ロミー・シュナイダー
  
(1938.9.28-1982.5.29)(オーストリア、ウィーン生まれ)
 
プロフィール 独自の作品解釈 年譜

〜プロフィール〜

 『離愁』(1973)のロミー。
 ラストシーンの表情・所作が忘れられない。
 魅力溢れる女優だ。
 『ルードウッヒ 神々の黄昏』(1972)の美しさといい、気品といい完璧だ。
 それに『すぎ去りし日の…』(1969仏)の大人の女。
 いつも男を求め、愛に悦び、愛に悩み苦しむ女でありながら、自分の足で立ち、自分の信念で行動する、自立した女の気高さを伝えている。
 それから、女の情感の起伏を演じた『サン・スーシーの女』(1982)『夕なぎ』(1972)『追想』(1975)のロミーもいい。

 ルキノ・ヴィスコンティ監督はロミーを「激情、悲劇性、女らしさ、肉感性」とイメージしていたという。
 正にそうだ。

 私生活でアラン・ドロンとの婚約解消、2度の離婚。
 前夫の自殺、愛息の不慮の事故死など、不幸続きであったロミーは息子の死後、薬物に頼る生活が続き、翌年の1982年5月29日にパリの自宅で薬物の大量摂取でこの世を去った。(享年43才)
 心臓発作と発表されたが、ロミーは自殺への道を選んだのではないかといわれている
 映画デビューした時に、両親の離婚後、離れ離れになっていた大好きな父親から、ドイツで有名な演出家マックス・ラインハルトの言葉「人生で子供時代ほど素晴らしいものはない。だからその思い出を大切に取っておかなければならない。それは誰にも奪うことはできないものだ」を自筆で書いた手紙が送られてきた。
 温かい家庭への憧れと夢を抱いていたロミーは、その紙をお守りのように肌身離さず持っていたそうだ。
 天国へ旅立ったその時もロミーの手にしっかりと握り締められていたという。

 息子の死後出演した『サン・スーシーの女』(1982)が遺作となった。
 この作品で見せた涙が胸に迫ってくる。
 切なくて、悲しくて、堪らない。


『サン・スーシーの女』ロミー・シュナイダー

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〜独自の作品解釈〜

1960 『太陽がいっぱい』-Plein Soleil-
ストーリーの結末を載せていますので、映画をご覧になっていない方は、ご了承下さい。
1974 『離愁』-Le Train-

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〜年譜〜
[1938][1953 白いリラの花がまた咲く頃][1954 花火 女王様はお若い][1955 ディー・ドイチェマイスター 最後の男 プリンセス・シシー]
[1956 シシー、若き皇后 キティと上流社会 ロビンソンは死んではいけない][1957 わたしの可愛い人 スカンポロ シシー、ある皇后の運命の歳月]
[1958 制服の処女 恋ひとすじに セクシー・ガール この世の天使 美しい嘘つき カーチャ][1960 リュシストラータの使命(TV映画) 太陽がいっぱい]
[1961 あわれ彼女は娼婦(V) ボッカチオ'70 島の戦い][1962 かもめ(V) 審判 勝利者 枢機卿][1964 ちょっとご主人貸して]
[1965 何かいいことないか子猫チャン 夏の夜の10時30分][1966 女泥棒 トリプルクロス][1968 地獄のかけひき 太陽が知っている]
[1969 夜明けの舗道 すぎ去りし日の…][1970 どしゃ降り ブルームフィールド ラ・カリファ マックスとけんか好き][1971 暗殺者のメロディ]
[1972 ルートヴィヒ 夕なぎ][1973 離愁 雨の恋 怒りの羊][1974 地獄の貴婦人 愛こそすべて 汚れた手をした無実の人々][1975 追想]
[1976 限りなく愛に燃えて マド 女のいる群像][1978 ありふれた愛のストーリー][1979 華麗なる相続人 ある女の恋 デス・ブロードキャスト]
[1980 デス・ウォッチ 華麗なる女銀行家][1981 拘留 愛の幻影][1982 サン・スーシーの女][1995 リュミエールの子供たち]
[2000 20世紀の映画スター ベストテン][写真]

1938

9月28日、オーストリア、ウィーン生まれ。本名「ローゼマリー・アルバッハ」。
両親(父ヴォルフ・アルバッハ=レティ、母マグダ・シュナイダー)も俳優。
ロミーが小学校低学年のときに両親が離婚。
母に引き取られる。母は後に再婚する。

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1953

『白いリラの花がまた咲く頃』-Wenn der weibe Flieder wieder bluht-(西独)
- 監督: ハンス・デッペ
- 出演: ヴィリー・フリッチュ/マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)/ロミー・シュナイダー
- 母の主演作で映画デビュー。(15才)

