宮沢湖温泉 喜楽里別邸  






   宮沢湖を望む露天風呂





      湯楽の里などの、サンフジ企画の日帰り温泉施設です 
     2009年の5月にオープンしました
     まだオープンしたてとあって、大勢の客で賑わっていました
     小f学生以下は入館禁止 バーコードリーダー付きの
     リストバンドで、退出前清算となります
     場所は宮沢湖入り口から入った、高台にあります
     敷地周辺には、人家がなくゆとりあるスペースです







                                   内湯浴槽は、非温泉使用の白湯と炭酸風呂の2つでシンプルな作りでした
                                   今時のスパ銭にあるような、特殊浴槽である、ジャグジーや
                                   ジェット風呂などは一切ありませんでした
                                   サウナに関しては、塩サウナと高温のタワーサウナの2種類があります
                                   外湯アリアには、浴槽が3つありました
                                   画像が目玉ともいえる、源泉掛流し浴槽で、円形です
                                   屋根なしの、7人ほどが浸かれる大きさです



     かけ流しと言っても、加温のかけ流しです
     温泉は濃い灰色で、その透明度は50センチほどでした
     微塩素臭があり、無味でした
     ツルツル感が結構強かったです
     温泉的には、梅の湯や簡保の宿青梅 
     瀬音の湯と大変よく似た湯です








                                      上段にあるかけ流しからの、オーバーフロー湯が流れ込む展望風呂
                                      浴槽内で循環されており、結構塩素臭が強かったです
                                      湯の色は、だいぶ薄くなってます。瀬音の湯くらいでした
                                      露天風呂は正面開放型で、宮沢湖が望めます
                                      浴槽に突き出たステンのパイプは背もたれです
                                      屋根があり、雨天でも大丈夫でした
                                      森林の中なので、小鳥のさえずりを聞きながらの入浴となります
                                      来訪時には、うぐいすが鳴いてました





      ずらりと並んだ寝転び湯 
      今や定番ともいえる、つぼ湯はありませんでした












                                          浴室の入り口前の廊下には、建設に伴い発掘された
                                          縄文時代の土器や、発掘状況のパネルが展示されていました





        お昼は、四季菜ビュッフェ『湖畔茶寮でいただきました
        こちらはビュフェスタイルのバイキングで、値段は1600円です
        他にも、そば処 玄水庵があります










                                                    手の込んだ料理が並ぶビュッフェ
                                                    どれも美味しく、料理人の技が光ってました





       デザートも豊富で、チョコレートフォンデまでありました
       ソフトクリームはセルフ式、トッピングも自由自在です
       ソフトドリンクは飲み放題ですが、アルコール類だけは別料金となります
       バイキングというと、品数が少なかったり、ありきたりの料理が多い中
       ここは、十分に満足できると思います