湯本天然温泉 茂美の湯  


  2006 4/8 グランドオープン



        湯本温泉が装いも新たに、オープンしました
        2006年の2月に、隣のホテル棟に引越し、使える浴場から仮オープンしていたようですが
        この4月8日に、グランドオープンを迎えました
        以前使用していた旧館は、現在閉鎖されています
        今回は、ホテルのフロントが、そのまま受付に使用されていました
        一階の奥が、テーブル席の休憩所になっており、2階には食事処があります
        以前のような、リクライニングチェアや座敷の休憩所は、まだ無いようです




                                                 以前はエレベーターで最上階だった浴室も
                                                 今回はすべて1階に集約されていました
                                                 内湯エリアは、主浴槽が1つとタワーサウナ
                                                 洗い場が用意されていました
                                                 温泉は内外ともに、薄い黄色透明色です
                                                 加温循環?と思いますがオーバーフローもあります  







        外湯エリアは、結構な広さがありました
        以前の茂美の湯では、展望はいいものの、露天風呂が無いので
        役不足を感じていましたが、今回のリニューアルで文句を言う人は居ないでしょう
        屋根付きの真四角露天風呂は、檜の縁周りになんと、テレビ付きでした





                                            見事な庭園露天風呂 男女仕切りの際には、水車があり
                                            滝が落ちていました
                                            以前最上階の展望風呂にあった、武人の埴輪が
                                            そのままこちらでも使われていました 
                                            古代蓮の湯と名前が付けられ、歩行浴付きの露天風呂です
                                            ここにもテレビがありました。計3台のテレビがあります







        庭園風呂の際奥、傘の付いた入り口の奥が、洞窟風呂になっていました
        内部は結構広く、10人以上が座れる座湯になっていました
        遊び心を掻き立てられます 







                                                一段上がった場所の、8角形のガラス張り浴室
                                                入ると、なにやら香りが漂っていました
                                                ここだけでも、7〜8人入れる大きさがありました
                                                その下には、鉄剣風呂や、古墳風呂 地元の名所を
                                                模って勉強?にもなります







        勉強といえば、二ノ宮金二郎 なぜかここに居ました
        3色揃った色のつぼ湯が並んでいます
        露天エリアの浴槽は、すべて温泉使用のようで、薄い黄色透明色でした
        以前は黄土色っぽかった気がしたのは、気のせいでしょうか?
        微塩素臭もしますが、これだけの施設なのでよしとしましょう
        ちなみに、駐車場の一画にある足湯では、硫黄臭を感知しました
        木々が多く、四季の花が咲いており、気にいり度は高いです 








     旧レポートです




       さきたま古墳公園の近く、武蔵水路沿いにあった健康ランドに
      新しく天然温泉が導入されました
      建物は4階建てで、水路側の一階がパチスロ屋になっていました
      温泉の玄関は湯本ホテルのある、西側にありました
      下駄箱キーを渡して、ロッカーキーを受け取るシステムです 
      フロントは狭く、エレベーターで4階へと向かいました






                                      浴室は4階だけにあります
                                      天然温泉使用の主浴槽は、真ん中で2つに分かれています
                                      温度は、どちらも同じように感じました 








       
      行田らしく、埴輪の湯口 
      温泉は薄い黄土色で無味、微臭素臭?塩素臭?を感じました 
      








                                              窓からは、古墳公園の大型古墳が見えました
                                              窓際には、ジャグジーが付いていました
                                              浴感は、あまり感じられませんでした








     真湯使用ですが、円筒型ジェットと寝湯がありました
     奥には打たせ湯?のような仕切り風呂と、小さいながらサウナと
     水風呂があり、コンパクトにまとめられていました 







                                                掛け流し豪語の張り紙 
                                                浴槽内に、吸い込み口はありましたが
                                                作動していないようでした
                                                湯口の湯はそのまま、排水溝へ落ちていました








      
       3階にはゲーム室、マッサージ室 畳敷きの仮眠室と
       リクライニングシートのテレビ室がありました
       2階には、カラオケ大広間や、レストランがあるようです








                                                      駐車場の一画にある無料足湯
                                                      隣には、温泉水車が回っていました







    

       足湯は、完全な掛け流しになっていました
       微濁で、金属臭があり、金属味を感じました
       何故、展望風呂の湯と違いがあるのか不思議です
       一旦タンクに溜めて、圧力揚げが原因? 






  
                                        道路沿いにあるディスプレイ源泉
                                        手打ち蕎麦屋では、たまに見かけるようなガラス張りです
                                        室内では、ドバドバと溢れ出ている様子が伺えます