
百観音温泉
埼玉一の高温&湧出量

家から割りと近い場所にあるのだが、今年の5月にリニューアルオープンされました
以前のレポが2000年の1月であり、仮設のプレハブ浴場以来の再訪となりました
名前の由来でもある、観音堂が敷地内に出来ていました
以前は少し離れた場所にあったが、近年老朽化が目立ち
ここに移転したそうです。 観音温泉は朝早くから開店しており
朝風呂の会なる、同好会まであるとのことです

内湯はサウナ用の水風呂以外、すべて温泉使用のようですが
若干色が薄く、循環されていると思われます
埼玉一の高温57度と、毎分4800リットル(パンフでは2250L)
と驚くべき数値ですが、あくまで、衛生上とのことだそうです
こちらの露天風呂は、従来からあるもので上段と下段があり
下段のほうです。

上段の湯はとても 深さがあり立ち湯だそうです
温度が熱く、熱湯好きな人意外入浴は難しいと思います
岩風呂露天は、他にも屋根なしがありました
中塩分味があり、濃い黄土色をしています
赤い湯花も多量に舞い、湯口では泡付きもみられ、本物の掛け流しだと思います
臭素臭が結構きついものがあるが、塩素消毒もおこなわれている模様です

中温の露天風呂
屋根無しで、長湯可能です
駐車場だった場所に、新たに新設された露天風呂
屋根付きでかなり大きく、一度に50人くらいは浸かれる大きさです
オーバーフローもしていますが、湯花は無く循環もされていると思われます
浴室は2タイプあり、2週間おきに男女入れ替えるそうです
脇には、温泉使用のジャグジー寝湯もありました
今回のリニューアルで、別料金ですが貸切風呂も出来ました

と張り紙がありますが、循環装置(ヘアキャッチャー)装着とありました
やはり仮設露天風呂が、懐かしいような気がします
洗い場がたった2箇所しかありませんでしたが
芋の子を洗うような賑やかさでした

日本温泉協会の利用証
銭湯系で埼玉県内では珍しい 6つ星です

再建された観音堂
経営者の先祖は尾張徳川家の、ゆかりの方だそうで
各地を順礼し、文化の時代に創建されたようです
お堂には留守番の人が交代で詰めています
以前のレポート
まだ仮設浴場だった頃の風景です
休憩所はありませんでした
館内には、計画中だった本施設の、イラストが展示してありました
入浴料金は500円でした
横長の大露天風呂 隣のプレハブが脱衣所でした
この頃から大人気の温泉で、ごった返した状況です
舐めると塩辛く、薄い緑色をしていました
完璧な掛け流し温泉です。内湯もあるが、3〜4人用の小さな浴槽で
洗い場は、たしか2箇所くらいしか、なかったと思います
駐車場の隅にある 温泉スタンド
埼玉県内では、草分け的存在でした

生コンクリート工場を思わせる貯湯タンク
高い建物がなかったので、良い目印でした