネームで投稿したり取材を受けたりしてます。
鉄道雑誌などの分野ではまた別のペンネームで書いています。

『THE 911 & PORSCHE MAGAZINE』No.29 2001 SUMMER 紙上にて、ウエブマスターの座談会があり、参加して取材を受けています。


ビジュアル図解 東京の「痕跡」
貴方にもきっと知的好奇心がある! 

今までにない謎の書籍が完成?! 

「城址」「街道」「廃駅」「戦跡」「古墳」
東京には様々な過去の痕跡が残っている。
しかし、沢山の遺構や痕跡が残っているのに、
今までは別々の分野の専門書で紹介されていたから良く解らなかった。

身近なところにこのような痕跡が残っているのなら、
一度位は見ておきたいと思うもの。
そこで、痕跡の魅力を一冊にまとめた本があれば最高だろう! 
私はマニアックな世界を一般の人が読めるようにとこの本を作りました! 是非見て下さい! 

どこから?

サブカルチャーなのか? 真面目な歴史書なのか? それとも旅行ガイド? 
謎の書籍を出版する版元は、
100年以上の歴史を誇る老舗ビジネス書の版元! 
同文舘出版

ビジュアル図解シリーズで登場です! 
しかも、巻頭カラー付き! イラストも楽しそう。

デザイン:move 新田由起子氏
イラスト:山中正大氏

目次

1章 痕跡巡りの魅力
2章 廃駅跡
3章 廃線跡
4章 旧街道跡
5章 戦跡
6章 古墳
7章 城址
8章 痕跡を探せ!
9章 モデルコース

特徴

古代から、現代まで、東京に残る謎のスポットを紹介!
偶数ページに本文、奇数ページに写真とコメントの見開き。
写真や資料をふんだんに使いました。
書籍では本邦初公開の写真も?!

知的好奇心

通勤で電車を利用するのは、はっきり言って苦痛以外の何物でもない。
だが、廃止になった駅が今も残ってると知ったらどうだろう。
苦痛だった通勤電車の車窓が変わってくると思いませんか? 
東京には、知られていない謎の遺構が沢山眠っているのです。

こんなのが沢山

カラーページで紹介したような遺構や痕跡は本文で紹介します。
写真点数は330枚! (ダブリ含む・図表を除く)。

今までになかった新分野を開拓します! 

このような構成の書籍はこれが初めてであろう。
一人の著者が、5分野を各10項で解説。そしてモデルコース。
これでマニアではなかった人でもライトなマニアになれる? 指南書です。

書店の何処に?

本屋次第です。
旅行ガイド(江戸・東京散策)のコーナーに置かれるかな? 
店によっては、サブカルだったり、歴史だったり、鉄道だったり、建築だったり。

それだけ今までにない謎の本なのです。

同文舘営業部の営業活動で平積み書店増加中。評判良いそうです。

ネット書店でも扱い中

ママゾン Amazonです

楽天市場 アフィリエイト中。楽天で買い物するならここから入ってくれると嬉しい。

セブンアンドワイ 要在庫確認。Yahoo!とセブンイレブンのところ

モデルコース

分野を問わず、遺構や痕跡を一筆書きで辿るモデルコースを準備しました。
散策の目的に、サイクリングの目的に、カメラの被写体探しに! ネタの宝庫です! 
マニアでも「このスポットは知ってるが写真は撮ったことがない」とかあるはず。重い腰を上げましょう! 

・上野駅から北へ歩くスピードウォーキング
・世田谷区を電車と徒歩でつぶす
・折り畳み自転車で武蔵野をサイクリング

モデルコースは二色刷

まずは、モデルコースの遺構や痕跡を見に行ってみよう!

スポットは、GPS位置データも載せました。携帯電話を活用しよう。

地図は略図なので、別に地図もあった方がよいです。
その代わり、本書の地図は書き込みメモする余地があります。使い倒して下さい。

A5判並・232頁
ISBN978-4-495-58111-4

おかげさまで重版になりました!! 12月8日に出来。
ビジネス書を差し置いて、版元の10月前半と後半で売り上げトップ!!  11月は落ち着いたけど、紀伊國屋さんのジャンル別の最近1ヶ月データでは売れ筋トップでした!  ロングセラー目指しますよ。


正誤表
カラーページのインデックス ページを表す数字のところ。カンマ→読点 (重版未修正)

P.001 飛鳥時代の官道→奈良時代の官道

P.030 (改)西洋の城塞を思わせる旧・小松川閘門は、三価クロム鉱滓で埋められた

P.033 (正)新橋1丁目側歩道に階段跡が残っていたが、現在もB階段と新橋駅日比谷口前交差点との間に現存している。(重版未修正)