映画デビューしたロミーに大好きな父ヴォルフ・アルバッハ=レティからドイツで有名な演出家マックス・ラインハルトの言葉を自筆で書いた手紙が送られてきたそうだ。
ロミーは「人生で子供時代ほど素晴らしいものはない。だからその思い出を大切に取っておかなければならない。それは誰にも奪うことはできないものだ」と書かれた紙をお守りのように肌身離さず持っていたという。
この紙切れは43才で亡くなったロミーの手に握り締められていたそうだ。

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1954

『花火』-Feuerwerk-(西独)
- 監督: クルト・ホフマン
- 出演: リリー・パルマー/カール・シェーンベック/ロミー・シュナイダー

『女王様はお若い』-Madchenjahre einer Konigin-(オーストリア)
- 監督・脚本: エルンスト・マリシュカ
- 撮影: ブルーノ・モンディ
- 音楽: アントン・プロフェス
- 出演: ロミー・シュナイダー/アドリアン・ホーフェン/パウル・ヘルビガー/マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)/カール・ルドウィッヒ・ディール

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1955

『ディー・ドイチェマイスター』-Die Deutschmeister-(オーストリア)
- 監督: エルンスト・マリシュカ
- 出演: マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)/ジークフリート・ブロイアー・Jr/パウル・ヘルビガー/ロミー・シュナイダー

『最後の男』-Der letzte Mann-(西独)
- 監督: ハラルト・ブラウン
- 出演: ハンス・アルバース/ヨアヒム・フックスベルガー/ロミー・シュナイダー

『プリンセス・シシー』-Sissi-(オーストリア)
- 監督・脚本: エルンスト・マリシュカ
- 製作: カール・エーリッヒ
- 撮影: ヘルベルト・ガイヤー
- 音楽: アントン・プロフェス
- 出演: ロミー・シュナイダー/カールハインツ・ベーム/マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)/グスタフ・クヌート/ウッター・フランツ
- オーストリア国王に野生児のシシーが、王妃として迎えられたエピソードを映画化した宮廷ロマン。
ロミーのキュートな王女役で大ヒットし、3部作で作られ人気を世界に高めた。

この年に本格映画入り。(17才)

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1956

『シシー、若き皇后』-Sissi die junge Kaiserin-(オーストリア)
- 監督: エルンスト・マリシュカ
- 出演: ロミー・シュナイダー/カールハインツ・ベーム/マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)

『キティと上流社会』-Kitty und die grobe Welt-(西独)
- 監督: アルフレート・ヴァイデンマン
- 出演: ロミー・シュナイダー/カールハインツ・ベーム/パウル・ダールケ

『ロビンソンは死んではいけない』-Robinson soll nicht sterben-(西独)
- 監督: ヨーゼフ・フォン・バキ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ホルスト・ブッフホルツ/エーリヒ・ポント/マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)

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1957

『わたしの可愛い人』-Monpti-(西独)
- 監督・脚本: ヘルムート・コイトナー
- 製作: ゲオルク・リヒター
- 原作: ガボール・フォン・ヴァサリー
- 撮影: ハインツ・ペールケ
- 音楽: ベルンハルト・アイヒホルン
- 出演: ロミー・シュナイダー/ホルスト・ブッフホルツ/マラ・ラーネ/ボーイ・ゴーベルト

『スカンポロ』-Scampolo-(西独)
- 監督: アルフレート・ヴァイデンマン
- 出演: ロミー・シュナイダー/パウル・フープシュミット/ヴィクトル・デ・コヴァ/エーファ=マリア・マイネッケ

『シシー、ある皇后の運命の歳月』-Sissi-Schicksalsjahre einer Kaiserin-(オーストリア)
- 監督: エルンスト・マリシュカ
- 出演: ロミー・シュナイダー/カールハインツ・ベーム/マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)/グスタフ・クヌート

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1958

『制服の処女』-Madchen in Uniform-(西独/仏)
- 監督: ゲーザ・ラドヴァニー
- 製作: ヘルムート・ウンガーラント
- 原作: クリスタ・ウィンスロー
- 脚色: F・D・アンダム/フランツ・ヘラーリング
- 撮影: ウェルナー・クリーン
- 音楽: ペーター・サンドロフ
- 美術: エミール・ハスラーら
- 出演: リリー・パルマー/ロミー・シュナイダー/テレーゼ・ギーゼ/ザビーネ・ジニエン/クリスチーネ・カウフマン
- 『制服の処女』(1931)のリメイク。

