
両神温泉 両神荘
新源泉導入でパワーアップ
道の駅併設の、村営温泉施設薬師の湯のすぐ近くにある国民宿舎です
今年の5月に、湯量豊富な新源泉「すすきの湯」毎分280Lが湧出し
ここ両神荘では、露天風呂を新設し8月からオープンしたと
仲間から情報を得て、早速来訪してみました
ここは宿泊施設ですが、日帰り入浴も力を入れているようで
レストランを利用すれば、入浴料金も半額になるシステムもありました
広々とした内湯
ガラスの向こうには、新しく親切された露天風呂が見えます
30人ほどが浸かれそうな大きな浴槽ですが、加温循環されて
いささかパンチ不足気味でした
無色透明、無味無臭ですが、弱いツルツル感がありました
殺菌方法は、紫外線で塩素臭がしないと、表示がありました
備品関係は、すべて揃っています
2005年8月に新設オープンした、露天風呂へのアプローチ
檜材がふんだんに使われており、木の香り漂う良い雰囲気です

露天風呂全景
浴槽は石張りで、8人ほどが浸かれる大きさがあります
屋根があり、半露天と言ったほうが正解かもしれません
外に向かって、障子のような引き戸があり
浸かりながらでも、外が眺められるようになっています
この浴槽は、加温掛け流しで、細かい湯花が舞っていました
無色透明ですが、甘い味がしました

窓からの眺め 小森川が流れており
手付かずの自然がありました
季節柄、川遊びをする親子連れの姿がありました

脱衣所に張られた、手書きの張り紙
源泉100%で、紫外線殺菌方法なので
塩素臭はないと、書かれています
この紫外線殺菌とは、聞きなれませんが
太陽光線による、自然殺菌?
両神荘の隣にある壮大な建物は、神怡館で
埼玉県と中国山西省の友好県省締結を記念して建てられた展示館です
同敷地内にある鳳鳴館では、飲茶料理などが食べられます