P.041 (正)鉄道博物館時代の休憩室の場所に出る位置 (重版未修正)

P.048 (改)西武有楽町線乗り入れの副都心線も、西武新宿線の地下鉄東西線乗り入れ計画も、新宿駅を通りません。西武鉄道の新宿本駅は〜

P.066 (改)同じく、北千住駅〜西新井駅間は、西新井駅と国道4号線梅田交差点とを結ぶ直線道路の位置でした。

P.069 水道橋で神田川を→四谷見附で江戸城外堀と

P.074 千代田線→丸ノ内線

P.091 長らくグリーンベルトとなっていた→後に地下道と首都高に転用された

P.093 (補)幻の内環状線計画(両国−岩本町−飯田橋−中野坂上)

P.095 間違いではないので追加説明です。築地川公園の謎→『日経プレミアシリーズ208 東京不思議探検隊』2013年発行によれば、中央区の区道として計画されたのを晴海線に転用しようとしたようです。

P.108 東京港→東京湾

P.112 1999(平成11)年頃→1998(平成10)年 (重版未修正)

P.114 敗戦により→8月15日で

P.121 大名屋跡の→大名屋敷跡の

P.135 区役所→市役所(重版未修正)

P.158 武蔵国の城は→武蔵国(埼玉県を除く)の城は

P.164 書籍では研究→書籍では探索

P.170 (改)駅・ホームでの撮影では、ストロボを運転席へ向けたり、三脚を使用することが禁止されているので、シャッタースピード優先AEを〜

9章の地図も間違いがかなりありますが、影響のない場所です。

恥ずかしながら、間違いがあります。校正もしたけど、手が回らないものだと書く側になって初めて実感。
重版で112箇所修正しました。訂正より文章の追加がほとんどです。キャプションの文章が長くなってるところがあります。
写真の明るさや地図の修正は無理でした。実は、初版より重版の方が更にインクが濃くなって写真が見にくい……。写真重視なら初版の方が見やすいです。
申し訳御座いませんが宜しくお願いします。

P.134 海岸線はかなり後退している (間違いではありません) ←海退(海が遠のく)
ネット検索すると、〜砂浜が浸食されて海岸線が後退〜とかありますが、それ、日本語逆になってます。世間一般が逆? 
波が寄せる、水が引くとかと逆で、線の場合は陸地側から見た感じだと思ってしまうのかな? この場合は著書での表記が正しいです。

P.030 写真を詳しく説明すると、閘門跡隣地の化学工場跡地から、鉱毒の六価クロム汚染土壌が発見され、その土壌を三価クロムに還元処理をしていた時のものです。

その後の移り変わり
出版後にも、残された遺構や痕跡の消滅は続いています。
そのため、現地が変わってしまったスポットが出てきています。

カラー 2016年、上野大佛の上に木造の屋根が掛けられました。玉砂利が水晶になりました。

P.017 お化け煙突の形見→小学校の廃校跡が帝京科学大(2010年開校)となり、円形のモニュメントとして作り直された。

P.021 見沼代用水と毛長川の立体交差は、2011年頃に掛け樋から伏せ越しに一新され、水門は無くなりました。

P.021 2016年、上野大佛の上に木造の屋根が掛けられました。玉砂利が水晶になりました。

P.025 墨田に残る特徴的な建物→解体されて戸建て住宅が建っています。

P.027 渋谷東急文化会館の五島プラネタリウムは、プラネタリウムだけでなく建物ごと無くなる。2012年渋谷ヒカリエが開業。

P.029 佐原の街並みは、2011年の東日本大震災で大打撃を受け、写真の建物群はことごとく被災し、2012年現在修復中。

P.029 秩父鉄道で活躍する旧国鉄101系電車→2014年、引退、解体。

P.033 石丸電気1号館前の歩道→2012年からエディオンAKIBAに看板が変わりました。

P.035 寛永寺坂駅跡→地下にはホームの空間が残り、地上の駅舎は台東倉庫が使用していましたが、2017年01月からセブンイレブン上野桜木2丁目店になっているようです。