『恋ひとすじに』-Christine-(仏/伊)
- 監督: ピエール・ガスパール=ユイ
- 製作: ミシェル・サフラ
- 原作戯曲: アルトゥール・シュニッツラー
- 脚色: ピエール・ガスパール・ユイ/ジョルジュ・ヌヴー/ハンス・ウィルヘルム
- 撮影: クリスチャン・マトラ
- 音楽: ジョルジュ・オーリック
- 美術: ジャン・ドーボンヌ
- 出演: アラン・ドロン/ロミー・シュナイダー/ジャン=クロード・ブリアリ/ミシュリーヌ・プレール

この頃から、アラン・ドロンと婚約していたが、1964年にアランはナタリー・バルテルミー(後に女優となるナタリー・ドロン)と結婚してしまう。
アランはナタリーとまもなく離婚し、新しい恋人ミレーユ・ダルクと同棲する。
この間もロミーはアランを待っていたそうだが、ついに1965年にドイツの映画監督ハリー・マイエンと結婚。(7年後離婚、離婚した数年後アルコール中毒で自殺)(ハリーとの間に息子ダーフィトが生まれるが1981年に14才で事故死する)
1975年に個人秘書ダニュエル・ビアシーニと再婚。(1981年に離婚)(ダニュエルとの間に娘が生まれる)

『セクシー・ガール』-Die Halbzarte-(オーストリア)
- 監督: ロルフ・ティーレ
- 製作: カール・エーリッヒ
- 脚本: ハンス・ヤコービー
- 撮影: クラウス・フォン・ラウテンフェルト
- 音楽: ハンス・マルティン・マイエフスキー
- 出演: ロミー・シュナイダー/カルロス・トンプソン/マグダ・シュナイダー(ロミー・シュナイダーの実母)/ヨゼフ・マインラート

『この世の天使』-Ein Engel auf Erden-(西独/)
- 監督: ゲーザ・ラドヴァニー
- 出演: ロミー・シュナイダー/アンリ・ヴィタル/ジャン=ポール・ベルモンド/ミシェル・メルシエ

『美しい嘘つき』-Die schone Lugnerin-(西独/)
- 監督: アクセル・フォン・アンベッサー
- 出演: ロミー・シュナイダー/ジャン=クロード・パスカル/ヘルムート・ローナー

『カーチャ』-Katia-()
- 監督: ローベルト・ジオドマク
- 出演: ロミー・シュナイダー/クルト・ユルゲンス/ピエール・ブランシャール

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1960

『リュシストラータの使命』-Die Sendung der Lysistrata-(西独)(TV映画)
- 監督: フリッツ・コルトナー
- 出演: ロミー・シュナイダー/バーバラ・リュッティング/カーリン・ケルンケ

『太陽がいっぱい』-Plein soleil-(仏/伊)
- 監督: ルネ・クレマン
- 製作: ロベール・アキム
- 原作: パトリシア・ハイスミス『才人リプリー氏』
- 脚色: ポール・ジュゴフ/ルネ・クレマン
- 撮影: アンリ・ドカエ
- 音楽: ニーノ・ロータ
- 出演: アラン・ドロン(トム・リプリー)/マリー・ラフォレ(マルジュ)/モーリス・ロネ(フィリップ)/エルヴィーレ・ポペスコ/ロミー・シュナイダー(カメオ出演)
- ルネ・クレマンの冴えわたる演出に、アラン・ドロンの美貌とニーノ・ロータの哀愁を漂わせた美しいメロディー、そして、アンリ・ドカエが写し出す青い地中海にギラギラと焼け付くような太陽の映像美、更に、ラストシーンなどのインパクトがあるサスペンスの醍醐味に拍手したくなる傑作だ。[全文へ]

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1961

『あわれ彼女は娼婦』-Dommage quelle soit une putain-(()(V)
- 演出: ルキーノ・ヴィスコンティ
- 原作: ジョン・フォード
- 出演: アラン・ドロン/ロミー・シュナイダー

『ボッカチオ'70』-Boccaccio '70-(伊/仏)(艶笑喜劇のオムニバス)
- 監督: [第一話・くじ引き/ヴィットリオ・デ・シーカ][第二話・アントニオ博士の誘惑/フェデリコ・フェリーニ][第三話・仕事中/ルキノ・ヴィスコンティ]
- 製作: カルロ・ポンティ/アントニオ・チェルヴィ
- 原案: [第三話/チェザーレ・ザヴァッティーニ]
- 脚本: [第一話/チェザーレ・ザヴァッティーニ][第二話/フェデリコ・フェリーニ/エンニオ・フライアーノ/トゥリオ・ピネリ][第三話/スーゾ・チェッキ・ダミーコ/ルキノ・ヴィスコンティ]
- 撮影: [第一・二話/オテロ・マルテリ][第三話/ジュゼッペ・ロトゥンノ]
- 音楽: [第二・三話ニーノ・ロータ]
- 編曲: [第一話/アルマンド・トロヴァヨーリ]
- スクリプター: チェザーレ・ザヴァッティーニ
- 出演: [第一話/ソフィア・ローレン/ルイジ・ジュリアーニ/アルフィオ・ヴィータ][第二話/アニタ・エクバーグ/ペッピノ・デ・フィリッポ][第三話 /ロミー・シュナイダー/トマス・ミリアン/ロモーロ・ヴァッリ]
※イタリア版は四話から成っているそうで、第二話としてRenzo and Ruciana(監督マリオ・モニチェリ)が入っているという。

