
某源泉地
鉄分臭の鉱泉

埼玉県旧大滝村の山奥にある温泉を訪ねた後、赤茶けた沢を発見!
鉄分臭があり、pH値も水とは明らかに異なっていました
早速湧出地を目指して、探検することにしました

沢ずたいに30mほど登ると、コンクリート製の桝があり
そこからのオーバーフロー源泉が、ドバドバと流れ落ちていました
カルシウム成分もあるのか、あちこちで固形化しています

桝から下方を撮影 オーバーフロー源泉が広がって流れ
完全な沢を形成していました。

桝までは、塩ビパイプが伸びており
たどって進むと、岩盤の岩屋があり、その下から
湧き出ているようです。蓋としてトタンが被せてありました
毎分200L弱のように思えました
自然湧出泉で、これほど量は間違いなしに、埼玉一といえるでしょう