P.039 飯田橋駅のホームを廃止し、牛込駅跡にホームを復活させる計画が発表されました。

P.041 廃止時の駅舎跡→2009年12月時点で解体撤去されている。博物館の建物は完全に撤去、2013年ビル竣工、「2013プラットホーム」開放。

P.041 交通博物館時代の休憩所に残っていた階段は一旦撤去して下から作り直し。明かり取り窓はビル竣工まで残っていたが2013年03月に撤去。

P.041 都電の架線柱が残っている→2010年12月時点で撤去されている。現在はオートバイ用コインパーキングに。新橋駅前の架線柱はこの時点で現存。

P.042 業平橋駅→2012年に「とうきょうスカイツリー駅」に改称。

P.043 2013年、耐震補強工事で解体されました。高架上部に痕跡はあり。

P.044 2013年、東横線渋谷駅−代官山駅間は地下化。

P.045 案内表示跡→2009年地下工事で一旦見えなくなり、その後露出する。2014年、駅のあった高架橋は完全に解体。

P.049 代官山仮駅跡→2013年渋谷1号踏切は地下化によって廃止。

P.050 「新小岩操駅」→2011年に新小岩信号場へ格下げ。

P.055 A武蔵野競技場線跡の橋台→2010年現在、隣に都市計画道路3・2・6号調布保谷線の工事が進み雰囲気が変わりました。橋台は人道橋の下に保存。

P.057 今も残る下河原線のレール→2009年春撤去。

P.062 都電の車庫がそのまま転用されている→目黒も消え、最後の巣鴨は遺跡調査が終わったら建て替え(2013年頃解体?現在アパホテル)。

P.063 竪川の鉄橋跡→2011年09月、竪川河川敷公園のリニューアル工事に伴い撤去。

P.065 遊園地のモノレール廃線跡→2009年秋にYahoo!の航空写真を見ると鉄橋が2つとも消えていました。書籍の写真は2004年撮影。

P.069 豊洲駅には、使われていないホームが存在する。→2009年秋、8号延伸線スペースに蓋がされたが、2013年春に折返し線として利用開始。

P.071 小田急の片側ずつを地下へ移す工事→成城学園前駅→2002年03月下り線地下化、同年06月上り線地下化、2004年09月地下複々線化。

P.072 品川→旧品川客車区の転車台は2010年春時点で消滅。八王子→2013年冬時点で撤去。

P.079 立石大通り踏切の後方に立ち退き済みの土地が映っているが、旧岩槻街道との交差点付近まで拡幅工事進行中。

P.085 珍ガードに写るのは209系京浜東北線だが、2010年01月で209系は京浜東北線から引退。将来、線路を東側に移設する計画がある。

P.091 マッカーサー道路計画→2014年03月開通。

P.092 現在工事中の大橋JCT→2010年03月部分開通。

P.095 羽田可動橋→2012年12月の羽田トンネル天井板撤去工事の際に動かさず、空港西入口は閉鎖。

P.095 築地川公園の謎→2016年、下流部の跡地に「築地魚河岸」が建った。

P.101 九段会館→2011年東日本大震災事故により休館。旧・九段会館と呼ぶようになるかもしれない。

P.103 木造兵舎別角度から→2011年頃?西側部分が撤去されて無くなりました。大木も無くなりました。

P.103 近衛兵屋内射撃場→2014年現在、解体工事のフェンスで覆われています。世田谷区包蔵地「騎兵山」なので時間がかかり、隣地の工事後になりそうです。

P.105 国道20号線車返跨線橋東側の掩体壕は、2012年03月、市史跡公園旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕として整備。

P.108 年々崩壊が進んで→2009年に第二海堡の耐震化改修工事が始まり、2013年現在、自立式鋼管矢板で全周を覆う工事が進んでいる。大型太陽光パネルも設置。

P.110 王子製紙(北王子)への貨物線は2014年03月廃止。

P.113 船の科学館本館が老朽化により2011年09月休館。羊蹄丸は2012年、解体のために四国へ曳航、解体。
   宗谷は2016年09月、品川区から対岸の江東区に移動し、向きも東向きに変わりました。
   元運河の岸壁は、現在でも有明南運河という名称。

P.117 現在の東京駅丸ノ内駅舎→2009年09月時点で八重洲の大丸が消え、北側ドームが骨に。2012年、駅舎復元。2013年、中央郵便局元庁舎部分復元。

P.133 熊野神社古墳の説明板→2009年、保存整備完了。

P.135 鬼塚→2012年、地主が変わり、祠と鳥居が撤去された。2021年完成予定で区立公園化。

P.140 西井堀が埋められて道路になった以外、永年奇跡的に風景はほぼ同じであったが、右手建物手前にファミリーマートが建ち、2016年左の畑で特養の建設工事が始まった。