『島の戦い』-Le combat dans I'ile-(仏)
- 監督: アラン・カヴァリエ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ジャン=ルイ・トランティニャン/アンリ・セール

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1962

『かもめ』-Mouettes-(()(V)
- 演出: サッシャ・ピトエフ
- 原作: アントン・チェーホフ
- 出演: ロミー・シュナイダー/サッシャ・ピトエフ

『審判』-Le proces-(仏/西独/伊)
- 監督: オーソン・ウェルズ
- 製作: アレクサンドル・サルキンド
- 原作: フランツ・カフカ
- 脚色: アントワーヌ・チュダル/オーソン・ウェルズ
- 台詞: オーソン・ウェルズ
- 撮影: エドモン・リシャール
- 音楽: ジャン・ルドリュ
- 出演: アンソニー・パーキンス/ジャンヌ・モロー/ロミー・シュナイダー/エルザ・マルティネリ/オーソン・ウェルズ

『勝利者』-The Victors-(米)
- 監督製作: カール・フォアマン
- 原作: アレクサンダー・バロン
- 脚色: カール・フォアマン
- 撮影: クリストファー・チャリス
- 音楽: ソル・カプラン
- 歌: ソル・カプランら
- 衣装(デザイン): オルガ・レーマン
- 出演: ジョージ・ハミルトン/ジョージ・ペパード/ジャ ンヌ・モロー/ピーター・フォンダ/イーライ・ウォラック/ヴィンス・エドワーズ/ロザンナ・スキャフィーノ/ジム・ミッチャム/モーリス・ロネ/ジョエ ル・フラトー/ロミー・シュナイダー/メリナ・メルクーリ/マイケル・カラン/センタ・バーガー/エルケ・ソマー

『枢機卿』-The Cardinal-(米)
- 監督製作: オットー・プレミンジャー
- 原作: ヘンリー・モートン・ロビンソン
- 脚本: ロバート・ドジア
- 撮影: レオン・シャムロイ
- 音楽: ジェローム・モロス
- 出演: トム・タイロン/キャロル・リンレイ/ラフ・ヴァローネ/ヴォルフ・アルバッハ=レッティ/マギー・マクナマラ/ジョン・ヒューストン/ジル・ハワース/ロミー・シュナイダー

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1964

『ちょっとご主人貸して』-Good Neighbor Sam-(米)
- 監督製作: デイヴィッド・スウィフト
- 原作: ジャック・フィニー
- 脚色: デイヴィッド・スウィフト/ジェームズ・フリッツェル/エヴェレット・グリーンバウム
- 撮影: バーネット・ガフィ
- 音楽: デ・ヴォル
- 出演: ジャック・レモン/ロミー・シュナイダー/エドワード・G・ロビンソン/ドロシー・プロバイン/マイケル・コナーズ/エドワード・アンドリュース

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1965

『何かいいことないか子猫チャン』-What's New Pussycat?-(英)
- 監督: クライヴ・ドンナー
- 製作: チャールズ・K・フェルドマン
- 脚本: ウディ・アレン
- 撮影: ジャン・バダル
- 音楽: バート・バカラック
- 出演: ピーター・セラーズ/ピーター・オトゥール/ウルスラ・アンドレス/ロミー・シュナイダー/キャプシーヌ/ポーラ・プレンティス

ドイツの映画監督ハリー・マイエンと結婚。(7年後離婚、ハリーは離婚した数年後アルコール中毒で自殺)(ハリーとの間に息子ダーフィトが生まれるが1981年に14才で事故死する)

『夏の夜の10時30分』-10:30 P.M. Summer-(米/スペイン)
- 監督: ジュールス・ダッシン
- 製作: ジュールス・ダッシン/アナトール・リトヴァク
- 原作: マルグリット・デュラス
- 脚色: ジュールス・ダッシン/マルグリット・デュラス
- 撮影: ガボール・ポガニー
- 音楽: クリストバル・ハルフター
- 出演: メリナ・メルクーリ/ロミー・シュナイダー/ピーター・フィンチ/フリアン・マテオフ
- 夫婦や愛人の心理を描いた傑作。


