NEWSトーク(大リーグ)
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松井秀喜選手
<2006年5月11日(日本時間12日)大リーグレッドソックス戦1回表守備>

更新 2006/5/12 23:33

松井選手の苦難の年

ヤンキース松井秀喜外野手左手首骨折 連続試合出場ストップ。

 連続試合出場を続けていた松井選手がレッドソックス戦の1回表の守備でレスト前の飛球をスライディングキャッチしようとして左手首骨折した。
 松井選手が大切にしてきた記録が1768試合で止まった
 大リーグ記録(カル・リプケン元オリオールズ選手の2632試合)や日本のプロ野球記録(衣笠祥雄元広島選手の2215試合)を目指していただけに残念だろう。
 今シーズンの松井選手には昨シーズンオフの高額の年俸の重圧がかかっていたことが影響しているように思えて気の毒だ。
 今シーズンは結果を出さなくてはの思いから、WBCの出場も拒否していた。
 そのことで、日本代表が窮地に立たされた時に、4番を断った松井選手に批判が集中した。
 結局、メキシコ代表がアメリカ代表を破るという奇跡的なことが起こり、日本は準決勝進出を果たし、韓国、そして、決勝でキューバを破りWBC初代チャンピョンとなった。
 そのため、幾分か松井選手への批判は和らいだ。
 だが、松井選手は心中期するものがあったと思う。 
 しかし、シーズンに入っても思うような成績を残せず焦っていたのではないだろうか。
 現在、打率(.261)本塁打(5)打点(19)だが、満足のいく数字ではないだろう。
 長期離脱の危機に陥った松井選手の心中は察するに余り有る。
 だが、焦らないで欲しい。
 ゴジラファンは怪我を乗り越えて逞しくなるゴジラを待っているだろうから。
 その時に高額の年俸以上のものが手に入るのではないだろうか

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