P.165 Yahoo!の「昭和レトロ地図」→2009年サービス終了。国土交通省の「カラー空中写真」→2014年03月終了。

P.174 他61B東宝ビルド→2009年春に解体されたらしい。

P.195 他51B和田堀給水所→2014年から建て替え工事のために解体が始まりました。

P.197 他55B駒沢オリンピック公園→この内の球技場が2014年現在立て替えのために解体が始まりました。

P.203 他62A円谷プロ旧本社→2009年春に解体されたらしい。

P.217 西府駅建設予定地→2009年03月開業(かつての本宿駅跡の少し西側)、御嶽塚古墳の周りは御嶽塚公園に。

裏表紙 地下鉄廃線跡の写真→2009年現在レールが撤去されてトンネル入り口が塞がれているようです。

P.33 サービス画像

数十枚の画像が印刷だと濃くなり過ぎて見にくくなっています。
ゲラの段階ではもう少しまともだったのですが……
初版は何とか見えるのですが……
重版だともっと濃くなってしまい、完全に潰れてしまいました。
何も見えません……。スミマセン。

本来はこのような写真です。画像データを公開します。

青山六丁目駅(旧・表参道駅)跡

P.37 サービス画像

P.37 下段は特に酷くて申し訳ございません。

本来はこのような写真です。画像データを公開します。

これが、旧・初台駅跡です。


本来はこのような写真です。画像データを公開します。

これが、「3番線ホーム下に残る4番線のレール」の写真です。
ポイントがあった付近にも、レールの土台の痕跡が残っています。
ホーム下の側壁をよく見ると、ガクガクと変な形状です。これは、旧ホームのを利用した反対側の面なのかも。

P.176 サービス解説
旧版地形図の見本を載せただけのページですが、見所を解説しましょう。

「旧版地形図から見る、消えたスポット」(停留所も駅扱いで書きます)

  • 白髭駅、玉ノ井駅、向島駅
  • 旧・京成曳舟駅、荒川(旧・八広)駅
  • 虎橋通駅
  • 白髭渡(渡船)
  • 曳舟川(古上水・葛西用水)、中居堀
  • 旧・四ツ木橋

「旧版地形図から見る、まだ無かったスポット」

  • 改正道路・国道6号線(現・水戸街道)
  • 長浦駅(旧版地形図だと駅が載っていない)
  • 東向島駅(旧版地形図では、玉ノ井駅)

P.165 「痕跡を探すには」リンク集
P.165 で紹介したサイトのURLです。

「カラー空中写真閲覧」国土交通省(平成26年に終了しました)。代わりに「地理院地図が便利です。
http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/index.html

「ウォッちず 地図閲覧サービス」国土地理院
http://watchizu.gsi.go.jp/index.aspx

「国土変遷アーカイブ」国土地理院
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/search.html

「古地図」goo (江戸・明治・昭和初期航空写真)
http://map.goo.ne.jp/history/index.html

「Google ストリートビュー」Google
http://maps.google.co.jp/maps

「東長崎機関」
http://www.higashi-nagasaki.com/

「首都高速道路株式会社」
http://www.shutoko.jp/

「東京都遺跡地図情報インターネット提供サービス」東京都教育委員会
http://www.syougai.metro.tokyo.jp/iseki0/iseki/index.htm

「東京湾口航路事務所」(第三海堡)
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/wankou/rekishi/cg/index.htm

リンク集プラス

「地理院地図」(白黒/カラー空中写真ダウンロード、右クリックで平均標高表示も可能)
http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/#zoom=12&lat=35.69879&lon=139.74941&layers=BTTT

「MapFan Web」(紙に印刷するならここがおすすめ、実際に持ち歩いて使い物になるのはここだけ。他はインドアか、スマホ用って感じ)
http://www.mapfan.com/

「Mapion」(区市町村ごとに色分けされており、区市町村の範囲がわかりやすい。小合溜の都県境が間違っているが境界もわかりやすい)
http://www.mapion.co.jp/

「Google Earth の旅」Google(緯度経度から地図を起動)
http://google-earth-travel.net/maps/

「基準点成果等閲覧サービス」国土地理院
http://sokuservice1.gsi.go.jp/

「デジタル標高地形図」国土地理院
http://www1.gsi.go.jp/geowww/Laser_HP/digital_image.html

「明治・大正・昭和 東京1万分1地形図集成」柏書房(図書館に蔵書があれば利用したい資料です)
http://www.kashiwashobo.co.jp/

「国立公文書館」(深く研究するのに資料の有無を調べられる)
http://www.archives.go.jp/

「私鉄史ハンドブック 正誤表」電気車研究会(鉄道ピクトリアル) 「鉄道廃線跡を歩く」の巻末データの元資料
http://www.tetsupic.com/seigohyo/index.html


裏話とパブリシティへつづく

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