『夏の夜の10時30分』ピーター・フィンチ、ロミー・シュナイダー

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1966

『女泥棒』-La Voleuse-(仏/西独)
- 監督: ジャン・シャポ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ミシェル・ピッコリ/ハンス=クリスチアン・ブレッヒ

『トリプルクロス』-Triple Cross-(仏/英)(サスペンス)
- 監督: テレンス・ヤング
- 製作総指揮: フレッド・フェルドカンプ
- 原作: フランク・オーエン
- 脚本: レネ・ハーディ
- 撮影: アンリ・アルカン
- 音楽: ジョルジュ・ガルヴァランツ
- 出演: クリストファー・プラマー/ユル・ブリンナー/ロミー・シュナイダー(伯爵夫人)/クローディーヌ・オージェ/トレヴァー・ハワード/ハリー・マイエン
- スパイもののサスペンス。


『トリプルクロス』ロミー・シュナイダー、クリストファー・プラマー

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1968

『地獄のかけひき』-Otley-(英)
- 監督: ディック・クレメント
- 製作: ブルース・C・カーチス
- 製作総指揮: カール・フォアマン
- 脚本: ディック・クレメント/イアン・ラ・フレネ
- 撮影: オースティン・デンプスター
- 音楽: スタンリー・マイヤーズ
- 出演: トム・コートネイ/アラン・バデル/ロミー・シュナイダー/アラン・バデル/ジェームズ・ヴィリアーズ/レナード・ロジター

『太陽が知っている』-La Piscine-(仏/伊)
- 監督: ジャック・ドレー
- 脚本: ジャン・クロード・カリエール/ジャン・エマニュエル・コニル/ジャック・ドレー
- 撮影: ジャン・ジャック・タルベス
- 音楽: ミシェル・ルグラン
- 出演: アラン・ドロン/ロミー・シュナイダー/モーリス・ロネ/ジェーン・バーキン/ポール・クローシェ

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1969

『夜明けの舗道』-My Lover My Son-(英)
- 監督: ジョン・ニューランド
- 製作: ウィルバー・スターク
- 原作: エドワード・グリアソン
- 脚色: ブライアン・ディガス/チューダー・ゲイツ/ジェンニ・ホール/ウィリアム・マーチャント
- 撮影: デイヴィッド・ミュアー
- 音楽: ノリー・パレイマー/マイク・ビッカーズ
- 美術: ビル・アンドリュース
- 編集: ピーター・マスグレーブ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ドナルド・ヒューストン/デニス・ウォーターマン/パトリシア・ブレーク/アレクサンドラ・バステド

『すぎ去りし日の…』-Les Choses de La Vie-(仏/伊)
- 監督: クロード・ソーテ
- 製作: レイモン・ダノン
- 原作: ポール・ギマール
- 脚本: ポール・ギマール/ジャン・ルー・ダバディ/クロード・ソーテ
- 撮影: ジャン・ボフティ
- 音楽: フィリップ・サルド
- 出演: ロミー・シュナイダー/ミシェル・ピッコリ/レア・マッサリ/ジェラール・ラティゴ
※のちにリチャード・ギア&シャロン・ストーン主演『わかれ路』としてリメイクされた。

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1970

『どしゃ降り』-Que?-(仏/伊)
- 監督: レオナール・ケーゲル
- 製作: ラルフ・ボーム
- 脚本: レオナール・ケーゲル
- 撮影: ジャン・ブルゴワン
- 音楽: クロード・ボラン
- 出演: モーリス・ロネ/ロミー・シュナイダー/シモーヌ・バッシュ/ガブリエル・ティンティ

『ブルームフィールド』-Bloomfield-(英/イスラエル)
- 監督脚本: リチャード・ハリス
- 出演: リチャード・ハリス/ロミー・シュナイダー/キム・パーフィールド/モーリス・カウフマン
- 俳優リチャード・ハリスの初監督作。

『ラ・カリファ』-La Califfa-(仏/伊)
- 監督: アルベルト・ベヴィラクァ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ウーゴ・トニャッツィ/ロベルト・ビサッコ

『マックスとけんか好き』-Max et les ferailleurs-(仏/伊)
- 監督: クロード・ソーテ
- 出演: ミシェル・ピコリ(警部/マックス)/ロミー・シュナイダー(娼婦/リリー)/ベルナール・フレッソン(アベル)/フィリップ・レオタール
- 犯罪サスペンス。

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1971

『暗殺者のメロディ』-The Assassination of Trotski-(英/仏/伊)
- 監督: ジョセフ・ロージー
- 製作: ジョゼフ・シャフテル
- 原作脚本: ニコラス・モスレー
- 撮影: パスカリーノ・デ・サンティス
- 音楽: エジスト・マッキ
- 出演: アラン・ドロン/リチャード・バートン/ロミー・シュナイダー/ヴァレンティナ・コルテーゼ/エンリコ・マリア・サレルノ

