パラダイン夫人の恋
        
    グレゴリー・ペック、アリダ・ヴァリ

 

記号[☆:スタッフ・キャスト :始めに]
(1947)(米)
監督…アルフレッド・ヒッチコック
製作…セルズニック ・インターナショナル
プロデューサー…デヴィッド・O・セルズニック 
原作…ロバート・ヒチェンスの同名小説
脚本…デヴィッド・O・セルズニック
構成…アルマ・レヴィル
撮影…リー・ガームズ
出演…グレゴリー・ペック(弁護士/アントニー・キーン)
………アン・トッド(ゲイ・キーン)
………チャールズ・ロートン(ホーフィールド判事)
………エセル・バリモア(レディー・ソフィー・ホーフィールド)
………チャールズ・コバーン(顧問弁護士/サー・サイモン・フラカー)
………ルイ・ジュールダン(アンドレ・ラトゥール)
………アリダ・ヴァリ(マダレナ、アン・パラダイン)

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 ビリー・ワイルダー『情婦』みたいな法廷劇で面白い作品だ。

 グレゴリー・ペックがのめり込んで行く弁護士を演じ、アリダ・ヴァリが凛としたパラダイン夫人を実に魅力的に演じている。彼女の魅力が際立った作品だ。

 夫殺しの容疑をかけられた美貌の被告に惹きつけられた弁護士が三角関係で苦悩する姿が描かれているサスペンス。


『パラダイン夫人の恋』アン・トッド、グレゴリー・ペックら


『パラダイン夫人の恋』アン・トッド、グレゴリー・ペック

 ※ロンドンのオールド・ベイリーの法廷をそのまま再現したセットを、マルチカメラ方式で撮影したそうだ。

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参考文献
グレゴリー・ペック
ルイ・ジュールダン
アルフレッド・ヒッチコック
洋画
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