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1972

『ルートヴィヒ』-Ludwig-(仏/伊/西独)
- 監督: ルキーノ・ヴィスコンティ
- 製作: ルチオ・トレンティーニ
- 製作総指揮: ロバート・ゴードン・エドワーズ
- 原案脚本: ルキノ・ヴィスコンティ/エンリコ・メディオーリ/スーゾ・チェッキ・ダミーコ
- 撮影: アルマンド・ナンヌッツィ
- 音楽: リヒャルト・ワグナー/ロベルト・シューマン/ジャック・オッフェンバック
- 音楽演奏: フランコ・マンニーノ
- 美術: マリオ・キアーリ/マリオ・シッシ
- 編集: ルッジェーロ・マストロヤンニ
- 出演: ヘルムート・バーガー(ルートヴィヒ二世)/ロミー・シュナイダー(従姉/エリザベート)/トレヴァー・ハワード(音楽家/リヒャルト・ワグナー)/シュヴァーナ・マンガーノ/ゲルト・フレーベ
- 18才でバイエルンの国王となり、40才で湖に溺死した“ハヴァリアの狂王”ルードリッヒの半生を描いた超大作。
ロミーはルードリッヒが密かに思いを寄せるオーストリア皇后エリザベートを演じ、気品のある美しさで魅了した。


『ルートヴィヒ』ヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー

『夕なぎ』-Cesar et Rosalie-(仏/伊/西独)
- 監督: クロード・ソーテ
- 製作: アンリ・ジャッキヤール
- 脚本: ジャン・ルー・ダバディ/クロード・ソーテ
- 撮影: ジャン・ボフティ
- 音楽: フィリップ・サルド
- 衣装(デザイン): イヴ・サンローラン
- 出演: ロミー・シュナイダー(ロザリー)/イヴ・モンタン(セザール)/サミー・フレー(デザイナー/デビッド)/ウンベルト・オルシーニ/イザベル・ユペール/エヴァ・マリア・メインケ


『夕なぎ』南仏ロケ サミー・フレー、イヴ・モンタン、ロミー・シュナイダーら

ドイツの映画監督ハリー・マイエンと離婚。

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1973

『離愁』-Le train-(仏/伊)
- 監督製作: ピエール・グラニエ=ドフェール
- 製作総指揮: ラルフ・ボーム
- 原作: ジョルジュ・シムノン
- 脚本: ピエール・グラニエ・ドフェール/パスカル・ジャルダン
- 撮影: ワルター・ウォティッツ
- 音楽: フィリップ・サルド
- 編集: ジャン・ラウェル
- 出演: ロミー・シュナイダー(ドイツ生まれのユダヤ人/アンナ)/ジャン=ルイ・トランティニャン(フランス人/ジュリアン)/ニク・アリギ/レジーヌ/フランコ・マツィエリ
- ロミー・シュナイダーが艶っぽく、ラストシーンではジャン=ルイ・トランティニャンとロミー・シュナイダーが、究極の愛を演じた。
脳裏に焼き付いて離れない作品だ。[全文へ]


『離愁』ジャン=ルイ・トランティニャン、ロミー・シュナイダー


離愁ロミー・シュナイダー、ジャン=ルイ・トランティニャンら


離愁ジャン=ルイ・トランティニャン、ロミー・シュナイダー


離愁ジャン=ルイ・トランティニャン、ロミー・シュナイダー

『雨の恋』-Un amour de pluie-(仏/伊/西独)
- 監督: ジャン=クロード・ブリアリ
- 音楽: フランシス・レイ
- 出演: ロミー・シュナイダー/シュザンヌ・フロン/ニーノ・カステルヌオーヴォ

『怒りの羊』-Le mouton enrage-(仏/伊)
- 監督: ミシェル・ドゥヴィル
- 出演: ロミー・シュナイダー/ジャン=ルイ・トランティニャン/ジェーン・バーキン

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1974

『地獄の貴婦人』-Le Trio infernal-(仏)
- 監督: フランシス・ジロー
- 製作: ラルフ・ボーム/アラン・コワフィエ
- 原作: ソランジュ・ファスケル
- 脚本: フランシス・ジロー/ジャック・ルーフィオ
- 撮影: アンドレアス・ヴァインディング
- 音楽: エンニオ・モリコーネ
- 編集: クロード・バロウ
- 出演: ミシェル・ピッコリ/ロミー・シュナイダー/マーシャ・ゴムスカ/アンドレア・フェレオール/モニカ・フィオレンティーニ

『愛こそすべて』-L'Important c'est d'aimer-(仏/伊/西独)
- 監督: アンジェイ・ズラウスキー
- 出演: ロミー・シュナイダー(第1回セザール賞最優秀女優賞)/ファビオ・テッシ/ジャック・デュトロン/クラウス・キンスキー

『汚れた手をした無実の人々』-Les Innocents aux mains sales-(仏/西独/伊)
- 監督: クロード・シャブロル
- 出演: ロミー・シュナイダー/ロッド・スタイガー/パオロ・ジュスティ

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1975

『追想』-Le Vieux Fusil-(仏/西独)(第1回セザール賞作品賞)
- 監督: ロベール・アンリコ
- 製作: ピエール・カロ
- 原案: ロベール・アンリコ/パスカル・ジャルダン
- 脚本: パスカル・ジャルダン/クロード・ヴェイヨ
- 撮影: エティエンヌ・ベッケル
- 音楽: フランソワ・ド・ルーベ(第1回セザール賞音楽賞)
- 編集: エバ・ゾラ
- 出演: ロミー・シュナイダー/フィリップ・ノワレ(第1回セザール賞最優秀男優賞)/ジャン・ブイーズ/マドレーヌ・オゼリー/ヨアヒム・ハンセン

個人秘書ダニュエル・ビアシーニと再婚。(1981年に離婚)(ダニュエルとの間に娘が生まれる)

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1976

『限りなく愛に燃えて』-Une Femme a sa fenetre-(仏)
- 監督: ピエール・グラニエ=ドフェール
- 製作: アルビナ・ドゥ・ボワールヴレイ/ハンス・フリューゲル
- 原作: ピエール・ドリュー・ラ・ロシェル
- 脚本: ホルヘ・センプラン/ピエール・グラニエ・ドフェール
- 撮影: アルド・トンティ
- 音楽: カルロ・ルスティケリ
- 編集: ジャン・ラウェル
- 出演: ロミー・シュナイダー/フィリップ・ノワレ/ヴィクトル・ラヌー/ウンベルト・オルシーニ/デリア・ボッカルド

『マド』-Mado-(仏/伊/西独)
- 監督: クロード・ソーテ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ミシェル・ピッコリ/オッタヴィア・ピッコロ/ジャック・デュトロン

『女のいる群像/雪に咲いたバラ-Gruppenbild mit Dame-(西独/仏)
- 監督: アレクサンダー・ペトロヴィッチ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ブラッド・ドゥーリフ/リヒャルト・ミュンヒ

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1978

『ありふれた愛のストーリー』-Une historie simple-(仏/西独)
- 監督: クロード・ソーテ
- 製作: アラン・サルド
- 脚本: クロード・ソーテ/ジャン・ルー・ダバディ
- 撮影: ジャン・ボフティ
- 音楽: フィリップ・サルド
- 出演: ロミー・シュナイダー(マリー)/クロード・ブラッスール(セルジュ)/ブリュノ・クレメール(ジョルジュ)

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1979

『華麗なる相続人』-Bloodline-(米/西独)
- 監督: テレンス・ヤング
- 製作: デイヴィッド・V・ピッカー/シドニー・ベッカーマン
- 原作: シドニー・シェルダン
- 脚色: レアード・コーニッグ
- 撮影: フレディ・ヤング
- 音楽: エンニオ・モリコーネ
- 美術: テッド・ハワース
- 編集: バッド・モーリン
- 衣装(デザイン): エンニオ・サバティーニ/ジヴァンシー
- 出演: オードリー・ヘプバーン(エリザベス)/ベン・ギャザラ/ジェームズ・メイソン/クラウディア・モーリ/イレーネ・パパス/ロミー・シュナイダー

『ある女の恋』-Clair de Femme-(仏/西独/伊)
- 監督: コンスタンチン・コスタ=ガヴラス
- 出演: ロミー・シュナイダー/イヴ・モンタン/ハインツ・ベネント

『デス・ブロードキャスト』-La mort en direct-(仏)
- 監督: ベルトラン・タヴェルニエ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ハーヴェイ・カイテル/マックス・フォン・シドウ

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1980

『デス・ウォッチ/SFデス・ブロードキャスト-Death Watch-(仏/西独)
- 監督: ベルトラン・タヴェルニエ
- 出演: ロミー・シュナイダー(キャサリン)/ハーヴェイ・カイテル(ロディ)/ハリー・ディーン・スタントン/マックス・フォン・シドー/ロビー・コルトレーン

『華麗なる女銀行家』-La Banquiere-(仏)
- 監督: フランシス・ジロー
- 製作: アリエル・ゼイトゥン
- 脚本: ジョルジュ・コンション/フランシス・ジロー
- 撮影: ベルナール・ジツェルマン
- 音楽: エンニオ・モリコーネ
- 出演: ロミー・シュナイダー/ジャン=ルイ・トランティニャン/クロード・ブラッスール/マリー・フランス・ピジェ/ジャン=クロード・ブリアリ

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1981

『拘留』-Gardea vue-(仏)
- 監督: クロード・ミレール
- 出演: ロミー・シュナイダー/リノ・ヴァンチュラ/ミシェル・セロー

『愛の幻影』-Fantome d'amour-(伊/仏/西独)
- 監督: ディノ・リージ
- 出演: マルチェロ・マストロヤンニ/ロミー・シュナイダー/エーファ=マリア・マイネッケ

再婚したダニュエル・ビアシーニと離婚。
7月29日、ハリーとの間の息子ダーフィト(14才)が事故死する。
ロミーは息子を不慮の事故で失った後、薬物に頼る生活を送っていたという。

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1982

『サン・スーシーの女』-La Passante du Sans-Souci-(仏/西独)
- 監督: ジャック・ルーフィオ
- 製作: レイモン・ダノン
- 原作: ジョゼフ・ケッセル
- 脚色: ジャック・ルーフィオ/ジャック・キルスネル
- 撮影: ジャン・パンゼル
- 特殊メイク: ジャン・ピエール・エイシェンヌ
- 音楽: ジョルジュ・ドルリュー
- 歌: タリラ
- 美術: ジャン・ジャック・カジオ
- 出演: ロミー・シュナイダー(ミシェルの妻エルザ/マックス・ボームスタインの妻リナ)二役/ミシェル・ピッコリ(マックス・ボームスタイン)/ヴェンデリン・ヴェルナー/ヘルムート・グリーム(ミシェル)/マリア・シェル


『サン・スーシーの女』ロミー・シュナイダー

5月29日、パリの自宅で薬物の大量摂取が原因でこの世を去った。
心臓発作と発表されたが、私生活で不幸が続いていたロミーは自殺への道を選んだのではないかといわれている。(享年43才)
遺作の『サン・スーシーの女』で見せた涙が胸に迫ってくる。
切なくて、悲しくて、堪らない。

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1995

『リュミエールの子供たち』-Les enfants de Lumiere-(仏)
- 監督: クリストフ・バラティエ/オリヴィエ・バロ/ピエール・ビヤール/アラン・コルノー/クロード・ミレール/ピエール・フィリップ/ジャン・クロード・ロメール/クロード・ソーテら
- 製作: ジャック・ペラン
- 製作総指揮: ベルナール・ロラン
- 音楽: ミシェル・ルグラン
- 編集: イヴ・デシャン
- スクリプター: ポール・ベルトー
- 出演: アルレッティ/サッシャ・ギトリー/ジャン・ルイ・バロー/ジャン・ギャバン/ミシェル・シモン
- “映画誕生”100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。

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2000
 
[20世紀の映画スター ベストテン]
/
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位



三船敏郎 石原裕次郎 森雅之 高倉健 笠智衆 市川雷蔵 勝新太郎
阪東妻三郎
-
渥美清
中村錦之助
森繁久弥
-



原節子 吉永小百合 京マチ子
高峰秀子
-
田中絹代 山田五十鈴 夏目雅子 岸恵子
若尾文子
-
岩下志麻
藤純子



ゲーリー・クーパー チャールズ・チャップリン
ジョン・ウェイン
-
マーロン・ブランド
アラン・ドロン
ジャン・ギャバン
-
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ハンフリー・ボガート
スティーブ・マックイーン
-
ショーン・コネリー
ポール・ニューマン
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オードリー・ヘプバーン マリリン・モンロー イングリッド・バーグマン ヴィヴィアン・リー マレーネ・ディートリヒ グレース・ケリー フランソワーズ・アルヌー ル
ベティ・デイビス
ジョディ・フォスター
グレタ・ガルボ
アンナ・カリーナ
ジャンヌ・モロー
ロミー・シュナイダー
エリザベス・テーラー
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※2000.6.1  朝日新聞記事
映画誌『キネマ旬報』が、映画評論家や俳優、脚本家ら74人に回答を求めて「20世紀の映画スター」を選出し、ランキングを発表した。

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〜写真〜


ロミー・シュナイダー


ロミー・シュナイダー


ロミー・シュナイダー


ロミー・シュナイダー


ロミー・シュナイダー


ロミー・シュナイダー


ロミー・シュナイダー

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※記号[:特に好きな作品 :面白い作品]
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参考文献
『太陽がいっぱい』
『離愁』
オードリー・ヘプバーン
アラン・ドロン
女優
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〜クラシック映画に魅せられて〜